| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
週に1~2回は、岩盤浴に行けるように、時間を調整する!と決めて3週間近く、、、かな?
時間はばたばたの中でしたが、通常診療、化学療法を追え、大学でカンファに出席し、保育園の仕事をして、どうにか予約していたマッサージにぎりぎり間に合いました。
大学の頃に、はじめて運動部に入ったのですが。
(それまでも、運動が嫌いだったわけではないものの、やっぱり習い事とか、勉強に時間を割いていたのかなあ)
大学で始めた人が多い割りには、ハードな部活でした。
女の子はほとんど途中でやめる、、、という感じで。
先輩から、
「とにかく一生懸命できるだけやって、途中で倒れてもいいから、100%の力を出すように!後に力を残すとかは考えないで」
と教えられていました。
もちろん、試合のときにはペース配分も必要でしょうが。
医者になっても、それに近いことをしてきていて、結婚して、開業医の元義父から、
「長く続けることが大切。細くて小さくていいから、長く続けないと」
その頃は、まだばりばり働いていたので、「それは、開業しているから、、、」と思っていたけど、勤務医にとっても大切なことだな、と患者さんがいるからこその台詞なんだなって、そういう気持ちが分かってきました。
患者さんにとっては、たくさんの先生の中の自分の先生なんだなあ。
たぶん、私がいなくなっても、病院は動いていくし、その患者さんたちは、別の先生が見てくれるでしょう。
でも、その病院にいることが、大切なんだなあと、、、
そのためには、細くてもいいので、長く続けること。
そういうコントロールの必要性がようやく、医者になって10年以上もたって分かってきたような気がします、、、
でも、岩盤浴の効果に、ダイエットとあるけど。
なぜか、生活が健康的になっているためか、、、
太っている、、、なぜ?
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く