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今日は私もうつ状態でしたが、そういう時は同じような状態の患者様を呼んでしまうようです。
朝、泣いて、主人に、「病院行きたくな~い!!」、、、、
子どもじゃないんだから、、、、と私自身思いつつ、主人は優しく、「仕事辞めても大丈夫だから」
「でも、患者さん待ってるかもしれないから、、、、行く、、、」
先輩の精神科の先生からも言われましたが、働かなくてもすむのに、働きたい、でも働くと大変と愚痴を言っている私は本当~に贅沢な悩みで情けない、、、、かといって、子育てに専念したら絶対よりひどくなるだろうと先輩からも言われた、、、
「も~!先生が先週休むから、今日改めて来たのよ!急に休んだらだめよ~」
軽口で話してくれる患者様には、
「私も今落ち込んでいるから、辞めちゃうかも、、、いや、辞めさせられるかもしれませんよ~」
「何言ってるのよ~!おっかけて行くからね!」
とか、冗談っぽく話して気がまぎれます
いや、そういう話ではなく、、、小児のことでした。
今でも、どうしてあげればよかったのかなあ、、、、と思います。
看護師さんのアナムネに、「母親が採血希望」とあり??
とってもかわいいお子さんと、心配そうなきれいなお母様。
娘がやせてきたので、糖尿病じゃないかと、、、お母様はどうもIDDMとのこと、、、
「大丈夫ですよ、あまり心配しないで、、、でも何回も採血したら痛いから、余分に採血しておきますね」
う~ん、今日は検診の人も胸部レントゲンあまり正常じゃないなあ、、、とか思いつつ、さばいていると、看護師さんが悲しそうな声で、
「先生、さっきのお子さん、血糖 500超えていました」
外来の看護師さんは子持ちの人が多いので、母親の気持ちが分かる人が多く、皆、悲しそうでした
私もただでさえ、うつ状態、、、
自分の子どもだったら、、、、
ぽろぽろと涙が出てきて、「私が泣いてどうするんだ~最善のことをさっさとしろ~」と今日一番の渇を入れ、大きい病院の小児科に連絡を入れて紹介しました。
あの親子に何と言ってあげたら良かったのかな、、、
「治療を急いでしようね、がんばろうね」としか言えなかった
たぶん、親子とも泣いていた、、、、
ダウンだったら、「大丈夫!」といえるのに、小児のIDDMを良く知らないから、言えなかった。
がんだったら、「私が責任持ちます」と言えるのに。脳梗塞だったら主人に聞いて最善の策を考えれるのに。
お母さんに、お母さんの責任じゃないよって、伝えられるのは、染色体異常の娘を持つ私だったかも知れなかった、、、
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ようやくデプッていたのから少し回復して、記事を書いたり、余裕が出てきました~
小児科の先生から退院と、良好にコントロールできていると連絡がありました。お母様がいらっしゃるから大丈夫ですよね!
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