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2008.04.24 20:54 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  お金 / 株  |  その他(一般)  |  出産  |  ねぼすけママ  | 推薦数 : 0

ハローワーク

ハローワーク(職業安定所)に行ったことのあるお医者さんはどれくらいいるのでしょう?

 

私は、妊娠で働けなくなったことをきっかけに某厚生省関連病院を辞めさせられたので、出産後、ハローワークに出かけたことが一度あります。

もちろん、「たまひよ」の「妊娠出産に関わるお金!」シリーズで、失業保険もらえるのかなあ?と思い、辞める前に着々と準備をしていました。

 

ほとんどのお医者さんは、失業保険についてよく知らないのですね。もらえると思っていない人もいるくらいで、、、

 

出産を控えている時には、ちょっと違った手続きが必要ですが、失業して、離職票をもらったら、手続きにいけます。

 

今回は、失業保険どうしようかなあと思いつつ、ハローワークに出かけて見ました。

医者ばっかりしていると忘れてしまう世界があるのは間違いないので。

(主人は、「そんなに余裕がないわけではないから、行く必要ないんじゃないの?」と冷たく言いましたが)

 

電話で、「今日は混んでますから、、、」と言われたものの、そこまで時間は必要とせず、それなりにスムーズに進みました。

 

でも、質問表みたいなものがあるのですが(資格とか、PCで何ができるかとか書くもの)、退職時の月収(税金含む)、希望月収を書く欄があります。

 

退職時の月収を書いていると、希望年収が安すぎるのも、、、とか悩みながらいつも書くのですが、

 

 職業訓練を希望しますか?の項目に、PCの研修に○していたら、「PCの研修は人気があるし、、エクセルの関数計算までできるんだったらあまり意味ないし、、、」とのこと。

 

職場からの退職理由に自己理由になっていたので、職員さんいいろいろ聞かれ、その他にもいろんな項目があり、しょうがなく、「うつ状態がひどくて、仕事にもいけず、家庭のこともできなくなったので、仕事を解雇されました」と正直にいうと、きらーんと職員さんの目が光り、「それは、雇用法に、、」。

その気はないと伝えると、哀れみの目で、そうですか、と手続きに入ってくれました。

(でも、結構しつこかったので、前の職場に迷惑かからなければいいのですが、、、)

 

説明会(2時間くらいある)や、認定日の説明を受け、帰りました。

 

その後、市役所で国民年金の手続きや、警察やら、もともと予定の入っていた大学、ついでに行っていなかった歯医者さんなどまでいっていたら、すっかり疲れてしまって、夜には熱が出ていました、、、、

 

そのまま風邪をこじらせてステロイドを使ったほうがいいかな?と思うような咳で苦しんでいます、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先ほどまでセミナーを受講するため都内にいて、飛行機に乗るために大井競馬場を通過してきました

 

そういえば、今日M1だった、、、

(今年は私の好きな人があまり出てなかった上に、麒麟も決勝にでていなかったので、あまり興味はなかったのですが)

 

敗者復活戦って、大井競馬場でやってるんだ~

通りがかりにはあまり熱気を感じなかったな~

(寄ってくればよかった??)

 

M1放送中は飛行機の中だったので、主人がビデオに録画してくれているそうです

敗者復活のサンドイッチマンというコンビが優勝したそうで、、、上沼さんの審査ぶりとかも見て見たい、、、

 

 

 

 

 

 

 

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常勤として働き始めてもうすぐ1週間

(もちろん、1ヶ月前まで働いていた病院も常勤ではありましたが、、、)

 

以前、結婚してすぐに働いていた頃、まだ消化器内科専門の先生がおらず、どこから血が出ようと、つまり、吐血だろうと下血だろうと、喀血だろうと、一番足の軽い年代の私(そろそろ頭も使えという頃)が呼ばれ、いわゆる緊急内視鏡というものをしておりました。

 

気管支鏡はともかく、手が小さくてどうしても操作が難しかったTCFだけでなく、GIFもほとんど扱うことない期間は、早くも5年以上、、、

 

朝の医局会が始まる前に、内視鏡担当の看護師さんが、なにやら暗い顔(結構いつも深刻な顔されているが、、)で、医局周囲をうろうろ、、

院長に耳打ちされ、即座に、院長から、

「先生、今日の予定なんだったっけ?内視鏡に来ている先生が事故で来れないから、先生変わりにやってくれる?」

 

え、ええ~~!!

無理、、、です。いや、できないことはないかも知れないけど、さすがに、それは、、、

 

「先生、私しばらくやってないので、すぐには無理かも」

と戸惑う私に、

「あ、そうか」

とその事実を思い出されたらしく、他の先生と交渉、、、

 

そう、患者さんの緊急ではなく、私にとって緊急内視鏡でした。

(結局は、事故処理後に来られたそうで、事なきを得たようです、、よかった)

 

今日は、研修日だったので、大学に行って、データ集めと必要なカルテを引っ張り出すつもりだったので、、、良かった:;

 

(でも、本当の緊急内視鏡、吐血が、夕方来ていました)

 

今日は、当直、と言っても副直なので、外で食事をして、お風呂に入り(お風呂が副直室にはなく)机の片付けなどしておりました、、、

基本的には副当直は診察はしなくても良いのですが、今日は何かと内科系の患者さんが多く、そろそろ、見に行かないといけないかなあ、、、?

 

娘は元気だろうか。久々のじいじ、ばあばに、たぶんさんざん甘やかしてもらっていることだろう、、

 

娘に会いたい、、、

 

 娘に会いたい、、、

 

 

 

 

 

パソコンの娘の写真を見て、楽しむのでした、、、

(あんまり、顔の出た写真は出さない方がいいのかな?)

かわいいでしょ??

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2007.09.19 11:00 |  診療  |  仕事 / 職場  |  医療事故  |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  ねぼすけママ  | 推薦数 : 4

使い方が解らない~

なかなか、このブログの使い方(作成とか、コメントの受け付け方とか、、、)解らずにいます、、、

確かに私はPC音痴ですが、、、、

今日は、娘を保育園に送っていくと、ちょっとほほえましいことが^^

 

車を降りて、娘と一緒に園庭に入ろうとしたら、私が新人の頃に同じ病棟で働いていた看護師さん、と他のお母さんが話してました

「せんせ~、○○病院の救命救急センターで、一緒に働いていたってよ~」

えっ??見たことあるなあって 思ったら、そういうわけか。

(うちの保育園の医療関係者率の高いことといったら、、、大学が近いせいでもあるけれど、、、元プロパーさんまでいてびっくりしたことが)

「この前、飲み会の時に、先生のうわさになって盛り上がったんだよ~」  ::::;どういううわさか怖くて聞けませんでした

そんな話の間にも、娘はもう遊びたくてうずうず。

同じクラスの子達が娘を見つけて迎えに来てくれました。

娘は遊びたくてしょうがなく、いつもの抱擁もそこそこに、手を振り払って 丸太で遊びはじめたら、、、

いつも仲のよいS君が、「ぼく、ゆうかちゃん(娘)のこと好きだからぎゅーしたいのに(朝の恒例の挨拶の抱擁)」と、悲しそう。

娘は、そ知らぬ顔で、遊んでいて、、、、「ありがとうね、S君。おばちゃんが変わりにぎゅ~しよっか。」

嫌がられました、、、娘のことが、好きらしい、、、

でも、人気者の娘にちょっと嬉しい母親です。

 

こうやって、娘をゆっくり送ってあげれるのもあと数日。

もうしばらくしたら、働く日々がまっている~ 

 

 

 

 

 

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別にもブログは持っているのですが、、、

 

どうしても医療関係については、書きづらく、こちらにも書いてみようかな~と、、、(別のブログは障害者対象のブログでもあり)

 

でも、何となく、毎日のやり取りを見ていると怖い感じも、、、

 

10月から、また常勤として勤務しはじめます、、、

と、いっても、8月までは某国立センターで働いていたのですが、周りの先生の協力もあり無理なんて全然していなかったのに流産(これは、単純に、受精卵の問題でしょう)。

でも、いくら初期でも、母体への影響はそれなり、、、、で、予定を早めて、もとの勤務先に戻ることになったのでした、、、

 

プロフィールに書いたように、障害児をもつ母親です。

 

よく、友達(医者)から、働かなくてもと言われますが(主人も医者だし)。

私が働かずに、ずーっと娘と一緒にいるのと、小さい頃から少しなりとも働いて、保育園で同じくらいの子供たちから刺激を受けるのでは、後者がかなり意味があったと思うのですよね~

 最近だって、そう。友達の意味を私以上に知っているような娘。

 それ以上に、障害児だろうと関係なく、普通に接している子供たち。

(ご両親は、なんでこの子と仲良くするの?と思ってあるのかあと思うこともよくありますが^^;それが、とても尊敬していた先輩女医さんだったりして、とてもつらい)

 成長の時期をみて、ずっとついていてあげていた方がいい時期もあるのかな、、、本当にそうかな、、、などと試行錯誤していますが。

 

親として成長することが、医者としても成長する糧になるのだとうろ、日々精進しようと思いつつ、娘のせいにして早く寝ようと思う毎日を送るのでした:;

 

 

 

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