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ザブングルではないですが。
前回のブログ更新の前に、娘の父親の父がきたそうです。
自分達は育てることをお手伝いできないので。
と、私の父母に、お金を置いていったそうです。
父母は、断りたかったけど、「ああ、実際面倒みたことないもねえ」とも言えずに、「じゃあ、孫の為に使わせてもらいます」と(実際、孫である娘のために父母が使っている洋服代にも足りない金額、、、ほどですが)もらったそうです。
だけど、くやしくて。
お金さえやればいいと思っているの?
そんなにうちは貧しくないし、孫のためなら申し訳ないけどアナタタチよりも世話だけでなくてお金もかけているよ、、、
開業医でお金持っているからと言って、それですむと思うな~
障害があるから、自分の家から離れてほっとしているのはみえみえ~
こんなに可愛い子を、障害とかで分けているアナタタチ
くやしい。
元夫が娘が生まれた時に言った言葉。
「よかった。障害児じゃなくて」
関係なく、かわいい娘なのに。くやしい。
追い討ちをかけるように、義父が言った言葉。
「施設に入れないといけないな」
そのときから、私は元夫の家族を信じられなくなったのかもしれないけど(障害があると分かって、お祝いも躊躇してきてくれそうになかった家族だったよね;今思えば)、、、、
くやしい~むき~
くやしくて、病院の施設内禁煙の話し合いで、「病院だったら、健康増進として禁煙すすめるのが当然でしょう」ということをやんわりと言ってしまいした。
明らかに事務の人たち、自分達が禁煙したくないから、施設内禁煙拒否していたし、、、
あきらかに、やつあたりです(まあ、癌を扱うものとしては、正論を言ったつもりではあるのですが、、、)
娘にとって、離婚はうれしくなかったのは間違いない。
それをマジかに見ている自分と、時々あって喜ばれて嬉しい元夫の違い。
言葉がでなくても、我慢している娘のことを考えてないんか~い。
ばか元夫。
金さえあれば済むのか、元夫の家族。
でも、私的には、別れられて、良かった、、、のかも。
私の悪口を言っていたことを、私につげ口してくれる人がいることも。
離婚するや否や、元夫の兄弟関係のうわさを聞くことを考えると、、、、特に、、、、
離婚届を出して、ちょうど2週間。
この2週間(正式に言えば、もう少し前から)、一体何回住所、氏名(それも、「ここは旧姓ですか?今の姓ですか?」と聞きながら)、本籍、、、、書いてきたのでしょう?
今朝は当直明けに、まず本籍のある役場。
そして、娘を送って、警察署。(免許の名前の変更)
地元の銀行。
ここで2時間近くかかる。
たかが名前を変えるだけなのに、、、、
ここまででほぼ10回は書いている。
せっかく晴れているので、銀行の空いている時間にあと一つは銀行に行きたいのと、布団を干したいのと、葛藤におわれつつ、布団を干す。
その後、司法書士事務所のあと、法務局。
そして都銀。
ここでは本人確認もなく手続きが済むものの、、、銀行員さん、忘れてあっただけでは、、、と少し不安。
(確かにカード作る時には通帳確認されたような)
あまりにもいいにおいに、近くのダィニングカフェっぽいところで遅いランチを取るものの、半分も食べれず、、、
(おいしかったのだけど、、、
年かな、、、クリームソースが半分も食べれなかった)
次に市役所。
そこで、まだ娘の療育手帳などの手続きが残っていることに気付く。
でも、郵便局に行かないと、、、
極めつけの郵便局では、1時間以上かかり、、、、
最後に銀行に寄り、終了。
なんで女性ばかりがこんなに、、、と思ったのですが、娘を迎えに行くまでの30分ほど、マッサージに行きました。
気持ちよかった~
当直明け(と言っても、ほとんど呼ばれなかった)の私には、気持ちよくて、ほとんど寝てました。
でも、娘がべたべたと甘えて離れない姿を見ると、かわいくて、こんなかわいい娘と同じ名前になれたからいいかあとも思います。
先週末、新年会と歓迎会を兼ねた飲み会がありました
私はまあまあ飲めるほうなのですが、「先生は飲めますか?」と言われて、「それほど、、、」と謙遜して言っても、どうせ飲めるということはばれるし、お酒をついでもらえないのもいやなので、「それなりには」と答えてみました。
もともと、職員さんはお酒が好きみたいで、当然私より年上の方ばかりですが、しっかり飲めて楽しかったです。
それも、もう旧姓(今、旧姓というと結婚前の名前なのか結婚していた頃の名前なのか混乱しますが、結婚する前の方)で皆さんが呼んでくれたので、それも嬉しかったです。
でも、ご年配の方が多いし、2次会とかはないのだろうなあと思っていたら、意外なことに2次会がありました。
超久しぶりのカラオケ。
よくよく考えると、娘がお腹にできてから、2次会でカラオケなんて行ったことなかった、、、。
というか、飲みに誘われることすらなかったし、、、
月曜にブログを書いたときは、手続きがうまくいくかなあと不安ながらに書きましたが、以外と娘の姓の変更も早くすみそうで、ほっとしています。
(お役所仕事?なのかなと思い、どのくらいかかるのかなあと思っていたら、1週間ほどで、裁判所からの許可がおりるでしょう、とのことだったので)
開運の印鑑というわけではありませんが、印鑑も新しく注文してきました。
名前が変わることに、おおむね、勤務先の病院関係者は賛成(「よかったね~先生、○○家と縁を切れて、、、」と言う看護師さんまでいたりして、、、)で。
2月から正式に名前を変えます、と聞き、少し躊躇されていた院長先生に、そばで聞いていた先生が、「いやあ、先生は旧姓の方がここでは名前が通っているから、病院のためにもそっちがいいですよ!」と助け舟も。
午前の外来中に、ちょっとトイレに抜けると、なんと、中学校からの同級生が!
お互い名前を呼んで近寄って話したり(本当はもっと話したかったけど、何しろ、2時間待ち状態だったので、、、残念)、外来でも、「先生は何とかさんところの娘さん?」と聞かれたり。
気晴らしも兼ね、病院の人から誘われ、久々に、バドミントンに行きました。
体育館につくと、かわいい高校生の集団。
どうみても、バドミントンの道具だなあ、私の出身校かなあ。
ついつい、おばちゃん丸出しで、声をかけると、「はい、そうです」と返事。
私の高校生時代にはバドミントン部はなかったのですが、ちょっと嬉しかったです。
アキレス腱を切って久しぶりのスポーツなので、無理はしませんでしたが、、、
今、かなり、筋肉痛です。
翌日すぐに筋肉痛なので、まだ若い証拠かな、、、???
金曜日は役場に行って
戸籍謄本をもらってきた
テュラテュラテュラ、、、
土曜日は子供と遊び
日曜日はおひるねばかり
テュラテュラテュラ、、、
月曜日は電話をかけまくり
火曜日は役場に入りびたり
テュラテュラテュラ、、、
水曜日はまじめに働き
木曜日はゆっくり働く
テュラテュラテュラ、、、
友達よ、これが私の、一週間の仕事です~
子供が、NHKの「キッズソング 50」というみんなの歌や、おかあさんといっしょでこれまで歌われてきた歌が網羅されている番組にはまっていて、何回も見せられるのですが、そのなかより「一週間」の曲にあわせて、、、、
結婚した時も、確かに大変だったのでしょうが、結婚した時には、「新しい生活」としての喜びなのか、あまり手続きで大変とは思った覚えは今はありません。
(でも、10年近く前だから、忘れているだけ?)
医師免許は、上司から
「絶対、離婚するから、医師免許の名義変更しない方がいいぞ」
とのアドバイスを受け、結婚して子どもが生まれるまで変えておらず、最近変えたばかりでした。
後、数年我慢すれば良かった???
上司、さすが、、、
いろいろな手続きに、さすがにくらくらし始めました。
病院での名前を変えるために、まずは保険医登録。
そのために戸籍謄本、、、
たまたま免許切り替えなので、それには何がいるんだ~
住民票って、かってに変わってくれるの、、?
市役所にすら電話する時間がなく、主に本職で今日もばたばたなのでした、、、、
化学療法のレジメの確認やら、セカンドオピニオン状態の方の説明の合間に、事務の人から手続きについて聞く、、、という状態で、、、、
「あ~さっきの患者説明で、言い損ねた大切なことがある~」
でも、離婚届けを出す前後から、私の専門関係の患者さんがぞくぞく、、、宣伝もしていないのに、、、
これは、早速離婚による開運なのでしょうか?
すぐに私の苗字が変わるので、混乱されると困るので。
「もうしばらくすると、苗字が変わるのですが」
と言うと、ほとんどの人が、
「あ、ご結婚ですか?おめでとうございます」
「いえ、、、逆です。」
「え、お子さんが、、、」
ほとんどの患者さんが、私に子どもがいるとは思われず、どちらかというと童顔・すっぴんなので、外来師長からは、
「先生、名前が変わった理由を聞かれたら、「結婚した」と答えたらいいですよ~」
と言われてましたが、なるほど、そういうことか、、、と。
患者さんにも、気を使わせてしまうから、そういう誤解の方がいいのか、、、と。
まあ、結婚していると思われた方がいい、、のか、、、
地元だけに、ちょっと難しいかもしれませんが、、、
突然の携帯電話に、気にしていた患者さんの急変?と心配して取ったら。
「俺、酔っ払ってます。先生、大丈夫ですか?」
元夫と同じ医局の後輩からでした。
不貞相手のことが分かり始めた時に相談したこともあり。
「離婚届出してきましたよ」
「絶対、大丈夫だから、がんばってください」
たくさん、たくさん、励ましの言葉をもらいました。
でも、夫に近い人からは、ひどい言葉しかもらえないのかなって思っていただけに。
思いがけなく、嬉しい電話でした。
戸籍が、今住んでいるところと離れているので、前日から娘と一緒にその近くに宿泊して、届出を出してきました。
思った以上に時間がかかりました。
夫は、これ以上手続きはないものの、私は、これから旧姓にもどしたり、医師免許をはじめ、保険医登録、、、、娘の籍を入れるために裁判所へ行ったり、平日しか市役所とか、裁判所は空いていないので、大変です、、、
でも、まだ戸籍の処理には数日かかるので、今日は何もできない、、、
娘は、朝から少し不機嫌。
5時くらいからずっとねクズリ、、、何度か泣いておきる。
その上、おきてすぐに、「ぱぱ、ぱぱ」と、、、、
分かっているのだろうなと。
この子にとっては父親であることには間違いないから、私は父親の悪口を言わないけれど。
(まあ、父親はさんざん私の悪口を職場や親・兄弟に言っていたようで;でも、今になれば、「女々しい奴だ」といえますが)
それでもね、本当は父親から捨てられたってこと、伝えずに、私だけが悪者になるのかなああって、思うこともあります。
いやいや、女々しいのは嫌だ。
これからは夫は、若い女医さんとの嬉しい生活、一番苦しい時期を通り越して、教授をめざしての意気揚々の生活なのかな。
娘のためには教授になって、権力を持って欲しいけど、こんな元夫に教授になんてなられた日には、この大学の未来は、、、とも思います。
本当はもう少し早く書きたかった。
でも、本職が忙しくて書けなかった、、、、
それはそれで、私の気持ちは晴らしてくれたけど。
娘の気持ちはどうなんだろう?
木曜日に不動産に関しての手続きのため、仕事が終わってから、司法書士さんの事務所へ、娘を連れて行った。
当然、娘も一緒。
夫の車の隣に止めたら、娘は、「あ、パパ、パパ」と嬉しそう。
そして、降りてすぐにパパと手をつなぎ、逆の手を私に差し出して、嬉しそうに歩いた。
その姿を見るだけで泣きそうだった。
手続きが終わり、もし夫に時間があるなら、娘と食事を一緒にと思っていたけど、時間がない、、、と。
娘は、呆然と駐車場に座り込み泣く。
夫は、さすがに、かわいそうと思って娘をしばらく抱っこしたが、短時間抱っこされればされるほど、娘は悲しかったみたい。
お父さんは自分を捨てていく。
ねえ、お父さん、私に小碍がなかったら、捨てなかった?
ねえ、お母さん、私に小碍がなかったら、お父さんはお母さんのこと捨てて、他の女の人のところに行かなかった?
しばらくして、無理やりのようにチャイルドシートに座らせて、お父さんの車が去っていくのを見た。
娘はしばらく泣いていたが、当然私も泣いた。
しばらくして、娘が、「だいじょうぶ?」と私に聞いてきた。
「大丈夫よ。よ~し、元気出すために、おいしいごはん食べる人!」
「はいっ!!」
娘が好きなドラえもんを宣伝に使っているファミリーレストランに初めて行ってみた。
夫はファミリーレストランは嫌いだったので、一度も行ったことない。
自分でドラえもんのメニューを開いて、これ、とお子様ランチを頼んだ。よく食べてくれて、びっくり。
元気になってくれてよかった、と思うとともに、夫の罪と、離婚をすすめた夫の不貞相手の罪を感じた。
その相手は、「私も両親が4歳の頃離婚したけど、離婚する前の方がつらかった。母親が育ててくれたけど、私は父親が好き」と言ったそう。
かつ、私には、「ご主人はもらいました。」との電話。
これは夫には言ってないけど、「お子さんよりもご主人は私を選びました」とまで迷惑電話でい言っていた。
(最悪なのは、離婚調停中に、「私と一緒になったら養育費なんて払う気はない」という電話、、、もういい加減にしてくれ)
いろいろな小説とか、不倫相手の方が悪役でないことも多い。
夫は周りに私の悪口を言いまくっていたそうで、たぶん夫の周りの人は、「ああ、奥さんがひどかったから、不倫もしょうがない」と言うかもしれない。
事実、夫の家族や兄弟は、「こんなに家族思いで家のこと手伝っている夫はいないよ」とまで言っているそう。
家事の何を手伝ってくれたというのだ~
家のことまかせっきりだったからこそ、離婚のための手続きの時に、「これどうしたらいい?」と一つ一つ聞いてきたくせに。
私がうつで落ち込んでいる時も、子どもは私の実家に預けただけじゃないか~
娘が泣く姿も、夫は私のせいとしたいのだろうか?
翌日は、保育園に送って行って仕事に行こうとしても、娘は離れず、最後は泣き叫んで地面にごろごろ、、、、
そして、昨日、私が病院に行っている間に、夫が実家に離婚届を持ってきた時。
娘は、夫に会って、「遊びに連れてって」と喜んだものの、夫は、時間ないから、、、と。
泣き喚く姿に、母が泣いていた。
ちょうどそのとき、 実家に戻った私。
車の中から、娘の好きなポテトなどを母に渡していると、娘が、泣きそうな顔で、「抱っこして」、、、と。
こんなに辛い思いを子どもにさせる夫、その不貞相手。
私は許せない。
毎朝送信されてくる某有名な占い師さんからの占いでは、昨日は最高にいい日で、今日はあまりよくなさそうでしたが、、、
朝起きたら、肌つやもよく、夢見も良いのかな、、、
(二つの夢を見たのですが、一つはちょっと人には言えないような夢で、一つは夫と最後に対決(?)のためにサッカーの試合をするを申し込まれましたが、「意味ないし、断る」と断った夢でした。)
朝から、「遊ぼう」と誘ってくる娘をちょこちょこ相手しながら、仕事に行こうとすると、泣きながら娘がおっかけてくるというのが最近のパターンになりつつありますが(この間はその姿に負けて、仕事に遅れて行ってしまいました)、髪はあちこち跳ねて決まらないものの、本当に最近になく肌つやもよく、いい気分で病院に出かけました。
朝はデューティがないので、病棟業務。
久々に本職の抗がん剤を詰めて(がんセンターでも抗がん剤を詰めるのはあまり苦ではなかった)、たまっていたサマリーも報告書も済ませて。
白衣を着ると暑いので、最近はケーシーだけのことが多いのですが、看護師さんの雑誌を見て最近買ったケーシーを着ていたら、
「先生、今日、なんか、かっこいー」と褒められた。
離婚効果かな?
昨日病院の仕事が終わった後、離婚届を書きました。
その時に、ふと、いろいろな離婚に関する本に書いてあった、「離婚した直後の女性はもてる」という文章を思い出しながら、夫が離婚したことを後悔するような女性にならねば、と思ったのでした。
でも、もう結婚と男はこりごりです。