| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
突然の携帯電話に、気にしていた患者さんの急変?と心配して取ったら。
「俺、酔っ払ってます。先生、大丈夫ですか?」
元夫と同じ医局の後輩からでした。
不貞相手のことが分かり始めた時に相談したこともあり。
「離婚届出してきましたよ」
「絶対、大丈夫だから、がんばってください」
たくさん、たくさん、励ましの言葉をもらいました。
でも、夫に近い人からは、ひどい言葉しかもらえないのかなって思っていただけに。
思いがけなく、嬉しい電話でした。
戸籍が、今住んでいるところと離れているので、前日から娘と一緒にその近くに宿泊して、届出を出してきました。
思った以上に時間がかかりました。
夫は、これ以上手続きはないものの、私は、これから旧姓にもどしたり、医師免許をはじめ、保険医登録、、、、娘の籍を入れるために裁判所へ行ったり、平日しか市役所とか、裁判所は空いていないので、大変です、、、
でも、まだ戸籍の処理には数日かかるので、今日は何もできない、、、
娘は、朝から少し不機嫌。
5時くらいからずっとねクズリ、、、何度か泣いておきる。
その上、おきてすぐに、「ぱぱ、ぱぱ」と、、、、
分かっているのだろうなと。
この子にとっては父親であることには間違いないから、私は父親の悪口を言わないけれど。
(まあ、父親はさんざん私の悪口を職場や親・兄弟に言っていたようで;でも、今になれば、「女々しい奴だ」といえますが)
それでもね、本当は父親から捨てられたってこと、伝えずに、私だけが悪者になるのかなああって、思うこともあります。
いやいや、女々しいのは嫌だ。
これからは夫は、若い女医さんとの嬉しい生活、一番苦しい時期を通り越して、教授をめざしての意気揚々の生活なのかな。
娘のためには教授になって、権力を持って欲しいけど、こんな元夫に教授になんてなられた日には、この大学の未来は、、、とも思います。