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去年末に、元旦那は再婚したようです。
確か、新しく住所が変わったり、連絡先が変わったら、連絡をしないといけないことになっていたはずだけど、そういう連絡はありませんでした。
あ、そういえば、今月の養育費、ちゃんと入っているのかなあ。10日までに支払いだったのに、この間見たときはまだ入っていなかった、、、
で、落ち込んでいるかというと、そうでもなく、どっちかというと、すっきりした。
それだけでなく、不思議なことに、、、
先週末、久しぶりに、同期の子と都内で飲みました
久々です、、、本当に朝まで飲むなんて
それでも別れがたい感じで、、、
翌日も、ゆうがに飛行場までタクシーで行きながら(まあ複数人数いたら、乗り継ぎよりも楽ですな)、ラウンジで、「ここだけプレミアムモルツって知ってます?」とかたわいない話をしながら、、、
今日は、朝から大忙しでも、NAでも出ているのか、若いお医者さんたちからの相談も、あちこちからの電話も多いなか、がんばれました。
いまでは、離婚アドバイザーになれるくらい、、、と自負していますが。
(テレビで最近やっている、離婚のときに知ってないと損!みたいな特集、、、ほとんどやっていたけれど、、、
その時は子供のためのことばかり考えていたけれど、、、
元旦那と、ずっと迷惑電話をかけてきた浮気相手から慰謝料をもらわなかったこと、、、
これは、ちょっと悔しい)
でも、精神的に弱っていて、そこまで思いつかなかったのです。
冷静になるのが難しいのを、冷静になってこそ、いい離婚ができる、、、
↑のようなことになったには、結局、浮気をされようと、ずーっと、私が悪いと元旦那から言い続けられていた上、うつ状態だったので、的確な判断ができなかった。
いくら、アドバイスをしてくれた人たちの言葉を聞いても、どこかで、
「悪い人ではないから、私が悪いんだ」
とか、
「浮気をするような人ではないはずだ(二度ほど浮気の現場を押さえたにも関わらず、、、)」
と思っていたのです
先日、前の同僚とあって、お食事会という名前の飲み会
その中に、離婚した男のお医者さんがいて、「いや、実は自分も離婚していて」、というところから始まり、、、
2年ほど前、離婚にまつわる話をしてきて、声援をいただき、ひそかに涙して声援をありがたいなあと思っていましたが、、、
この4月から働く場所がかわり、この最近接点のなかった研修医の先生や、事務の人とか、年配の先生とかと接する機会が増え、あちこちから、いろんな情報があり、、、
びっくりすることばかりです、、、
まず、7月頃かなあ?
元だんなが結婚するとうわさが、妹の友達から、「驚きメール!!」できました。
「(勤務している)病院の院長の娘が、最近、バイトに来ていて、お姉さんの旦那さんのことを、「私のフィアンセ」って紹介していたよ~」
妹は、私が離婚したこと、離婚の前に、たくさん迷惑電話とかあって、ひどかったこと、うわきの証拠もたくさんあったこと、、、などなど、伝えてくれました。
世の中はせまい、、
ちょうどその頃くらいに、元旦那から、「約束していた家族旅行や、面会だけど、自分も家族ができるからなくしたい」と。
これは、公的証書にもきちんと約束しているので、ただでさえ、娘の行事に来ていないのに、却下。
でもですね、事実を知れば知るほど、離婚するまでに、ずーっと、「お前が悪いから離婚するのだから、慰謝料は一切払わない」とか、「浮気するのはしょうがない」(浮気はきっちりとした違法です)
言われ続けて、なかがモラハラ的に、そうなんだと思い込まされていた自分としては、今、「なんだ、向こうが悪いんじゃないか」と、すっきりしてますけどね、、、
その話を、同じように医者と離婚して、その相手は早々に看護師さんと再婚されたという女医さんと話していたら、、、
「だいたい男性のお医者さんは、代わりができたところで離婚するのよ。私だけでもないし、私も、さんざん、おまえが悪い、お前が悪いんだから、お前は今後不幸になるとまで言われたよ」
そっか、同じような人ってたくさんいるんだなあ。
その先生とも、今、幸せだし、子どもと過ごすのは楽しいし。
仕事も、結婚したときには仕事運が下がっていたようなのに、また運気があがってきたようだし、、、
(私はもともとあげまんみたいで、その分、自分の運が下がるようです、、、)
離婚したら不幸というのは、誰が言っているんでしょうね?
当直でしたが、インフルエンザ疑いが数名で、ぐっすり眠れました。
同窓会の案内が来ていたのに、ずいぶん遅れて出欠の返事を出していたら、同級生から電話が。
「出席どーする?」と。
返事がない人が多く、同じクラスの人の確認をするように頼まれたとのことで。
それで、「携帯で何人かは分かるけど、、、」
と、ずいぶん前ですが、今の病院(地元)に勤務するようになって、時々同級生にあいます。
で、ちょうど外来でばたばたしていたのだけど、赤ちゃんを抱いた同級生と再会。
その時は長く話すことができずに、挨拶だけで、後ほど、別の同級生から、「彼女は、高校の頃、私たちが仲良くしていた○○クンと結婚したそうだよ~」と聞いて、びっくり!!
彼女の電話番号は分かるな、と思い、電話してみました。
電話が、通じて、、、「ああ、○○クンにも、伝えておいたよ。でも、携帯は知らないし、彼はどこどこに住んでいるから、、」
うん?
結婚しているはずだよね、、、つい最近2人目生んでるし、、、??
と、「失礼なことを聞いたらごめんね?結婚してるんじゃないの?」
どうも話がかみ合わないと思ったら、実は、同級生のお兄さんと結婚していたそうだ。
私が離婚したことは、知っているかどうか分からなかったけど、ちょうど会った頃に離婚してね~と笑って話しました。
大変だったね~といわれたけど、確かにその当時は大変だったけれど、今では、らくだよ~と答えました。
去年の今ごろのブロクを見てみると、やっぱり大変だったのだなあ。
今、こんな風に、ちょっと気楽な気持ちになれていることが想像つかないくらい、、、
でも、やっぱり、子供にとってはかわいそうなのでした。
お弁当の影響で、炊き込みご飯を作りたくなって、昨日おそく、仕込みました。
今朝、炊飯器の「ぴ~」という音で、娘とともに目がさまて、、、。娘が、むくっと、「食べる」といわんばかりにおきました。
娘はしろご飯がすきなので、どうかなあ、、と思ったけど、(のりのおかげか)、ぱくぱく食べてくれました。
実際、あっさりして、おいしかった。
たくさん作ってしまったので、自分の分を取ってもあまってしまい、今日、娘と遊んでくれるお父さんに預けました。
私は今から当直なので、実家による時間がなくて、実家に、お父さんがくるから、炊き込みご飯を食べそうなら、漬物でもあげて、、、、と伝えて、、、
浮気相手の人もいることで、その人からも食べさせてもらっていると思うので、私も母も、かまいすぎだと思うのですが、娘の父だから、少しはかまってあげないとね。
(実母は、昨日の運動会のとき、「お父さんはいいもの食べてないと思うから、、、」と、取れたてのたかなのおにぎりを作って持ってきていました。離婚した人にやさしい家ですよね)
そのやさしい気持ちを、悪いほうに誤解されているようで、
困りもしますが、、、
自分たちが小学生の頃、お弁当の時間は楽しみだった。
不思議なくらい、いつもと同じなのに、おいしい、から揚げと栗。
サンドイッチもあったと思う。
自分が運動会のときに必ず作ってしまうのは、母の影響だろうから。
きゅうりと、ハムのサンドイッチ。
朝5時起きで、十分間に合うだろうと(毎年、ぎりぎりなのに)、作り始め、、、、
最近、料理していなかったので(詳しくは、料理をしていないわけではなく、子供向けの料理しかしてなかったという意味)、少しとまどう。
娘が食べない大人用のものを作るのに、少し、混乱???
「運動会のお弁当って、大変ね。お母さん、よく作ったね~」と母に言うと、「だから、メニューを決めておくの。慣れてないと時間かかるから、同じものを作るのよ」と。
確かに、運動会や遠足のメニューはいつも同じだからこそ、自分たちの頭にインプットされていたわけでもあり。
それでも、おいしかったし、サンドイッチはやっぱり時間がかかる。自分以上に、忙しかったであろう、母に感謝。
どうにかこうにか、作り上げ、朝食もついでに作り、無理やり食べさせ、運動会へ。
ずいぶんに、テレビで放送があったと思いますが、その頃忙しくて見れなかったのですが。
知的障害のあるゆずちゃんが、子どもを産み育てる話です。
飲み会の時に、看護師さんと話していて、「原作持ってますよ」とのことで、貸してくれました。
(すっかり忘れていたので、「先生、持ってきましたよ!」と言われた時には、何のことだか分からず、、、、)
たぶん、この本読んでこんなに泣く人いないんじゃないかと思うくらい、泣きました。
娘に障害があると告知されていから、一番に悲しかったこと。
こんなにかわいいこの子は、誰かを好きになっても、相手にしてもらえないかも。
幸せな結婚も、望めないのだろう。
子どもを持つことなんて、、、
告知されたのは、本当に24時間娘のそばを離れることもなく一緒にいて、「仕事もせずに、ずっとこの子のそばにいていいんだ」と幸せだった時だけに。
子どもができて、生まれて、本当に幸せだと思っていたから、この幸せな気持ちを、娘は体験することができないのかと、本当に悲しかった。
その頃の気持ちを思い出したり、受け入れてもらえなかった元夫の家族や、元夫のことを思い出したり、、、
本当は受け入れてくれていたのかもしれない。
けれど、そういう言葉がなかった。
一緒にがんばって育てていこう、、、ではなくて、私達には育てることをお手伝いできないだった。
漫画の中で、ゆずちゃんのお母さんが、「一緒に死のうか」と小さいゆずちゃんに言う場面があった。
「障害があるからって、子どもに死のうなんていう親は信じられない」 と私の友人は言ったけれど。
私は何度も考えたよ。
そんなことを、健常児しか持たない親に言って欲しくない。
でも、今朝もそんなことを思って泣いていたら、
「だいじょうぶ?」
と、娘は、誰からならったのか、私の頭をぽんぽんとなでる。
そして、ほっぺとおでこにちゅーしてくれる。
遺伝子って、何なんだろう?
娘は、こんなに優しい遺伝子を、誰からもらったのかな?
1本多い染色体は、やさしさを+してくれているんだよね。
先週末、新年会と歓迎会を兼ねた飲み会がありました
私はまあまあ飲めるほうなのですが、「先生は飲めますか?」と言われて、「それほど、、、」と謙遜して言っても、どうせ飲めるということはばれるし、お酒をついでもらえないのもいやなので、「それなりには」と答えてみました。
もともと、職員さんはお酒が好きみたいで、当然私より年上の方ばかりですが、しっかり飲めて楽しかったです。
それも、もう旧姓(今、旧姓というと結婚前の名前なのか結婚していた頃の名前なのか混乱しますが、結婚する前の方)で皆さんが呼んでくれたので、それも嬉しかったです。
でも、ご年配の方が多いし、2次会とかはないのだろうなあと思っていたら、意外なことに2次会がありました。
超久しぶりのカラオケ。
よくよく考えると、娘がお腹にできてから、2次会でカラオケなんて行ったことなかった、、、。
というか、飲みに誘われることすらなかったし、、、
金曜日は役場に行って
戸籍謄本をもらってきた
テュラテュラテュラ、、、
土曜日は子供と遊び
日曜日はおひるねばかり
テュラテュラテュラ、、、
月曜日は電話をかけまくり
火曜日は役場に入りびたり
テュラテュラテュラ、、、
水曜日はまじめに働き
木曜日はゆっくり働く
テュラテュラテュラ、、、
友達よ、これが私の、一週間の仕事です~
子供が、NHKの「キッズソング 50」というみんなの歌や、おかあさんといっしょでこれまで歌われてきた歌が網羅されている番組にはまっていて、何回も見せられるのですが、そのなかより「一週間」の曲にあわせて、、、、