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ずいぶんに、テレビで放送があったと思いますが、その頃忙しくて見れなかったのですが。
知的障害のあるゆずちゃんが、子どもを産み育てる話です。
飲み会の時に、看護師さんと話していて、「原作持ってますよ」とのことで、貸してくれました。
(すっかり忘れていたので、「先生、持ってきましたよ!」と言われた時には、何のことだか分からず、、、、)
たぶん、この本読んでこんなに泣く人いないんじゃないかと思うくらい、泣きました。
娘に障害があると告知されていから、一番に悲しかったこと。
こんなにかわいいこの子は、誰かを好きになっても、相手にしてもらえないかも。
幸せな結婚も、望めないのだろう。
子どもを持つことなんて、、、
告知されたのは、本当に24時間娘のそばを離れることもなく一緒にいて、「仕事もせずに、ずっとこの子のそばにいていいんだ」と幸せだった時だけに。
子どもができて、生まれて、本当に幸せだと思っていたから、この幸せな気持ちを、娘は体験することができないのかと、本当に悲しかった。
その頃の気持ちを思い出したり、受け入れてもらえなかった元夫の家族や、元夫のことを思い出したり、、、
本当は受け入れてくれていたのかもしれない。
けれど、そういう言葉がなかった。
一緒にがんばって育てていこう、、、ではなくて、私達には育てることをお手伝いできないだった。
漫画の中で、ゆずちゃんのお母さんが、「一緒に死のうか」と小さいゆずちゃんに言う場面があった。
「障害があるからって、子どもに死のうなんていう親は信じられない」 と私の友人は言ったけれど。
私は何度も考えたよ。
そんなことを、健常児しか持たない親に言って欲しくない。
でも、今朝もそんなことを思って泣いていたら、
「だいじょうぶ?」
と、娘は、誰からならったのか、私の頭をぽんぽんとなでる。
そして、ほっぺとおでこにちゅーしてくれる。
遺伝子って、何なんだろう?
娘は、こんなに優しい遺伝子を、誰からもらったのかな?
1本多い染色体は、やさしさを+してくれているんだよね。
コメント
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その通り。
***by ゆめみ***
私が夫の赴任先のロスで妊娠がわかった時、血清マーカーでダウン症の子供がわかるので受けなさいと米国人医師に言われて受けました。350分の1という数字が出て、羊水検査をするように言われました。結婚して7年、やっと出来た子供でした。そんな時、リトル東京の近くの古本屋で曽野綾子さんの「神の汚れた手」を偶然買いました。何度も何度も読みました。ダウン症の子供は「天使の子供」と呼ばれるくらい優しい笑顔を持っていると書いてありました。ダウン症でも構わない。そう覚悟して、羊水検査も受けませんでした。
生まれた子供は、健常児でしたが、先生の日記を読むとあの時を思い出しました。
離婚という大変な経験、お子さんの事・・私ごときが何も言えないですが、同じ女性として深い共感性を持って応援しています。
誰からもらったのかな?。。。」
もちろん「あなた」から。
そして、もう一人の
「立ち去って行った人」から。
そして、もとをたどれば、
長い歴史をつないできた
人間という不思議な「命」から。
その優しさはどこへも
逃げていくことはないでしょう。
あなたが、その優しさを独占することを
与えられ、許されているのかもしれません。
それは、人もうらやむ、
「天使からの贈り物」
です。
*** ねぼすけママ応援団・団員「ゆめみ」
いつもやさしい言葉、ありがとうございます。
そうですね、元夫からももらっていることは認めないと。
ふ~
ねぼすけママ
コメントありがとうございます。
私ももし、トリプルマーカーの検査をしていたら、、、
たぶん、この子と会うことはなかったのではないかと思います。
ですから、エリさまの勇気、すごいと思います。
娘は神様からの大切なプレゼントです。
ねぼすけママ
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