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2011.04.25 23:04 |  講演会  |  呼吸器  |  放射線科  |  スライドコピーあり  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

4/25胸部画像読影講演会

第245回福山胸部疾患研究会

情報提供 18:45 ~ 19:00

Special Lecture 19:00 ~ 21:00
「胸部レントゲンとCTを対比した胸部画像所見の取り方」

演者:S大学医学部内科学講座(がん化学療法学)
   呼吸器・化学療法内科教授 I先生

要旨
「胸部X線写真の読影は、すべての臨床医に必要とされます。日常診療では、肺炎、結核などの感染症の存在、急性間質性肺炎などの急激な呼吸不全に陥る可能性があるびまん性肺疾患の存在、肺癌を含む胸部悪性腫瘍の存在と急増しているCOPDを見落とさないことが必要となります。
最近では高速CTの出現により,非常に短時間で胸部CT撮影を行うことが可能となっています。病変の解析においては,高分解能CT(High resolution CT:以下HRCT)画像を作成することにより,切除肺のルーペ像に迫るとされるような画像を得ることが可能となり,びまん性肺疾患や肺野の腫瘤性病変の局在診断のみならず,質的(形態)診断にとっても有用です。日常診療においてもCT画像から、疾患の重症度や緊急性について的確に判断することが必須と考えられます。本セミナーにおいては,CT読影の基本と注意点について,呼吸器内科医の立場として概説したいと思います。」

・結節陰影の画像診断
・浸潤・すりガラス影の診断
・高分解能CTの必要性

以上、3つのテーマでお話された。

大変有意義なご講演でした。


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2011.03.23 23:36 |  講演会  |  呼吸器  |  感染症  |  スライドコピーあり  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

3/23肺結核講演会

19時半より結核講演会
「結核最新医療基準及び中国中央病院におけるモデル病床としての取り組み」
C病院呼吸器内科部長 H先生

大変有意義でした。

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2011.03.04 23:12 |  講演会  |  呼吸器  |  スライドコピーあり  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

3/4間質性肺炎講演会

F医療センター オープンカンファレンス

演題 間質性肺炎の診断と治療
講師 O医療センター統括診療部長 S先生

日時 2011年3月4日(金) 18:30~20:00

とても有意義なご講演でした。

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19時より、第1回疾患プロファイル講演会

「検査からみた糖尿病」

「血清脂質」

「腎疾患と検査の関連について」

「アレルギー性鼻炎の診断法」

の4つの演題を、福山地区でご活躍されてる4人の先生が、講演されました。

とても、有意義でした。

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2010.10.07 23:53 |  講演会  |  呼吸器  |  耳鼻咽喉科  |  スライドコピーあり  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

10/7長引く咳講演会

東部備後耳鼻咽喉科医会学術講演会

【製品情報】 19:00~19:15

【特別講演】 19:15~20:15
『長引く咳をどう診るか?ー日本呼吸器学会ガイドラインを中心にー』
H大学大学院分子内科学准教授 H先生

素晴らしいご講演でした。
各論として、
・咳喘息
・アトピー咳漱
・喉頭アレルギー
・副鼻腔気管支症候群
・胃食道逆流症(GERD)
・百日咳
の各疾患に対して、理解を深めることができました。

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2010.09.30 23:07 |  講演会  |  呼吸器  |  感染症  |  スライドコピーあり  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

9/30非結核性抗酸菌症講演会

福山地区非結核性抗酸菌症研究会

18時50分~ 製品紹介

19時~ 特別講演
「市中病院における非結核性抗酸菌症の臨床」
F医療センター呼吸器科医長 M先生

・症例提示
・非結核性抗酸菌症(NTM)についての知識
・肺MAC症について
・肺MAC症と脊椎炎
・肺MAC症と続発性気胸
・肺野結節としての肺MAC症
・HIV/AIDSと肺MAC症
・リウマチと肺MAC症
・まとめ

20時35分~
福山地区非結核性抗酸菌症のアンケート報告(M先生)

20時45分~ 質疑応答

21時終了

ということで、大変有意義なご講演でした。

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2010.09.10 23:34 |  講演会  |  救急医療  |  スライドコピーあり  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

9/10救急医療TV講演会

20時15分に会場に到着。

平成22年度若手医師セミナー

ER診療のパールズ
F大学医学部地域医療推進講座 T先生
途中より参加

胸腰椎圧迫骨折
訴えでは、痛みが尾側に表現されて、腰椎2方向の撮影指示では、見逃しあり
→腰椎2方向、胸腰椎移行部2方向の撮影指示が必要

撮影の指示の出し方が勝負

呼ばれやすいドクターを演じる

打撲、捻挫の説明
・怪我した日のX線写真では骨折は写らないことが少なくないです。
・症状から骨折も疑われるので、X線写真でははっきりしませんが、あるものとして、軽く固定しておきましょう。
・2日後に、うちの病院の整形外科に再評価に来てください。
・骨折が数日後にわかっても治療は同じですから心配いりません。

ガラスによる切創縫合後の説明
・傷の中のガラスを1つ取り出しましたが、残念ながら、小さいガラスが残っていることがあるんです。
・縫う時にも、傷の深いところまで探しましたが、ガラスはみつかりませんでした。
・小さいガラスが残っていても、心配ないんです。
・時には腱や神経が切れていて、専門医に治療していただく必要がでてくる場合もありますので、必ず、明日、形成外科に来ていただきたいんですが、よろしいでしょうか。

急性胃腸炎の説明
・現時点では、おなかの風邪が最有力です。
・でも、盲腸も、こんな感じで始まることがあります。
・今は、盲腸の場所を押しても痛がりませんから、一旦帰りましょう。
・マジックで印をした場所を時々押してください。
・押して痛がる場合にはすぐERを再受診してください。
・再評価は、8~12時間後です。

ERでは、説明能力の習得が重要
初期診断できなかったことが医療過誤になるのではなく、
ER1回の受診では限界があり、再評価が必要なことを説明しなかたことが医療過誤になる。
→上手な上籍医の説明能力を盗め!

適切なタイミングのコンサルテーション

胆道結石の重症度、緊急度の鑑別は、
自発痛、圧痛、発熱、AL-P、GOT、GPT、Bilで

消化管出血の重症度、緊急度の鑑別は、
血圧、Hb、BUN、MCVで

医学的に軽症でも、不安でERを受診する患者が多い
研修医は慣れとともに軽症患者に冷たくなる
→医療過誤・医療訴訟のリスクが増大

一見、精神科疾患のように見えるため、気質的疾患、中毒、外傷を積極的に探さず、診断が遅れる

症例
・排尿時、ぷつぷつした感じ→S状結腸癌の膀胱浸潤による結腸膀胱内ろう
・精神科で診てもらいたい→甲状腺機能低下症
・言動がおかしい→慢性硬膜下血腫

精神症状で受診する要注意群
(いきなり精神科紹介は駄目!)
・12歳以下、40歳以上
・精神科受診歴なし
・突然の発症
・バイタルサインの異常
・見当識障害
・幻視、幻触覚
・失禁、発汗、眼振
・糖尿病、心血管系疾患あり
・最近、入院歴あり
・最近、投薬内容変更あり

過換気症候群を軽視して、トラブルに巻き込まれる。

SpO2が96%以下の過換気症候群は、ありえない

過換気症候群の対応
・安心させる
・何が起きているか説明する
・しゃべらせる
・袋による再呼吸、鎮痛剤は、?

過換気症候群のピットフォール
1.主訴から、危険な病気を過換気症候群と誤認してします。
ギランバレー症候群、重症筋無力症、肺高血圧症+肺動脈血栓塞栓症
対策:パルスオキシメータ
2.危険な病気が起きて、その症状を我慢しているうちに過換気症候群が合併
急性心筋梗塞、クモ膜下出血、脳梗塞
3.過換気症候群が合併症を作る場合がある
脳梗塞(←脳血管のれん縮)例:もやもや病
急性冠症候群(←冠状動脈のれん縮)例:虚血性心疾患
対策:経過観察の名目で放置しない
対策:病歴聴取

PHA(Post-hyperventilation Apnea)
過換気の直後に無呼吸が出現!
・転換性障害に多い?→Hysterical Apnea
・どの過換気症候群でもあり?
  鎮痛剤注射は危険?
  袋による再呼吸は危険?!

過換気症候群を3つに分けて考える
1.Simple Hyperventilation Syndrome
1)合併症無し
2)合併症あり(脳梗塞、急性冠症候群)

2.Secondary Hyperventilation Syndrome
本格的な急病、外傷に過換気症候群が合併

3.Complex Hyperventilation Syndrome
特定の精神科疾患(例:転換性障害)のある患者での過換気症候群
PHA(Post-hyperventilation Apnea)があるので、袋による再呼吸、鎮痛剤注射は要注意

既往に精神科疾患があるために、気質的疾患、中毒、外傷を積極的に疑わず、診断・治療が遅れる。

精神科疾患の既往は医師の目を曇らせる。

理解し難い患者さんの言動を理解するにはまず全てを許しなさい

演技力が重要
多くの良い医師たちは、患者を前にした時の職務は、ある程度演技をすることだとわかっている。彼らは、何万回も、癒し屋としての役を演じることを要求されるし、その役を演じなくてはならない。
 それは個人的な偏見、苛立ち、自分とは異質と感じる患者に対するネガティブな感情を排除することである。
 このような役を演じるために生まれた天性の役者たちがいる一方で、自分の言うべき台詞を教えてもらう必要がある役者たちもいる。

医師の台詞
×「子供は熱を出すもんですよ」→○「夜中の子供の熱は心配ですよね。」
先生の娘さんが最初に熱を出したときは、妻(看護師)と2人でおろおろした。
→医療従事者でもそうなのだから、素人の方が心配するのは当然

最後に、各科専門医への対診法

ということで、とても有意義なご講演でした。

先生が合間に話される話のネタ本もわかりました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4502424307/ref=oss_product
http://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/62c8ad14afbaa3fc569f94f94fbd66e4

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2010.08.27 23:37 |  講演会  |  救急医療  |  スライドコピーあり  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

8/27救急医療TV講演会

喘息講演会の後、タクシーで、20時半に会場に到着。

若手医師セミナー2010
ER診療のパールズ(1)
F大学医学部地域医療推進講座 T先生

途中より受講

・婦人科救急は、月経周期のどの時期に発症したかが鍵!

先生は、島田紳助の番組を見て、笑いのユーモア力を勉強している。

・脳血管疾患を疑わせる症状でも、血圧が低い場合には、頭蓋内疾患より心血管性疾患から考える

脳梗塞のいびきと、睡眠薬で寝ている時のいびきの違い(先生が実演)

・自発痛だけと、自発痛+圧痛ありを区別する

・画像検査の限界を知るべし
→見逃しやすいSAH・大動脈解離・硬膜下血腫のCTスキャン像
→大腿骨頚部骨折の診断は難しい
→受傷後素早くできた画像はハイリスク

検査・画像診断の限界を知るべし!
→その時点の検査、画像であり、その後に変化しうる
→初診時の検査、画像診断で異常なしの疾患がある。
→熟練者にしかわからない所見がある

21時45分終了

ということで、大変有意義なご講演でした。

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2010.08.05 23:56 |  講演会  |  糖尿病  |  スライドコピーあり  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

8/5糖尿病TV講演会

全国テレビ講演会
世界の糖尿病治療の潮流2010~ADAの話題を中心に~

演者
J大学大学院(文科省事業)スポートロジーセンターセンター長 K先生
T大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科教授 K先生

とても有意義なご講演でした。

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2009.12.17 23:01 |  講演会  |  循環器  |  スライドコピーあり  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

12/17心電図Web講演会

第8回若手医師セミナー2009

見逃したくないこの心電図
慶応義塾大学循環器内科 香坂俊先生

http://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/f1986cc780b8da2466c7db416f38a9e4

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