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今日は、暇だと思いきや、、、
任せていて大丈夫だろうと思っていた患者さんに、モニターがついている。
どういうこと?
と、カルテをのぞくと、データがすごいことになっている??
あれ?これって、腫瘍溶解起こしてない?
それも、今日、採血フォローしていないし、、、あわてて、指示だして、、、、
去年末に、元旦那は再婚したようです。
確か、新しく住所が変わったり、連絡先が変わったら、連絡をしないといけないことになっていたはずだけど、そういう連絡はありませんでした。
あ、そういえば、今月の養育費、ちゃんと入っているのかなあ。10日までに支払いだったのに、この間見たときはまだ入っていなかった、、、
で、落ち込んでいるかというと、そうでもなく、どっちかというと、すっきりした。
それだけでなく、不思議なことに、、、
「せんせい、お願いしていいかなあ?」
と、なぜか、学会のお手伝いをすることになっていました。
もちろん、 お手伝いするつもりはいっぱいだったのですが、「ええ?責任者???」
と、ちょっと、私の手にあまるのでは、、、と心配でしたが、どうやら無事、私にかかわる部分は終わりました、、、。ほ。
ちょうど、前の記事の時に、「あ、その学会行くいく!」という人がいたので、え~くるなら、観光案内するよ~と、言っていたのに、観光案内はできなかったなあ、、、
腫瘍内科医ですから、化学療法に関しては、専門だと、自負しています。
それでも、レジデントだった頃から、今でも同じように悩みます。
投与する直前まで。
そりゃあ、PSよし、採血結果よし、化学療法の有効性>有害事象なんて典型的なパターンではないことが多々あります
先週末、久しぶりに、同期の子と都内で飲みました
久々です、、、本当に朝まで飲むなんて
それでも別れがたい感じで、、、
翌日も、ゆうがに飛行場までタクシーで行きながら(まあ複数人数いたら、乗り継ぎよりも楽ですな)、ラウンジで、「ここだけプレミアムモルツって知ってます?」とかたわいない話をしながら、、、
今日は、朝から大忙しでも、NAでも出ているのか、若いお医者さんたちからの相談も、あちこちからの電話も多いなか、がんばれました。
normalizationが叫ばれて、この言葉も皆何気につかってありますが、、、
日本では、本当に浸透しているとは言いがたいかと思います。
先週末、市より呼び出しがあり、娘の就学相談(適正就学委員会というらしいです)の結果を聞きに行って来ました。
「娘さんは知的障害の特別支援級への進級が適正」との診断
いまでは、離婚アドバイザーになれるくらい、、、と自負していますが。
(テレビで最近やっている、離婚のときに知ってないと損!みたいな特集、、、ほとんどやっていたけれど、、、
その時は子供のためのことばかり考えていたけれど、、、
元旦那と、ずっと迷惑電話をかけてきた浮気相手から慰謝料をもらわなかったこと、、、
これは、ちょっと悔しい)
でも、精神的に弱っていて、そこまで思いつかなかったのです。
冷静になるのが難しいのを、冷静になってこそ、いい離婚ができる、、、
↑のようなことになったには、結局、浮気をされようと、ずーっと、私が悪いと元旦那から言い続けられていた上、うつ状態だったので、的確な判断ができなかった。
いくら、アドバイスをしてくれた人たちの言葉を聞いても、どこかで、
「悪い人ではないから、私が悪いんだ」
とか、
「浮気をするような人ではないはずだ(二度ほど浮気の現場を押さえたにも関わらず、、、)」
と思っていたのです
先日、前の同僚とあって、お食事会という名前の飲み会
その中に、離婚した男のお医者さんがいて、「いや、実は自分も離婚していて」、というところから始まり、、、
2年ほど前、離婚にまつわる話をしてきて、声援をいただき、ひそかに涙して声援をありがたいなあと思っていましたが、、、
この4月から働く場所がかわり、この最近接点のなかった研修医の先生や、事務の人とか、年配の先生とかと接する機会が増え、あちこちから、いろんな情報があり、、、
びっくりすることばかりです、、、
まず、7月頃かなあ?
元だんなが結婚するとうわさが、妹の友達から、「驚きメール!!」できました。
「(勤務している)病院の院長の娘が、最近、バイトに来ていて、お姉さんの旦那さんのことを、「私のフィアンセ」って紹介していたよ~」
妹は、私が離婚したこと、離婚の前に、たくさん迷惑電話とかあって、ひどかったこと、うわきの証拠もたくさんあったこと、、、などなど、伝えてくれました。
世の中はせまい、、
ちょうどその頃くらいに、元旦那から、「約束していた家族旅行や、面会だけど、自分も家族ができるからなくしたい」と。
これは、公的証書にもきちんと約束しているので、ただでさえ、娘の行事に来ていないのに、却下。
でもですね、事実を知れば知るほど、離婚するまでに、ずーっと、「お前が悪いから離婚するのだから、慰謝料は一切払わない」とか、「浮気するのはしょうがない」(浮気はきっちりとした違法です)
言われ続けて、なかがモラハラ的に、そうなんだと思い込まされていた自分としては、今、「なんだ、向こうが悪いんじゃないか」と、すっきりしてますけどね、、、
その話を、同じように医者と離婚して、その相手は早々に看護師さんと再婚されたという女医さんと話していたら、、、
「だいたい男性のお医者さんは、代わりができたところで離婚するのよ。私だけでもないし、私も、さんざん、おまえが悪い、お前が悪いんだから、お前は今後不幸になるとまで言われたよ」
そっか、同じような人ってたくさんいるんだなあ。
その先生とも、今、幸せだし、子どもと過ごすのは楽しいし。
仕事も、結婚したときには仕事運が下がっていたようなのに、また運気があがってきたようだし、、、
(私はもともとあげまんみたいで、その分、自分の運が下がるようです、、、)
離婚したら不幸というのは、誰が言っているんでしょうね?
前の病院でも、同じ地区でも、救命師さんたちのレベルは違うなあと思っていたのですが、、、
昨日、当直をしていたら、「CPAが来ます。救急担当の先生が眼科で対応できないから、先生対応してください」といきなり言われ?
はあ?契約と違うけど?
でも、救急車が今から来て、困る先生をほったらかすわけにはいかず(まあ、本当は、挿管できないなら、マスクでちゃんと換気すればいいのですが)、対応。
しかし、救急隊の人が普通は、心臓マッサージやちょこちょこしたことを手伝ってくれるのが当たり前、、、と思いつつ、取り急ぎ、挿管して、
「覚知は?現着は何時?」とか聞いても、反応なし。
挿管が落ち着いても、看護師さんがルート取れずにいたので、取るのを手伝おうと思いながら、一人だけ心マをしている救急隊の人に、「もう一度、確認します、覚知や現着の状況を教えてください」と言うと、いきなり、「救命師があっちにいるので、呼んできます」と、心マを辞めて行こうとする。
「心マ辞めてどうするの!というか、なんで、救命師がいて、手伝いもせずに、救急車の中で何してるの!」
しょうがなく、ルートも取れて、看護師にアンビューなどまかせて心マを私が変わり、救命師(本当に救命師か??)を呼んできてもらう。
もう一度、時間関係を確認し、家族に説明。
其のときも、救命師さんとやらは、家族に詳しい状況を聞いている、、、
う~ん、、、
報告書書くのに、時間かかるのは分かるよ。
でも、それよりも、命救うほうが先でしょう?
心マッサージも、ちょっと場所違う、、、と、、、いう感じで。
ちなみに、私は、そこでは救急車の対応はする必要がなく、 かなり「なぜ?」と思いながら、対応したのですが。
それでも、思ったのは、もし自分の家族が同じような状況になったとき、私が近くにいなくて、救急隊のレベルが低くて、受け入れた病院のレベルが低ければ、同じようなことが起こりえて、助かる患者さんも助からない?のか、と。
救急医療の地域のレベルの差、、、
そういえば、2年前、前の病院の当直をしながら、救急対応をしてなかったその病院で。
実家がすぐ近くだけど、もし、実家の父母に何かあっても、この病院は対応してくれないのか、と、、、
逆に、対応されても、いい医療は受けれないから、ちょっと遠い救命救急をしている病院にいく方がいいのかと、、
悩んだことを思い出しました。
今月末で辞めることになった病院に、来月から働く病院からの依頼ということで、化学療法の依頼があったそうです。
そう、私は知らないところで。
辞める病院のほうから、連絡があり、「レジメンだけでもチェックして」と言われ、予定があったので、化学療法をする時間にはいけないと告げると、「無理しなくていいよ」とのことだったので、行かなくてもいいのかなあ、、、と思いながらも、何か気になったので、行ってみると。
それは、やばいだろう、という内容で。
専門の自分がみると一目で分かるけど、今日化学療法をしようとしていた先生はまったく意味が分かってなく、看護師さんも当然分かっていなくて、、、
結局、すぐに中止させて、患者さんに説明し、患者さんも、ちゃんと説明したらすぐに納得されて、、、
化学療法は、ちゃんと専門とする医師がいるところで、やってください(まる)