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自分たちが小学生の頃、お弁当の時間は楽しみだった。
不思議なくらい、いつもと同じなのに、おいしい、から揚げと栗。
サンドイッチもあったと思う。
自分が運動会のときに必ず作ってしまうのは、母の影響だろうから。
きゅうりと、ハムのサンドイッチ。
朝5時起きで、十分間に合うだろうと(毎年、ぎりぎりなのに)、作り始め、、、、
最近、料理していなかったので(詳しくは、料理をしていないわけではなく、子供向けの料理しかしてなかったという意味)、少しとまどう。
娘が食べない大人用のものを作るのに、少し、混乱???
「運動会のお弁当って、大変ね。お母さん、よく作ったね~」と母に言うと、「だから、メニューを決めておくの。慣れてないと時間かかるから、同じものを作るのよ」と。
確かに、運動会や遠足のメニューはいつも同じだからこそ、自分たちの頭にインプットされていたわけでもあり。
それでも、おいしかったし、サンドイッチはやっぱり時間がかかる。自分以上に、忙しかったであろう、母に感謝。
どうにかこうにか、作り上げ、朝食もついでに作り、無理やり食べさせ、運動会へ。
今日は、コーヒー係だったので、娘をみんながいる場所に預けて、お弁当の場所取り(?)をして、コーヒーの準備。
(離婚した)父となかなか連絡がとれなかったものの、早くから来ていたようで、まかせる。
娘は、久々の父と会って、すぐに別れがあることを知っているので、なかなか離れようとせず、ある意味、好都合、、、
行進から、どうかなあと思いつつも、ちゃんと参加できたようで(コーヒー作っていたこともあり、そのあたり不明)、リズムもはじめから参加!!
去年までは、家では上手にできるのに、なかなか参加できなかったよね、、
途中ひとつは、お父さんの近くに行ってしまって参加できなかったけど。(ある程度、自分ができるもの、できないもので分けていそうなところが、、、)
玉いれでは、かなり、同じ組の足をひっぱり、、、
リレーでも(1人目と聞いていたが、2人目だった)、バトンの受け渡しに戸惑いつつもがんばって走り、でも、遅いので、やっぱり、足をひっぱり、、、(ついでに赤の旗を回らないといけないのに、隣の白の旗を回り)
それでも、誰も同じ赤組の子は、本気で悔しく泣いて。
娘がいるから、しょうがないよね、、、ではなくて。
そういう、お友達がいることに、涙が出る。
他のお母さんたちも、たくさん、泣いていて、特に年長さんが、「生んでくれてありがとう~」の歌を歌うときには、涙をぬぐう姿が、、、
最後は、リレーの後に、がらがらどんなのですが、
ず~っと。この保育園に入ったころから。
この子は、この競技ができるのかなって、できたらその時、泣くだろうなって思っていた競技がありました。
山あり、谷あり、という、跳び箱だったり、平均台だったり、その年によって違いますが、最後にお父さんたちが支えた板(親たちくらいの高さになることも)をよじ登って、降りるというもので、、、
じいちゃんから、「他の子より登るの上手だよ」と聞いてはいたものの、跳び箱はまったく、、、、
出発前に、少しひねくれていて、ちゃんと走ってくれるかなあと、心配していたのですが。
同じクラスの子たちが、次々に出発しているのを見て、やる気になり、他の人にはわからなかっただろうけど、名前と年齢をいうことができました。
とびばこをいんちきしてとび、板を登り。
他の父兄も応援の中、飛び越え、飛び越える前の満足した顔を、写真に取ることはできなかったけど、忘れないよ。
うちの保育園は、ビデオや写真を、いろんな行事のときに取らないでね、と頼まれるのですが、違和感はあったけれど、確かにビデオや写真を撮っていると、本当に素敵な笑顔を見逃すこともある。
後で、ビデオで見れることもうれしいけど。
目で焼きついた姿のほうが、うれしい
で、、、今、何しているかというと、娘から、昔の運動会のDVDを見せろと、、、、
3年前、、、やっと娘が歩けるようになったとき、を見ています。
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