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今日、近くのスーパーへ、買い物へ行きました。
とても尊敬していた教授の顔がありました。
当然、学生の頃に評価してもらったことすら、覚えてもらっていないだろうと思いつつも、とても尊敬していたので、深々と頭を下げました。
すると、
「こんばんは」
と、教授は大きな声で声をかけてくれて、頭をさげ、去っていかれました。
挨拶として、頭を下げるだけで「こんばんは」といえなかったことを恥じました。
やっぱり、すごい教授は、いつまでたってもすごいな、と思いました。
戸籍が、今住んでいるところと離れているので、前日から娘と一緒にその近くに宿泊して、届出を出してきました。
思った以上に時間がかかりました。
夫は、これ以上手続きはないものの、私は、これから旧姓にもどしたり、医師免許をはじめ、保険医登録、、、、娘の籍を入れるために裁判所へ行ったり、平日しか市役所とか、裁判所は空いていないので、大変です、、、
でも、まだ戸籍の処理には数日かかるので、今日は何もできない、、、
娘は、朝から少し不機嫌。
5時くらいからずっとねクズリ、、、何度か泣いておきる。
その上、おきてすぐに、「ぱぱ、ぱぱ」と、、、、
分かっているのだろうなと。
この子にとっては父親であることには間違いないから、私は父親の悪口を言わないけれど。
(まあ、父親はさんざん私の悪口を職場や親・兄弟に言っていたようで;でも、今になれば、「女々しい奴だ」といえますが)
それでもね、本当は父親から捨てられたってこと、伝えずに、私だけが悪者になるのかなああって、思うこともあります。
いやいや、女々しいのは嫌だ。
これからは夫は、若い女医さんとの嬉しい生活、一番苦しい時期を通り越して、教授をめざしての意気揚々の生活なのかな。
娘のためには教授になって、権力を持って欲しいけど、こんな元夫に教授になんてなられた日には、この大学の未来は、、、とも思います。
腫瘍内科がある病院も少しずつ増えてきましたが、田舎ではまだまだです。
なぜか、専門は全く違う(神経内科)の主人と話していると、腫瘍の患者さんについて、がんについては誰に相談していいのか分からん、、、とよく言われます。
がんの患者さんの脳梗塞とか多いし、paraneoで一番多い(めだつ)のは、神経症状だから、、、
学位審査のためのスライドを作っています
だいたい、終わり、指導教官からのそれなりのOKももらい、最終チェックとして(??)主査の先生がどんなスライドが好きで、どんなスライドが嫌いか知ってある先輩が、チェックしてくれました。
そのフォントに変え終わって、、、
夜中、娘が寝て、当直明けの主人が寝て、チョコチョコすらいどを書き直したり、文を考えたりしながら、、、
「あ~あ」
最近の主人はため息ばかりなのですが。
「論文、教授に提出した」
「じゃあ、良かったじゃない、教授ならすぐに読んでくれるよ」
「今日一日かけて題を読んだって言ってた(これは冗談で、主人の以前の病院の上司が、もっと前の論文もそうだったけれど、1年半前に提出した論文をまだ返してくれていないので、それに対するあてつけ)」
水曜日に当直の日は、
人間ドッグの説明(遅めの出勤)
↓
正午から内科救急当番(内科一般外来はお休み)
↓
17時30分より当直隊へそのまま突入
↓
翌朝(木曜日)8時30分からは内科救急当番
↓
14時30分から午後外来(一応専門外来)
↓
カンファレンス
と、ほぼぐるっと24時間まわって、救急当番しています
今日は、比較的善良な患者様と、忙しくなくって、学位申請の準備のスライドなど作ることができて嬉しい限りです、、、