今日は、早めに行き、開場の12時半に間に合った。
最前列の席をゲット。
開演まで時間あったので、近くの書店へ。
13時半開演。
まずは、コミュニティタイム
蛇円太鼓芸能保存会「龍鼓」
演目は、舞もみじ、屋台ばやし
女性5人(うち女の子1人)
男性2人(+道具の出し入れに1人)のユニットで、
これがなかなかのものだった。
プロの太鼓を見慣れている私が見ても、すごく良かった。感動した!
14時より
「100歳、元気、あたりまえ!」京都府立医大学長 吉川敏一先生
とても有意義なご講演でした。
詳しくは、先生のご著書を読んでください。
「きれいな人は内臓が強い」http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569791476/

「なぜ、あの人はいくつになっても若いのか」 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4259562622/

最後に、ロビーで、新刊「100歳、元気、あたりまえ!」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4023309184/

に、サインをしていただきました。
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第5回 輸液・栄養学術講演会
情報提供
18:40~19:00
『TPNの最近の話題について』
特別講演
19:00~
『従来の算定法が瓦解した今、侵襲下における理論的カロリー投与法の提言』
~進化論を含めた集学的見地から徹底解説~
T大学附属病院消化器外科病院教授 T先生
有意義でした。
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第4回 輸液・栄養学術講演会
《プログラム》
情報提供18:40~ 「微量元素の重要性」
特別講演19:00~
『私たちが行っているNSTとそのアウトカム』
講師 K大学外科学(消化器)教授 H先生
有意義でした。
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府中地区医師会学術講演会
19時より特別講演
「栄養療法の威力を実感したことがありますか?」
K病院外科統括部長 I先生
先生は、栄養関連MRと、栄養関連講習を受けた医師、ナース、薬剤師、栄養士に、同じ問題でテストした。
その結果、MRの知識レベルが一番高かった。
症例
肺移植前に在宅静脈栄養(HPN)にて、栄養状態が改善した例
症例
PEG造設後、100%食事摂取出来るようになった例
症例
食事摂取可能で本来はTPNの適応はないが、TPN使用した結果、食事摂取が進むようになった例
→教訓
腸管使用できたら、経口、経腸摂取が原則だが、
極めて低栄養の場合は、TPNを第一選択にすることあり
症例
クローン病、16歳女性
エレンタールを飲むのが苦痛。
ポートを用いたHPN
しかし、16歳女性の前胸部にリザーバーを埋め込むと胸に傷が出来る
16歳女性にはかわいそう
→上腕ポートでHPN→QOL改善
太めの女性ではほとんどわからない
もう1ランク上のQOL
先生のご著書「ズバッと解決!輸液・栄養・感染管理のコツ―チームで進めるリスクマネジメント」
症例
29歳女性、短腸症候群
TPN+食事で、栄養状態改善
素敵なドクターにめぐり合えて、この娘の人生が一変
娘を出産(長期HPN施行下に妊娠・出産したのは、日本では9人。9人目)
カテーテル周囲の線維性鞘を用いた入れ替え
ポート留置は長期間可能
適切な栄養管理が実施されていない患者が多すぎる
医療事故はなぜ起きるか?(患者側弁護士 O先生)
「大事な患者」と「たいして大事でない患者」を区別しているから
自分がCVC入れてもらうなら、どこから入れてもらう?
鎖骨下穿刺? 内頸静脈穿刺? 大腿静脈穿刺?
→先生は、上腕から(PICC)
ということで、有意義な講演でした。
先生の講演を受けるのは、これで3回目です。
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第4回広島NST研究会
特別講演
「Yes We Can! TPN復権に向けた大変革~問題は血糖とグルコース投与量の最適化~」
T大学大学院人間総合科学研究科
T大学附属病院消化器外科
病院教授 T先生
大変有意義なご講演でした。
17時20分頃終了。質問コーナーは、パスし、次の講演会場へ。
タクシーがなかなかつかまらなくて、苦労しました。
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第3回 輸液・栄養学術講演会
《プログラム》
情報提供 18:40~ 「脂肪乳剤投与の重要性」
特別講演 19:10~
『高齢者の栄養管理』
講師 K病院外科診療部長 O先生
・高齢者のエネルギー消費
・高齢者の食の変化とその原因
・お元気な高齢者を増やす方法
以上の講演内容でした。
日本人の高齢者で問題となるのは、総エネルギー量に占める炭水化物の割合が過度に高く、脂肪はかなり不足すること
→高齢者では、総エネルギー量に占める割合を
・炭水化物55~60%とやや少なめ
・蛋白質15%以上とやや多め
・脂肪25~30%と若い人とほぼ同じ
にするのが望ましい
Sarcopenia(筋減少症、骨格筋減少症)による悪循環
→運動、リハビリ重要
→高齢者の労働にも対価を出すことでやる気が起き、良い循環に
たくさんのデータを示され、高齢者の栄養管理に対する誤った常識を指摘され、非常に有意義なご講演でした。
高岡、瑞龍寺、浅野川園遊会の水芸、面白い金沢弁、サクラダファミリア、ガウディ等、ユーモアにあふれた話は、とても面白かったです。
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