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私が、悪かったのですが。
常勤というのが、週何時間働くか、保険(雇用保険、社会保険、厚生年金)が利くのが週何時間かを把握していなかったせいもあるのですが。
(常勤になる必要がないのになっていた、、ならされていた?)
勤務医の疲労というか、、
働きながらの家事・育児の限界というか、、
10月から、常勤として働き始め、11月に内科の医師が減るということで、それを少し補うくらいには、、、と、できることならします、、、と伝えていたら、当直もほぼ毎週(これは子どもがいる身ではちょっとつらい)、それ以外にも、人間ドッグの説明のために来ていた医師も来なくなり、それも私に、、、当然、医師が減るので、救急当番も増える、、、、12月に入り、更にダメージ、、、上司が急病で休むことになり、その外来を少し受け持つ、、、
でも、院長先生ががんばっているから、他の若い先生もがんばっているから、ただでさえ、子育てしながらで迷惑かけているから、少しでも、、、、と正月の当直などもやってました。
でも、若い先生と一番違うのは、家に帰っても、仕事だということ。
主人は、家事してくれるわけない(主人だって勤務医できついし)、娘は、私に世話しろ~とくる、昔この病院に勤めていて、ほぼすべての血が出た時には呼ばれる時代(喀血だろうと、吐血だろうと、下血だろうと)は、結婚していたとはいえ、病院近くに病院から安く提供されたアパートもあり、週の何回かしか主人に会えないことも多いくらい働いていた。
でも、それが普通ですか?
(それが普通かもと思っていたからこそ、一人単身遠隔地へ行けたのかも)
上司の休みは1月まで、、、それまでがんばろ~と、家の家事も洗濯は週1回ですべてする、娘を迎えに行くことも、回数が減ってきました。2月に入っても、上司は帰ってこない。その理由すら聞かされない。その上、若い医者から、「(上司がいなくなって、内視鏡検査がとても困っていた)カメラしない人に勝手に予約入れさせないで下さい」と勝手に予約も入れてないのに、言われる。
カメラできないわけじゃないけど、カメラよりも外来が困っている、ドッグの説明が困っていると思って、そっちを手伝っていたのになあ。
たぶん、そのコメント聞いてから、もう、がんばれない、、、と思い始めたのかな。
実際に、水曜日なんて、朝;ドッグの説明→昼から救急当番そのまま夜当直、翌日朝救急当番→昼から外来、その後カンファ。
夜9時過ぎに帰り、翌朝また娘を実家に、、、
娘が心配だから、若い先生や、男の(年配の)先生みたいに、薬屋さんに呼ばれての楽しいお食事会なんて出席できるもんか~
で、勤務医辞めます。
実際に病院にいる時間は、確かに短いかもしれない。
でも、病院にいる間、ごはん食べるひますらない。
他の先生が、机にむかってパソコンとか眺めていて、「うらやましいなあ」と思うくらい。
自負ですが、その地区の救急で小児科でも受け入れていたのは、自分くらい。
もちろん、本格的な抗がん剤治療は私にしかできなかった。
私は、この病院の理念が好きで、勤務していたはずなのに、、、
でも、辞めれて本当にすっきりしました~
実は、非常勤の方が気が楽だし、これだけ働かされると給料も良いことは知っていたのですが、、、