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本当はもう少し早く書きたかった。
でも、本職が忙しくて書けなかった、、、、
それはそれで、私の気持ちは晴らしてくれたけど。
娘の気持ちはどうなんだろう?
木曜日に不動産に関しての手続きのため、仕事が終わってから、司法書士さんの事務所へ、娘を連れて行った。
当然、娘も一緒。
夫の車の隣に止めたら、娘は、「あ、パパ、パパ」と嬉しそう。
そして、降りてすぐにパパと手をつなぎ、逆の手を私に差し出して、嬉しそうに歩いた。
その姿を見るだけで泣きそうだった。
手続きが終わり、もし夫に時間があるなら、娘と食事を一緒にと思っていたけど、時間がない、、、と。
娘は、呆然と駐車場に座り込み泣く。
夫は、さすがに、かわいそうと思って娘をしばらく抱っこしたが、短時間抱っこされればされるほど、娘は悲しかったみたい。
お父さんは自分を捨てていく。
ねえ、お父さん、私に小碍がなかったら、捨てなかった?
ねえ、お母さん、私に小碍がなかったら、お父さんはお母さんのこと捨てて、他の女の人のところに行かなかった?
しばらくして、無理やりのようにチャイルドシートに座らせて、お父さんの車が去っていくのを見た。
娘はしばらく泣いていたが、当然私も泣いた。
しばらくして、娘が、「だいじょうぶ?」と私に聞いてきた。
「大丈夫よ。よ~し、元気出すために、おいしいごはん食べる人!」
「はいっ!!」
娘が好きなドラえもんを宣伝に使っているファミリーレストランに初めて行ってみた。
夫はファミリーレストランは嫌いだったので、一度も行ったことない。
自分でドラえもんのメニューを開いて、これ、とお子様ランチを頼んだ。よく食べてくれて、びっくり。
元気になってくれてよかった、と思うとともに、夫の罪と、離婚をすすめた夫の不貞相手の罪を感じた。
その相手は、「私も両親が4歳の頃離婚したけど、離婚する前の方がつらかった。母親が育ててくれたけど、私は父親が好き」と言ったそう。
かつ、私には、「ご主人はもらいました。」との電話。
これは夫には言ってないけど、「お子さんよりもご主人は私を選びました」とまで迷惑電話でい言っていた。
(最悪なのは、離婚調停中に、「私と一緒になったら養育費なんて払う気はない」という電話、、、もういい加減にしてくれ)
いろいろな小説とか、不倫相手の方が悪役でないことも多い。
夫は周りに私の悪口を言いまくっていたそうで、たぶん夫の周りの人は、「ああ、奥さんがひどかったから、不倫もしょうがない」と言うかもしれない。
事実、夫の家族や兄弟は、「こんなに家族思いで家のこと手伝っている夫はいないよ」とまで言っているそう。
家事の何を手伝ってくれたというのだ~
家のことまかせっきりだったからこそ、離婚のための手続きの時に、「これどうしたらいい?」と一つ一つ聞いてきたくせに。
私がうつで落ち込んでいる時も、子どもは私の実家に預けただけじゃないか~
娘が泣く姿も、夫は私のせいとしたいのだろうか?
翌日は、保育園に送って行って仕事に行こうとしても、娘は離れず、最後は泣き叫んで地面にごろごろ、、、、
そして、昨日、私が病院に行っている間に、夫が実家に離婚届を持ってきた時。
娘は、夫に会って、「遊びに連れてって」と喜んだものの、夫は、時間ないから、、、と。
泣き喚く姿に、母が泣いていた。
ちょうどそのとき、 実家に戻った私。
車の中から、娘の好きなポテトなどを母に渡していると、娘が、泣きそうな顔で、「抱っこして」、、、と。
こんなに辛い思いを子どもにさせる夫、その不貞相手。
私は許せない。