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2008.10.10 06:36 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  恋愛 / 結婚  |  ねぼすけママ  | 推薦数 : 3

働きはじめます?

数ヶ月、バイト生活でしたが、それはそれでゆっくりできたのですが、やっぱり、患者さんをじっくり見るためには、、、

 

働き始めたいです。

 

常勤と非常勤って、私達の生活としては、保険がつくとか、非常勤の方がお金はもらえるとか、、、、

でも、「この先生はずっといる先生で入院しても見てもらえる先生」というのが患者さんにとっては、一番なのかなあ。

 

それでも、、、、娘がいるので難しいところもある、、、

 

でも、コメントを見ていると、応援してくれている人もいるようなので、とりあえず、頑張ります

 

 

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私が、男の医者だったら、絶対女医は妻に持たないと思います。自分を見ていてそう思います。

私が男だったら、もっともっと家事をきちんとやってほしいと。

 

私の主人は掃除も洗濯も、家事一切しません。九州男児なのでしょう。

 それでも、奇人変人的に、主人は私を妻とし、周りからかわいそうにと言われながら、結婚後も、妻はかってに勉強しにあちこちに行くし、子供を持っても(子どもが障害児だったもので)活動を始めるし、その上、勉強が足りないと子どもを連れてまた遠くへ行く。

これを、都会の女医さんは、活動的だ{次世代のロールモデルと言う言葉はなるほどとも思い}と言う。しかし、田舎の普通のお医者さんは、「妻にあるまじき」と批判。

 

妻の仕事がどのくらい大変かを知っていて知らないのは男の人だとは思いますが、九州に生まれた女性なので、家事はほとんど結婚してからもやっていました。

仕事を辞める前も、子育てしながらも、家事を主人に任せたことはほとんどない。

あ、家には男の人はいらないのね、特に女性が稼げれたら。とも思えない。主人がいないと、私は生きていけない。

 

でもね、主人が言うには、「この年になって、誘惑は多くて、離婚したらいつでも私が、、、、て人が多い」とのことです。

逆に、女医は年をとると、かつ子どもなんていたら、出会いの場もないし、女医というだけで避けられます。

と、いうか、子どもいたら、そんな気にもなれないのが母親でしょう、、、、

 

主人を誘惑する女の人たちは、それでも私達努力している女医よりも女らしいのだろうと思うのです 

 

 

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別にもブログは持っているのですが、、、

 

どうしても医療関係については、書きづらく、こちらにも書いてみようかな~と、、、(別のブログは障害者対象のブログでもあり)

 

でも、何となく、毎日のやり取りを見ていると怖い感じも、、、

 

10月から、また常勤として勤務しはじめます、、、

と、いっても、8月までは某国立センターで働いていたのですが、周りの先生の協力もあり無理なんて全然していなかったのに流産(これは、単純に、受精卵の問題でしょう)。

でも、いくら初期でも、母体への影響はそれなり、、、、で、予定を早めて、もとの勤務先に戻ることになったのでした、、、

 

プロフィールに書いたように、障害児をもつ母親です。

 

よく、友達(医者)から、働かなくてもと言われますが(主人も医者だし)。

私が働かずに、ずーっと娘と一緒にいるのと、小さい頃から少しなりとも働いて、保育園で同じくらいの子供たちから刺激を受けるのでは、後者がかなり意味があったと思うのですよね~

 最近だって、そう。友達の意味を私以上に知っているような娘。

 それ以上に、障害児だろうと関係なく、普通に接している子供たち。

(ご両親は、なんでこの子と仲良くするの?と思ってあるのかあと思うこともよくありますが^^;それが、とても尊敬していた先輩女医さんだったりして、とてもつらい)

 成長の時期をみて、ずっとついていてあげていた方がいい時期もあるのかな、、、本当にそうかな、、、などと試行錯誤していますが。

 

親として成長することが、医者としても成長する糧になるのだとうろ、日々精進しようと思いつつ、娘のせいにして早く寝ようと思う毎日を送るのでした:;

 

 

 

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