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まだ、常勤でない私、、、(今は非常勤で、外来を少ししかしていないので基本的には入院患者さんはもてない)その旨は患者さんにも伝えてあったのですが、、、
ちなみに、私の専門は腫瘍内科です。
他科より紹介で、脳梗塞で半身麻痺の患者さんで、たぶんLKの骨meta の方を紹介されて、、、、
年齢と合併症を見て、治療適応はないかなあ、、、と思ったのですが、本人に会うと、結構元気でしっかりしてある。
本人ががんかもしれないということでショックをかなり受けてあるので、後日ご家族中心に2時間以上話して、今後のことを説明していました、、、(ちなみに勤務時間外は当たり前)
今日、受診され、いきなり、「今日から入院ですよね!」と強く役所に勤務中という長男からごり押し、、、
「え??」
入院の必要性はほとんどない、、、あるとすれば、奥さんが介護で疲れてあるという意味での緊急避難的(社会的)入院、、、(もともと、半身麻痺があるので、介護としてはかなりつらいものがあると思う)
「今日入院できると思って、今日までがんばって(母が)介護してきたのに!」と怒りモードらしい。
私にしてみたら、役所勤めのあんたから言われることではないといいたくもなったが、、、(相当、役人嫌いになってしまった、、、厚生省管轄の病院で働くべきではないなあ)
と思いつつも、奥様(お母様)の献身的な態度にはやはり入院させて奥様を休ませてあげたい、、、
ケアマネさんや、連携室NSにも入ってもらい、「もう家に戻す気はないようです」とのこと・一見献身的に見える役所づとめの長男は、とにかく家には父親を帰す気はないよう。
本人の希望をできるだけかなえるようにお手伝いしたいとあれだけ言ったのに!(父親は、家で困ることを伝えていたのに、それをさえぎっていたのを私は見逃さなかったよ、、)
来月から、常勤で働くのですが、、、なんだか、前途多難。
午前中だけの勤務のはずが、病院を出る時には3時は当に過ぎていて、(当然昼食もとっておらず)、5時近くに家に帰って食事の準備。
いくつかメールがきていて、羊水検査のことやら、いろいろ、、、
あ~、ダウン症療育研究会の抄録今月末までだった~
そういえば、ダウン症の新しい冊子を作る奴も10月末まで、、、その上、今日臨床腫瘍学会から、添削のサマリーも送ってきていた、、、(減点方式でそのまま点数つけるとマイナスになるのではと思うようなサマリーで困ってしまいました、、、)
学位申請もあるし、、来月末までに抄録ださないと、、、なんだか、忙しいのやら、、、、忙しいのでしょうね、、、??
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初めてです、、、ハワイ。35歳にして。
海外旅行は、これまではできるだけ安く楽しく、、、ツアーなど使ったことが少なかったのですが、、、、
今回、仕事も忙しいし、娘もいるし、ツアーにすべてまかせて、頼んでみました。
英語きらいの私たち夫婦。(主人は英語で学会で話していような、、、、そういえば、妊娠中、海外から来る先生達の相手をさせられていた私、、、英語って忘れるものなのね)
とりあえず、「がんのことだったら、私が対応するけど、神経内科のことだったら、あなたしゃべってね」と、全く旅行には関係ないような英語しか知らないのでした、、、、
ハワイは、英語いらなかった、、、
そういえば、結婚前にNYに行った時も、ほとんど英語しゃべらなかった。飛行機の中で、「ワイン下さい」くらいかな?
一番のエピソードは、娘が蜂に襲われたこと、、、
なんとか海(浜)という、きれいなところに、オワフ島一周観光ツアーの中で連れて行ってもらい、運転手さんが、「ガス入れにいってくるから、少し待っていて」と予定より長い滞在になり、娘をあちこち歩かせたり、下に見える海見せたり、、、
海を見学するための案内の看板のところへ娘が走って行って、まあ、危なくないな、と様子みていたら、娘が看板に激突。
あ~あ、と近づくと、「うん?ほこり?」(ぶつかった拍子に落ちてきた木の葉のように見えたので)、、、、、実は、蜂!蜂の巣が看板の裏にあったようです。
びっくりして、娘を助けようと、蜂を払い、主人に助けを求めるも、主人は無視(何してるの~?とばかりに:;主人は私の嫌いな蝶々か蛾が飛んできてあせっていると思ったそうで、、、)、、、蜂は当然娘と私を攻撃、、、
しばらく、自体を完全に把握できてなかったものの、娘をそこから連れ出して、なおもしつこく頭についていた蜂を叩き払って、(頭の中では、すずめ蜂に襲われた時の対応とかいろいろ浮かぶものの、娘を助けないと!と蜂から遠ざかることしか考えられませんでした、、、でも、はじめっから娘を連れ出しておけば、娘は蜂に刺されなかったかとかなり後悔、、、)
結局、3箇所、柔らかそうな腕を刺されて、徐所にぷく~と腫れてくる局所、、、、
外人さんから、「大丈夫?」と聞かれながら、もう、泣きそうになりながら、バッグからステロイドの入った軟こうを出して塗り捲っていました。ごめんね、ごめんね~すぐに助けれずに:;
薬、持っていて、良かった、、、(念のために、ステロイド軟こうと、漢方いくつか、解熱の座薬、胃薬は入れておいたので)
すぐに、娘は回復し、「ここ痛いよ」と、時々見せるくらいで、ステロイドのおかげか、すぐに腫れもひきました。
でも、娘をすぐ助けてあげて、蜂にさされないようにしてあげれなかったことを、、、やっぱり後悔します、、、、
ハワイの一番の思い出は、やっぱりそれかな、、、
(病院に行かずにすんでよかった、、、、)
なかなか、このブログの使い方(作成とか、コメントの受け付け方とか、、、)解らずにいます、、、
確かに私はPC音痴ですが、、、、
今日は、娘を保育園に送っていくと、ちょっとほほえましいことが^^
車を降りて、娘と一緒に園庭に入ろうとしたら、私が新人の頃に同じ病棟で働いていた看護師さん、と他のお母さんが話してました
「せんせ~、○○病院の救命救急センターで、一緒に働いていたってよ~」
えっ??見たことあるなあって 思ったら、そういうわけか。
(うちの保育園の医療関係者率の高いことといったら、、、大学が近いせいでもあるけれど、、、元プロパーさんまでいてびっくりしたことが)
「この前、飲み会の時に、先生のうわさになって盛り上がったんだよ~」 ::::;どういううわさか怖くて聞けませんでした
そんな話の間にも、娘はもう遊びたくてうずうず。
同じクラスの子達が娘を見つけて迎えに来てくれました。
娘は遊びたくてしょうがなく、いつもの抱擁もそこそこに、手を振り払って 丸太で遊びはじめたら、、、
いつも仲のよいS君が、「ぼく、ゆうかちゃん(娘)のこと好きだからぎゅーしたいのに(朝の恒例の挨拶の抱擁)」と、悲しそう。
娘は、そ知らぬ顔で、遊んでいて、、、、「ありがとうね、S君。おばちゃんが変わりにぎゅ~しよっか。」
嫌がられました、、、娘のことが、好きらしい、、、
でも、人気者の娘にちょっと嬉しい母親です。
こうやって、娘をゆっくり送ってあげれるのもあと数日。
もうしばらくしたら、働く日々がまっている~
別にもブログは持っているのですが、、、
どうしても医療関係については、書きづらく、こちらにも書いてみようかな~と、、、(別のブログは障害者対象のブログでもあり)
でも、何となく、毎日のやり取りを見ていると怖い感じも、、、
10月から、また常勤として勤務しはじめます、、、
と、いっても、8月までは某国立センターで働いていたのですが、周りの先生の協力もあり無理なんて全然していなかったのに流産(これは、単純に、受精卵の問題でしょう)。
でも、いくら初期でも、母体への影響はそれなり、、、、で、予定を早めて、もとの勤務先に戻ることになったのでした、、、
プロフィールに書いたように、障害児をもつ母親です。
よく、友達(医者)から、働かなくてもと言われますが(主人も医者だし)。
私が働かずに、ずーっと娘と一緒にいるのと、小さい頃から少しなりとも働いて、保育園で同じくらいの子供たちから刺激を受けるのでは、後者がかなり意味があったと思うのですよね~
最近だって、そう。友達の意味を私以上に知っているような娘。
それ以上に、障害児だろうと関係なく、普通に接している子供たち。
(ご両親は、なんでこの子と仲良くするの?と思ってあるのかあと思うこともよくありますが^^;それが、とても尊敬していた先輩女医さんだったりして、とてもつらい)
成長の時期をみて、ずっとついていてあげていた方がいい時期もあるのかな、、、本当にそうかな、、、などと試行錯誤していますが。
親として成長することが、医者としても成長する糧になるのだとうろ、日々精進しようと思いつつ、娘のせいにして早く寝ようと思う毎日を送るのでした:;