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当直でしたが、インフルエンザ疑いが数名で、ぐっすり眠れました。
同窓会の案内が来ていたのに、ずいぶん遅れて出欠の返事を出していたら、同級生から電話が。
「出席どーする?」と。
返事がない人が多く、同じクラスの人の確認をするように頼まれたとのことで。
それで、「携帯で何人かは分かるけど、、、」
と、ずいぶん前ですが、今の病院(地元)に勤務するようになって、時々同級生にあいます。
で、ちょうど外来でばたばたしていたのだけど、赤ちゃんを抱いた同級生と再会。
その時は長く話すことができずに、挨拶だけで、後ほど、別の同級生から、「彼女は、高校の頃、私たちが仲良くしていた○○クンと結婚したそうだよ~」と聞いて、びっくり!!
彼女の電話番号は分かるな、と思い、電話してみました。
電話が、通じて、、、「ああ、○○クンにも、伝えておいたよ。でも、携帯は知らないし、彼はどこどこに住んでいるから、、」
うん?
結婚しているはずだよね、、、つい最近2人目生んでるし、、、??
と、「失礼なことを聞いたらごめんね?結婚してるんじゃないの?」
どうも話がかみ合わないと思ったら、実は、同級生のお兄さんと結婚していたそうだ。
私が離婚したことは、知っているかどうか分からなかったけど、ちょうど会った頃に離婚してね~と笑って話しました。
大変だったね~といわれたけど、確かにその当時は大変だったけれど、今では、らくだよ~と答えました。
去年の今ごろのブロクを見てみると、やっぱり大変だったのだなあ。
今、こんな風に、ちょっと気楽な気持ちになれていることが想像つかないくらい、、、
でも、やっぱり、子供にとってはかわいそうなのでした。
お弁当の影響で、炊き込みご飯を作りたくなって、昨日おそく、仕込みました。
今朝、炊飯器の「ぴ~」という音で、娘とともに目がさまて、、、。娘が、むくっと、「食べる」といわんばかりにおきました。
娘はしろご飯がすきなので、どうかなあ、、と思ったけど、(のりのおかげか)、ぱくぱく食べてくれました。
実際、あっさりして、おいしかった。
たくさん作ってしまったので、自分の分を取ってもあまってしまい、今日、娘と遊んでくれるお父さんに預けました。
私は今から当直なので、実家による時間がなくて、実家に、お父さんがくるから、炊き込みご飯を食べそうなら、漬物でもあげて、、、、と伝えて、、、
浮気相手の人もいることで、その人からも食べさせてもらっていると思うので、私も母も、かまいすぎだと思うのですが、娘の父だから、少しはかまってあげないとね。
(実母は、昨日の運動会のとき、「お父さんはいいもの食べてないと思うから、、、」と、取れたてのたかなのおにぎりを作って持ってきていました。離婚した人にやさしい家ですよね)
そのやさしい気持ちを、悪いほうに誤解されているようで、
困りもしますが、、、
自分たちが小学生の頃、お弁当の時間は楽しみだった。
不思議なくらい、いつもと同じなのに、おいしい、から揚げと栗。
サンドイッチもあったと思う。
自分が運動会のときに必ず作ってしまうのは、母の影響だろうから。
きゅうりと、ハムのサンドイッチ。
朝5時起きで、十分間に合うだろうと(毎年、ぎりぎりなのに)、作り始め、、、、
最近、料理していなかったので(詳しくは、料理をしていないわけではなく、子供向けの料理しかしてなかったという意味)、少しとまどう。
娘が食べない大人用のものを作るのに、少し、混乱???
「運動会のお弁当って、大変ね。お母さん、よく作ったね~」と母に言うと、「だから、メニューを決めておくの。慣れてないと時間かかるから、同じものを作るのよ」と。
確かに、運動会や遠足のメニューはいつも同じだからこそ、自分たちの頭にインプットされていたわけでもあり。
それでも、おいしかったし、サンドイッチはやっぱり時間がかかる。自分以上に、忙しかったであろう、母に感謝。
どうにかこうにか、作り上げ、朝食もついでに作り、無理やり食べさせ、運動会へ。
ずいぶんに、テレビで放送があったと思いますが、その頃忙しくて見れなかったのですが。
知的障害のあるゆずちゃんが、子どもを産み育てる話です。
飲み会の時に、看護師さんと話していて、「原作持ってますよ」とのことで、貸してくれました。
(すっかり忘れていたので、「先生、持ってきましたよ!」と言われた時には、何のことだか分からず、、、、)
たぶん、この本読んでこんなに泣く人いないんじゃないかと思うくらい、泣きました。
娘に障害があると告知されていから、一番に悲しかったこと。
こんなにかわいいこの子は、誰かを好きになっても、相手にしてもらえないかも。
幸せな結婚も、望めないのだろう。
子どもを持つことなんて、、、
告知されたのは、本当に24時間娘のそばを離れることもなく一緒にいて、「仕事もせずに、ずっとこの子のそばにいていいんだ」と幸せだった時だけに。
子どもができて、生まれて、本当に幸せだと思っていたから、この幸せな気持ちを、娘は体験することができないのかと、本当に悲しかった。
その頃の気持ちを思い出したり、受け入れてもらえなかった元夫の家族や、元夫のことを思い出したり、、、
本当は受け入れてくれていたのかもしれない。
けれど、そういう言葉がなかった。
一緒にがんばって育てていこう、、、ではなくて、私達には育てることをお手伝いできないだった。
漫画の中で、ゆずちゃんのお母さんが、「一緒に死のうか」と小さいゆずちゃんに言う場面があった。
「障害があるからって、子どもに死のうなんていう親は信じられない」 と私の友人は言ったけれど。
私は何度も考えたよ。
そんなことを、健常児しか持たない親に言って欲しくない。
でも、今朝もそんなことを思って泣いていたら、
「だいじょうぶ?」
と、娘は、誰からならったのか、私の頭をぽんぽんとなでる。
そして、ほっぺとおでこにちゅーしてくれる。
遺伝子って、何なんだろう?
娘は、こんなに優しい遺伝子を、誰からもらったのかな?
1本多い染色体は、やさしさを+してくれているんだよね。
先週末、新年会と歓迎会を兼ねた飲み会がありました
私はまあまあ飲めるほうなのですが、「先生は飲めますか?」と言われて、「それほど、、、」と謙遜して言っても、どうせ飲めるということはばれるし、お酒をついでもらえないのもいやなので、「それなりには」と答えてみました。
もともと、職員さんはお酒が好きみたいで、当然私より年上の方ばかりですが、しっかり飲めて楽しかったです。
それも、もう旧姓(今、旧姓というと結婚前の名前なのか結婚していた頃の名前なのか混乱しますが、結婚する前の方)で皆さんが呼んでくれたので、それも嬉しかったです。
でも、ご年配の方が多いし、2次会とかはないのだろうなあと思っていたら、意外なことに2次会がありました。
超久しぶりのカラオケ。
よくよく考えると、娘がお腹にできてから、2次会でカラオケなんて行ったことなかった、、、。
というか、飲みに誘われることすらなかったし、、、
金曜日は役場に行って
戸籍謄本をもらってきた
テュラテュラテュラ、、、
土曜日は子供と遊び
日曜日はおひるねばかり
テュラテュラテュラ、、、
月曜日は電話をかけまくり
火曜日は役場に入りびたり
テュラテュラテュラ、、、
水曜日はまじめに働き
木曜日はゆっくり働く
テュラテュラテュラ、、、
友達よ、これが私の、一週間の仕事です~
子供が、NHKの「キッズソング 50」というみんなの歌や、おかあさんといっしょでこれまで歌われてきた歌が網羅されている番組にはまっていて、何回も見せられるのですが、そのなかより「一週間」の曲にあわせて、、、、
結婚した時も、確かに大変だったのでしょうが、結婚した時には、「新しい生活」としての喜びなのか、あまり手続きで大変とは思った覚えは今はありません。
(でも、10年近く前だから、忘れているだけ?)
医師免許は、上司から
「絶対、離婚するから、医師免許の名義変更しない方がいいぞ」
とのアドバイスを受け、結婚して子どもが生まれるまで変えておらず、最近変えたばかりでした。
後、数年我慢すれば良かった???
上司、さすが、、、
いろいろな手続きに、さすがにくらくらし始めました。
病院での名前を変えるために、まずは保険医登録。
そのために戸籍謄本、、、
たまたま免許切り替えなので、それには何がいるんだ~
住民票って、かってに変わってくれるの、、?
市役所にすら電話する時間がなく、主に本職で今日もばたばたなのでした、、、、
化学療法のレジメの確認やら、セカンドオピニオン状態の方の説明の合間に、事務の人から手続きについて聞く、、、という状態で、、、、
「あ~さっきの患者説明で、言い損ねた大切なことがある~」
でも、離婚届けを出す前後から、私の専門関係の患者さんがぞくぞく、、、宣伝もしていないのに、、、
これは、早速離婚による開運なのでしょうか?
すぐに私の苗字が変わるので、混乱されると困るので。
「もうしばらくすると、苗字が変わるのですが」
と言うと、ほとんどの人が、
「あ、ご結婚ですか?おめでとうございます」
「いえ、、、逆です。」
「え、お子さんが、、、」
ほとんどの患者さんが、私に子どもがいるとは思われず、どちらかというと童顔・すっぴんなので、外来師長からは、
「先生、名前が変わった理由を聞かれたら、「結婚した」と答えたらいいですよ~」
と言われてましたが、なるほど、そういうことか、、、と。
患者さんにも、気を使わせてしまうから、そういう誤解の方がいいのか、、、と。
まあ、結婚していると思われた方がいい、、のか、、、
地元だけに、ちょっと難しいかもしれませんが、、、
突然の携帯電話に、気にしていた患者さんの急変?と心配して取ったら。
「俺、酔っ払ってます。先生、大丈夫ですか?」
元夫と同じ医局の後輩からでした。
不貞相手のことが分かり始めた時に相談したこともあり。
「離婚届出してきましたよ」
「絶対、大丈夫だから、がんばってください」
たくさん、たくさん、励ましの言葉をもらいました。
でも、夫に近い人からは、ひどい言葉しかもらえないのかなって思っていただけに。
思いがけなく、嬉しい電話でした。
本当はもう少し早く書きたかった。
でも、本職が忙しくて書けなかった、、、、
それはそれで、私の気持ちは晴らしてくれたけど。
娘の気持ちはどうなんだろう?
木曜日に不動産に関しての手続きのため、仕事が終わってから、司法書士さんの事務所へ、娘を連れて行った。
当然、娘も一緒。
夫の車の隣に止めたら、娘は、「あ、パパ、パパ」と嬉しそう。
そして、降りてすぐにパパと手をつなぎ、逆の手を私に差し出して、嬉しそうに歩いた。
その姿を見るだけで泣きそうだった。
手続きが終わり、もし夫に時間があるなら、娘と食事を一緒にと思っていたけど、時間がない、、、と。
娘は、呆然と駐車場に座り込み泣く。
夫は、さすがに、かわいそうと思って娘をしばらく抱っこしたが、短時間抱っこされればされるほど、娘は悲しかったみたい。
お父さんは自分を捨てていく。
ねえ、お父さん、私に小碍がなかったら、捨てなかった?
ねえ、お母さん、私に小碍がなかったら、お父さんはお母さんのこと捨てて、他の女の人のところに行かなかった?
しばらくして、無理やりのようにチャイルドシートに座らせて、お父さんの車が去っていくのを見た。
娘はしばらく泣いていたが、当然私も泣いた。
しばらくして、娘が、「だいじょうぶ?」と私に聞いてきた。
「大丈夫よ。よ~し、元気出すために、おいしいごはん食べる人!」
「はいっ!!」
娘が好きなドラえもんを宣伝に使っているファミリーレストランに初めて行ってみた。
夫はファミリーレストランは嫌いだったので、一度も行ったことない。
自分でドラえもんのメニューを開いて、これ、とお子様ランチを頼んだ。よく食べてくれて、びっくり。
元気になってくれてよかった、と思うとともに、夫の罪と、離婚をすすめた夫の不貞相手の罪を感じた。
その相手は、「私も両親が4歳の頃離婚したけど、離婚する前の方がつらかった。母親が育ててくれたけど、私は父親が好き」と言ったそう。
かつ、私には、「ご主人はもらいました。」との電話。
これは夫には言ってないけど、「お子さんよりもご主人は私を選びました」とまで迷惑電話でい言っていた。
(最悪なのは、離婚調停中に、「私と一緒になったら養育費なんて払う気はない」という電話、、、もういい加減にしてくれ)
いろいろな小説とか、不倫相手の方が悪役でないことも多い。
夫は周りに私の悪口を言いまくっていたそうで、たぶん夫の周りの人は、「ああ、奥さんがひどかったから、不倫もしょうがない」と言うかもしれない。
事実、夫の家族や兄弟は、「こんなに家族思いで家のこと手伝っている夫はいないよ」とまで言っているそう。
家事の何を手伝ってくれたというのだ~
家のことまかせっきりだったからこそ、離婚のための手続きの時に、「これどうしたらいい?」と一つ一つ聞いてきたくせに。
私がうつで落ち込んでいる時も、子どもは私の実家に預けただけじゃないか~
娘が泣く姿も、夫は私のせいとしたいのだろうか?
翌日は、保育園に送って行って仕事に行こうとしても、娘は離れず、最後は泣き叫んで地面にごろごろ、、、、
そして、昨日、私が病院に行っている間に、夫が実家に離婚届を持ってきた時。
娘は、夫に会って、「遊びに連れてって」と喜んだものの、夫は、時間ないから、、、と。
泣き喚く姿に、母が泣いていた。
ちょうどそのとき、 実家に戻った私。
車の中から、娘の好きなポテトなどを母に渡していると、娘が、泣きそうな顔で、「抱っこして」、、、と。
こんなに辛い思いを子どもにさせる夫、その不貞相手。
私は許せない。
毎朝送信されてくる某有名な占い師さんからの占いでは、昨日は最高にいい日で、今日はあまりよくなさそうでしたが、、、
朝起きたら、肌つやもよく、夢見も良いのかな、、、
(二つの夢を見たのですが、一つはちょっと人には言えないような夢で、一つは夫と最後に対決(?)のためにサッカーの試合をするを申し込まれましたが、「意味ないし、断る」と断った夢でした。)
朝から、「遊ぼう」と誘ってくる娘をちょこちょこ相手しながら、仕事に行こうとすると、泣きながら娘がおっかけてくるというのが最近のパターンになりつつありますが(この間はその姿に負けて、仕事に遅れて行ってしまいました)、髪はあちこち跳ねて決まらないものの、本当に最近になく肌つやもよく、いい気分で病院に出かけました。
朝はデューティがないので、病棟業務。
久々に本職の抗がん剤を詰めて(がんセンターでも抗がん剤を詰めるのはあまり苦ではなかった)、たまっていたサマリーも報告書も済ませて。
白衣を着ると暑いので、最近はケーシーだけのことが多いのですが、看護師さんの雑誌を見て最近買ったケーシーを着ていたら、
「先生、今日、なんか、かっこいー」と褒められた。
離婚効果かな?
昨日病院の仕事が終わった後、離婚届を書きました。
その時に、ふと、いろいろな離婚に関する本に書いてあった、「離婚した直後の女性はもてる」という文章を思い出しながら、夫が離婚したことを後悔するような女性にならねば、と思ったのでした。
でも、もう結婚と男はこりごりです。