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胸部単純写真を撮ると、側わんがよく分かるので、あまり胸部単純写真は撮りたくありません。
(でも、既往上、どうしてもとらないといけないし、CTなどではもっと体型の左右差が分かるので、よりいやです)
仕事を辞めて、家事をする時間が増えたためか、腰痛がひどくなりました。
特に、花壇の手入れなど土いじりをするので、しゃがんだり、重いもの(プランターとか、土とか)を持つことも増えました。
昨日、主人が娘を見ていてくれたので、その間に草むしりとか、球根を植えるために土を耕したりしていたら、草むしりの途中に腰痛と足のしびれを感じ動けなくなりました。
どうにか腰をまげたりのばしたりしながら、水まきまで終わりましたが、子どもの抱っこもつらい状態に、、、
たまたまマッサージの予約がすぐできたので、行ったものの、つらさは変わらず、夜寝返りうつのもつらくなりました。
(咳もひどく、娘はなかなか寝ないし、つらい夜でした)
以前、岩盤浴をしたところで、カイロマッサージをしている整体師さんがいらっしゃって、「きちんと施術を受けたほうがいいですよ」と言われたのと、それまでマッサージを受けても調子がよくなることがなかったのに、痛くない上に、調子がよくなった覚えがあったので、「もうカイロしかない!」と思い、娘の通っている耳鼻科の前にあることを思い出し、行ってみました。
マッサージに行くと、側わんからくる筋肉の左右差にいつも「すごいですね」と言われるのが嫌なのですが、そんなことは全く言われず(少しほっとしました)そこが一番痛い!というところを押され、でもしばらくすると楽になる、、、
動的なマッサージというよりも、ポイントを押してという感じでこれまで受けたマッサージと違うなあと思いましたが、自分でも、ここの腰椎が斜めになっているのよねえ、、と時々まっすぐしたいなあと思うところを重点的に施術してもらい、終わった時にはかなりすっきりと。
思えば、学生の頃、整形外科の外来で、側わんの女の子が受診しました。
教授は、私を指して、「この学生さんもひどい側わんがあるけど、立派に医学生になっているから大丈夫だよ」とお母さんに説明されていました。
整形外科的には側わんを治すすべはないのだな、と思うのと、側わんって病気じゃないのかな?万病の元のような気もするけど、、、とさまざまに考えてきました。
気功の先生からは、カイロとかでは一時的に治ってもすぐ戻るから、気功で治しなさいといわれたことも。
まっすぐになることはなかなか信じられませんが、腰痛がよくなったことだけでもすごいなあ、と、もっと早く行けばよかったと思ったりもしています。
ハローワーク(職業安定所)に行ったことのあるお医者さんはどれくらいいるのでしょう?
私は、妊娠で働けなくなったことをきっかけに某厚生省関連病院を辞めさせられたので、出産後、ハローワークに出かけたことが一度あります。
もちろん、「たまひよ」の「妊娠出産に関わるお金!」シリーズで、失業保険もらえるのかなあ?と思い、辞める前に着々と準備をしていました。
ほとんどのお医者さんは、失業保険についてよく知らないのですね。もらえると思っていない人もいるくらいで、、、
出産を控えている時には、ちょっと違った手続きが必要ですが、失業して、離職票をもらったら、手続きにいけます。
今回は、失業保険どうしようかなあと思いつつ、ハローワークに出かけて見ました。
医者ばっかりしていると忘れてしまう世界があるのは間違いないので。
(主人は、「そんなに余裕がないわけではないから、行く必要ないんじゃないの?」と冷たく言いましたが)
電話で、「今日は混んでますから、、、」と言われたものの、そこまで時間は必要とせず、それなりにスムーズに進みました。
でも、質問表みたいなものがあるのですが(資格とか、PCで何ができるかとか書くもの)、退職時の月収(税金含む)、希望月収を書く欄があります。
退職時の月収を書いていると、希望年収が安すぎるのも、、、とか悩みながらいつも書くのですが、
職業訓練を希望しますか?の項目に、PCの研修に○していたら、「PCの研修は人気があるし、、エクセルの関数計算までできるんだったらあまり意味ないし、、、」とのこと。
職場からの退職理由に自己理由になっていたので、職員さんいいろいろ聞かれ、その他にもいろんな項目があり、しょうがなく、「うつ状態がひどくて、仕事にもいけず、家庭のこともできなくなったので、仕事を解雇されました」と正直にいうと、きらーんと職員さんの目が光り、「それは、雇用法に、、」。
その気はないと伝えると、哀れみの目で、そうですか、と手続きに入ってくれました。
(でも、結構しつこかったので、前の職場に迷惑かからなければいいのですが、、、)
説明会(2時間くらいある)や、認定日の説明を受け、帰りました。
その後、市役所で国民年金の手続きや、警察やら、もともと予定の入っていた大学、ついでに行っていなかった歯医者さんなどまでいっていたら、すっかり疲れてしまって、夜には熱が出ていました、、、、
そのまま風邪をこじらせてステロイドを使ったほうがいいかな?と思うような咳で苦しんでいます、、、
私が、男の医者だったら、絶対女医は妻に持たないと思います。自分を見ていてそう思います。
私が男だったら、もっともっと家事をきちんとやってほしいと。
私の主人は掃除も洗濯も、家事一切しません。九州男児なのでしょう。
それでも、奇人変人的に、主人は私を妻とし、周りからかわいそうにと言われながら、結婚後も、妻はかってに勉強しにあちこちに行くし、子供を持っても(子どもが障害児だったもので)活動を始めるし、その上、勉強が足りないと子どもを連れてまた遠くへ行く。
これを、都会の女医さんは、活動的だ{次世代のロールモデルと言う言葉はなるほどとも思い}と言う。しかし、田舎の普通のお医者さんは、「妻にあるまじき」と批判。
妻の仕事がどのくらい大変かを知っていて知らないのは男の人だとは思いますが、九州に生まれた女性なので、家事はほとんど結婚してからもやっていました。
仕事を辞める前も、子育てしながらも、家事を主人に任せたことはほとんどない。
あ、家には男の人はいらないのね、特に女性が稼げれたら。とも思えない。主人がいないと、私は生きていけない。
でもね、主人が言うには、「この年になって、誘惑は多くて、離婚したらいつでも私が、、、、て人が多い」とのことです。
逆に、女医は年をとると、かつ子どもなんていたら、出会いの場もないし、女医というだけで避けられます。
と、いうか、子どもいたら、そんな気にもなれないのが母親でしょう、、、、
主人を誘惑する女の人たちは、それでも私達努力している女医よりも女らしいのだろうと思うのです