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2008.09.19 23:27 |  講演会  |  泌尿器  |  神経内科  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

9/19排尿障害講演会

第44回 福山泌尿器科会

情報提供 

症例検討

特別講演 
「認知症・脳疾患を合併する高齢者排尿障害の診断と治療」
   ―脳血管障害、パーキンソン病、認知症―
T大学医療センターS病院内科学神経内科准教授 S先生

●脳血管障害における排尿障害:OABが多い。

脳卒中、パーキンソン病などの中枢疾患は、典型的なOABを来たす。

OABによる尿失禁(OABwet)

脳血管障害による尿失禁の半分は、OABwet

膀胱内圧測定(ウロダイナミクス)の結果、OABが7割。USRもあり。

運動麻痺の強いものに、排尿障害も多い。

OABのメカニズム

前頭葉内側・基底核の病変:歩行障害+OABを来たしやすい

蓄尿で賦活される健常脳

高齢者の転倒と歩行障害
原因:中枢疾患が多い
・パーキンソン症候群
・脳卒中

パーキンソン症候群の原因
多発性脳梗塞が非常に多い。
誤嚥性肺炎起こしやすい。脱水脳症。

白質型多発脳梗塞の症状→OAB
OABの症状は、認知症、歩行障害よりも多い。
→OABは、多発脳梗塞の初発症状となる。

●パーキンソン病と排尿障害

1817年:振戦麻痺の論評

パーキンソン病とは
・疫学:有病率 100人/10万人、男女差なし、人種差なし
(てんかん1000人/10万人
 認知症 700人/10万人(65歳以上)
 脳卒中 470人/10万人      )
・MRIでは異常がみられない
・黒質(と大脳皮質)のレヴィー小体には、αーサイヌクレイン蛋白が蓄積
・パーキンソン病(とDLB)の診断
MIBGシンチグラフィー
無症候性心臓除神経
・6割にOAB症状
(腹圧性尿失禁に有意差なし)
・パーキンソン病の運動障害、排尿障害
2度から、OAB症状。進行すると、機能性尿失禁
・パーキンソン病による排尿障害は、OABが主体
・パーキンソン病とβーCIT SPECT
・パーキンソン病の深部脳刺激と膀胱:膀胱容量が増える。

●認知症と排尿障害

本邦における要介護高齢者

要支援・介護:2007年3月440万人→2008年1月450万人

主治医意見書の要件
1.認知症
2.歩行障害

高齢者の認知症:アルツハイマーが最も多い。

アルツハイマー病
1906年 ALois Alzheimer
もの忘れ、見当識低下
時に失語症
もの盗られ妄想
意欲低下

認知症の診断
ミニメンタルテスト、MMSEによるスクリーニング

アルツハイマー病の診断:MRIによる海馬委縮
早期診断:アミロイドβ蛋白(髄液穿刺)、PETでのアミロイド斑

認知症と尿失禁:半数が尿失禁
(DLD:高頻度に排尿障害)

認知症と中枢アセチルコリン
認知機能に関わるアセチルコリンニューロンの起始核が蓄積。
アリセプトは、認知症を改善。

排尿障害と中枢アセチルコリン
中枢コリン作動薬(ドネペジル)と排尿機能

ドネペジルでOABがやや増悪。膀胱容量が増加。

ムスカリン受容体の分布と抗ムスカリン薬の副作用
抗コリン薬の忍容性:高齢者の認知機能
血液脳関門の薬物通過性

中枢コリン作動薬と末梢性コリン作動薬の併用は可能か?

●中枢疾患による排尿障害の治療

一般医のためのOAB診療のアルゴリズム

排出障害について
合併する前立腺肥大、腰痛症、糖尿病

ユリーフが有効
PSSサブスコアに対する改善効果

中枢疾患による尿失禁の半分は、機能性尿失禁

機能性尿失禁
下部尿路とその神経支配が正常だが、失禁するもの

高齢者尿失禁と機能予後

尿失禁・夜間頻尿→転倒
尿失禁・夜間頻尿→死亡率増加
尿失禁(脳卒中後)→認知障害
半側空間無視(右半球病変に多い)→尿失禁

リハビリにより、尿失禁が減少

排尿誘導に加えて、歩行・意欲認知の薬物治療の可能性?
→エルドーパ、アマンタジン、ドネペジルなどの中枢性薬物

機能性尿失禁とOABの関係

治療のまとめ
・脳卒中、多発性脳梗塞:末梢性抗コリン薬
・パーキンソン病:エルドーパ、中期以降は、抗コリン薬追加
・認知症:末梢性抗コリン薬、中枢性抗コリン薬併用の可能性

ということで、神経内科の先生によるOABの話は、とても有意義でした。


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2008.09.03 23:21 |  講演会  |  神経内科  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

9/3頭痛講演会

第6回備後頭痛外来懇話会 

■商品紹介  

■特別講演
『慢性連日性頭痛の診断と治療~こまった頭痛、こじれた頭痛の対策~』

M病院院長 M先生
http://homepage2.nifty.com/uoh/index.html

とても有意義なご講演でした。

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2008.07.10 23:51 |  講演会  |  循環器  |  糖尿病  |  神経内科  |  メタボ・肥満  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

7/10高血圧講演会(広島市)

18時45分より
循環器シンポジウム~高血圧~

Opening Remarks
M先生(H大学大学院病態探求医科学講座脳神経内科学教授)

基調講演
司会:K先生(H大学大学院医師薬学総合研究科循環器内科学教授)

①「高血圧と慢性腎臓病」
K先生(K大学内科学教授)

CKDの定義

CKDは、心血管病の危険因子

CKD発症のリスク因子
・加齢
・血圧上昇(130/80以上)
・耐糖能障害、糖尿病
・肥満、BMI増大
・脂質代謝異常
・喫煙
重複するとリスクはさらに高まる。

腎障害の変遷:腎炎(1980年代)~CKD(2000年代)へ

内圧は一定 ~50mmHg
輸入細動脈 自動調節能

正常では、自動調節能が働き、糸球体内圧一定だが、
高血糖、糖尿病、肥満、メタボリックシンドローム、高血圧、高蛋白食で、自動調節能が破綻し、全身血圧依存性糸球体高血圧となる。

糸球体血圧を知りうるか?
→アルブミン尿が、糸球体血圧を反映する。

アルブミン尿を見る(動画)
正常糸球体 肥大糸球体

内皮細胞障害により、アルブミン尿が生じる。

糸球体高血圧
 ↓  ↑  →アルブミン尿
内皮機能障害

微量アルブミン尿は、微量ではない。
さらに微量から心血管病リスクが上昇

アルブミン尿の程度による心血管病予後(HOPE試験)
→微量アルブミン尿の前段階からイベント増加

アルブミン尿と蛋白尿は異なる。
アルブミン尿は、経度の蛋白尿ではない。
・質的に異なる

CKDの発症・進展過程

CKDに適した降圧薬
1.糸球体降圧力
2.内皮保護力

②「高血圧と糖尿病」
K先生(J大学大学院教授)

ACCORD試験の中間解析結果についての考察

ADVANCE、VADT、ACCORD試験結果についての考察

2型糖尿病は、治療が遅れれば遅れるほど、大血管障害の発症阻止・進行阻止は難しくなるので、診断直後からの統合的な治療が必須!

高血圧患者が、糖尿病を発症していないか、チェックが必要。

ARBの膵β細胞保護作用

パネルディスカッション
「症例から考える降圧療法」 
司会:M先生(S病院院長)
   F先生(T大学大学院医学系研究科内科学教授)
   
各症例ごとに、出席者が回答し、設問ごとの答えのパーセントが表示されるシステム

 司会の2先生は、JSH2004のガイドラインとの関連を、該当箇所で解説された。

症例1:CKD合併高血圧
K先生(K大学内科学教授)

ARBが第一選択。
オルメテック投与により、血圧も蛋白尿も下がるが、蛋白尿の下がる割合の方が大。

CKD合併高血圧

オルメテック20処方
   ↓
血圧130/80
  アルブミン尿+なら
    ↓
ARB増量オルメテック40に

ARBを高用量・長期使用で、寛解も期待できる。
臓器保護効果は、降圧力と相関する。

ARBで下がらないとき、どの降圧薬を併用するか?

Ca拮抗薬
L型Caチャネルをブロックする。
L型Caチャネルは、上流にあり、下流にはない。
Ca拮抗薬投与により、輸入細動脈拡張、輸出細動脈収縮
Ca拮抗薬投与で、糸球体血圧上昇の可能性あり

Ca拮抗薬の強さに隠された宿命
Ca拮抗薬は、腎保護を苦手とする。
この課題を克服したCa拮抗薬が開発された
→カルブロック

カルブロックは、心拍数を下げるが、アムロジピンは、心拍数を上げる。

CKD患合併高血圧患者に対するカルブロックの効果
・カルブロック:心拍数↓、尿蛋白下がる
・アムロジピン:心拍数↑、尿蛋白下がらない

症例2:糖尿病合併高血圧
K先生(J大学大学院教授)

第一選択薬は、ARB

StenoⅡスタディによると、
HbA1cと血圧のコントロール目標達成率は低かった。

カルブロックには、抗酸化作用あり。

RA系薬+カルブロックにて、
酸化ストレス、炎症マーカーは、↓
アディポネクチンは、↑

症例3:メタボ合併高血圧
K先生(H大学大学院医師薬学総合研究科循環器内科学教授)

第一選択薬は、ARB

徹底した自己管理必要

服薬のコンプライアンスが悪い場合は、例えば、スタチンは夕食後投与が望ましいが、飲み忘れが多いようなら、朝の降圧薬(long actingのもの)といっしょに内服してもらい、1日1回の内服ですむ工夫を。

RA系抑制によるインスリン抵抗性改善メカニズム(可能性)

CASE-J
BMI大ほど、ブロプレスによる恩恵が大きかった。

オルメテックは、ラットにおいて、
脂肪細胞のサイズを縮小させた。
インスリン抵抗性を改善した。
血中アディポネクチン濃度を上昇させた。

症例4:脳梗塞合併高血圧
O先生(H大学病院脳神経内科診療准教授)

SPARCL研究
ストロングスタチンにより、脳卒中再発16%抑制
ただし、脳出血のリスクあるので、しっかりと血圧を下げ、脳出血予防必要

アクトスにより、脳卒中再発抑制
降圧療法が基盤

MATCH研究
アスピリン、クロピドグレル併用は、脳出血のリスクが増加
脳梗塞再発予防に関しては、単剤と2剤併用で差はなかった。
→クロピドグレル単剤投与を。降圧で脳出血予防も。

PROGRESS
コバシルで、脳卒中再発抑制

脳卒中二次予防
下げれば下げるほどよい。降圧に応じた降下

夜間早朝高血圧が、脳卒中再発の危険因子
→早朝高血圧を管理できる降圧薬を

オルメテックによる脳梗塞慢性期における脳血流量と、認知機能の改善効果

Closing Remarks
K先生(H大学大学院医師薬学総合研究科循環器内科学教授)

とても、有意義な講演会でした。

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2008.05.27 23:39 |  講演会  |  mixi日記参照  |  神経内科  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

5/27脳梗塞講演会(尾道市)

第77回尾道地区内科会学術講演会 

■製品紹介:18:50~

■特別講演:19:00~

「脳梗塞の治療と予防」
K病院・神経内科部長 H先生

前半は、医療連携の話。

後半は、治療の話。

 

とても有意義でした。

奇術クラブは、欠席しました。 

 

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=820421246&owner_id=5229419

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2008.04.18 23:29 |  講演会  |  神経内科  |  スライドコピーあり  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

4/18脳卒中TV講演会

ちょっと気になるあの話
全国TV/PC講演会

講演I「脳卒中診療ネットワークと地域連携パス」
K病院神経内科部長 H先生

講演Ⅱ「脳卒中再発予防のための内科的管理」
O大学大学院医学系研究科神経内科学(脳卒中センター)准教授 K先生

とても有意義な講演でした。

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2008.03.27 23:17 |  講演会  |  神経内科  |  精神科、心療内科  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

3/27片頭痛TV講演会

 19時半よりTVシンポジウム

テーマ:片頭痛に潜む心理的要因ー併存症の判別と対処法のコツー

演者:T大学医学部心療内科講師 H先生

頭痛の疫学:片頭痛8.4%

国際頭痛分類第2版(ICHD-Ⅱ)

片頭痛診断のポイント
拍動性や片側の頭痛でなくとも、中等度~重度の発作性の痛みで、日常生活に影響があり、吐き気などの随伴症状があれば、片頭痛と診断してよい。

片頭痛スクリーナー

片頭痛の薬の原則
・鎮痛剤は、単剤投与を基本
・随伴症状ある場合は、制吐薬等を併用
・投薬開始後3回目の発作までは、投薬内容を変更せず、経過をみる。

急性期片頭痛治療薬のエビデンスサマリー
薬剤名、エビデンスの質、お勧め度の順で
トリプタン、A、A
エルゴタミン、B、B
NSAIDs
アセトアミノフェン、B、A
アスピリン、A、A
イブプロフェンA、A

中等度~重度の第1選択薬は、トリプタン
軽症では、NSAIDsのみでもO.K.

片頭痛の急性期治療
Group1(確実な有効性):トリプタン、アセトアミノフェン+アスピリン、イブプロフェン
Group2(ほぼ確実):クロルプロマジン静注、ナプロキセン
Group3(不確実):エルゴタミン、アセトアミノフェン、メトクロプラミド
Group4,5(無効)

各トリプタンの特徴
・レルパックス:確実な効果、半減期が長い(再発しにくい)
・イミグラン:即効性、ペインフリー効果
・マクサルト:味、立ち上がりの早さ、飲みやすさ
・ゾーミック:もろくない、携帯のしやすさ、立ち上がりの早さ
マクサルト、ゾーミックは、口腔内崩壊錠なので、吐き気があっても飲みやすい。

緊張型頭痛(ICHD-2)
・片頭痛と対比、対照的に説明
・一次性頭痛の原因の半分以上で最多(病院受診するのは、片頭痛が多い)
・後頭部~頸部にかけての軽い痛み
・日常生活への影響はそれほどない

デパス、テルネリン、ミオナール等の頻用されている薬のエビデンスは低い。
NSAIDsには、高い評価がされている。
抗うつ薬(アミトリプチン)も高い効果

片頭痛が難治化する要因
・トリプタンの服用タイミングの遅れ
・予防薬が不十分
・共存/併存疾患の問題
・薬物乱用の影響

●トリプタンの服用タイミングの遅れ

症例

・痛くなってすぐ飲む
・アロディニア(頭、手足がぴりぴり。神経症状)が出てからでは遅い。
・前兆期・予兆期に飲んでも効かない
・制吐剤の併用(著効)or 鎮痛薬の併用

トリプタンが効かないとき
・タイミング:早期服用する(早すぎても効果なし。予兆期は効かない。)
・本当に片頭痛か?
・薬物乱用
・悪心、嘔吐による吸収障害

●予防薬が不十分

片頭痛の予防療法
保険適応があるのは、塩酸ロメリジンのみ(Group2)
2ヶ月間内服して、効果判定を

●共存/併存疾患の問題

心療内科で特に多い疾患:頭痛

初診患者50名の頭痛を主訴とする割合:24%に頭痛あり

頭痛と精神疾患の関係

1.頭痛の二次的症候としてのうつ、不安(いわゆる神経症)

2.頭痛のco-morbidityとしてのうつ、不安

3.うつ・不安の部分症状としての頭痛

4.頭痛の遷延化因子としての身体表現性障害

5.身体表現性障害の部分症状としての頭痛

片頭痛患者のうつ病生涯罹患率
→片頭痛あると、うつ病に4倍かかりやすい

パニック発作の既往の週間頭痛罹患率(男性)
→片頭痛あると、パニック発作起こりやすい

片頭痛と抑うつ

片頭痛患者→明らかにうつ傾向強い。

片頭痛とPanic

頭痛、心理:悪循環のメカニズム

では、うつや不安をどのように見つけるのか?

3つのスクリーニングと診断方法
・MINI(構造化面積)
・質問紙:SDS、SRQD、BDI
・簡便な質問による診断(2質問法)

代表的質問紙:STAI

症例

うつ、不安が随伴する片頭痛へのアプローチ

相互作用の少ないSSRIを処方

ジェイゾロフト
新しいSSRI
1日1回の投与
確実な効果と少ない副作用
線形性を持つ唯一のSSRI

抗うつ薬が痛みに効く機序
・疼痛閾値を上げる効果あり
・痛みの下行性伝導の2つの疼痛抑制系を介した効果

抗不安薬
注意必要。処方は、最初の1ヶ月を原則

症例

身体表現性障害の治療原則
・やたら症状がある
・ドクターショッピング
・薬剤をたくさん飲んでいる。
・1人の医師が主治医になるべき
・検査は必要最小限で
・診察は短時間、定期的に
・治すというスタンスではなく、支援する

鑑別のまとめ
・うつ病による頭痛
→SRQD、憂うつ、興味の消失、不眠
・パニック障害、全般性不安障害による頭痛
→STAI、動悸など発作的な症状
・身体表現性障害(身体化障害)
→多彩な主訴、薬が効かない
・幻覚妄想に伴う頭痛
→奇妙な訴え(脳をつかまれるような)

●薬物乱用の影響

症例1(治療成功例):もともとは片頭痛、薬物乱用頭痛
→バファリンの完全中止、ミグシス+トリプタンを処方
1ヵ月半後、頭痛が奇跡的に減少
3ヵ月後、ベースの痛みが低くなり、前兆がこの2ヶ月はない。

症例2(治療失敗例):片頭痛、薬物乱用頭痛
→同じような治療をしたが、半年後に、自己判断で、ナロンエースを服用

国際頭痛分類
薬物乱用頭痛(MOH)
改定診断基準のポイント:中止による頭痛の改善を要件としなくなった。

薬剤中止後の再発率
→6ヶ月までが高い。6ヶ月まで大丈夫なら、1年たっても大丈夫。

専門医へ紹介するケース
・性格の偏りがあり、治療関係が構築しにくい患者
・物質依存
・自殺念慮の存在
・トラウマ経験のある患者
・妄想的な訴えのある患者

ということで、有意義な講演でした。


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2008.02.10 20:16 |  講演会  |  呼吸器  |  mixi日記参照  |  泌尿器  |  甲状腺  |  TFC  |  脳外科  |  神経内科  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

2/9・10田坂メモリアルレクチャー

田坂先生のメモリアルレクチャーが開催されました。

http://blog.m3.com/magic/20070212/1

http://blog.m3.com/magic/20070217/1

田坂メモリアルレクチャー 第1回

【プログラム】      
2月9日(土):一日目
16:00~17:25 
「つながりを求めて」
C学園 I先生 

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=713768169&owner_id=5229419

17:30~18:55 

 「日常診療虎の巻」
O医療センター脳外科 N先生 

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=713625102&owner_id=5229419      

会場を移動し、懇親会(TFCオフ会)

2月10日(日):二日目 
8:30~9:55 

 「これで分かる甲状腺触診」と「実践的な生活指導の仕方」 K病院  K先生  

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=713719115&owner_id=5229419      
  
10:00~11:25 
 「医者は頭の職人:私はいかにして間違い、あるいは時に正しかったか?」 
K内科 K先生

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=713814095&owner_id=5229419

途中、禁煙で有名なT先生の飛び入り講演があった。

11:30~12:55 

 「泌尿器科疾患とプライマリケア」
-先生の外来こそが排尿障害診療の檜舞台です-
M泌尿器科 M先生

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=715949429&owner_id=5229419

オプション)
13:30~  国泰寺にて田坂先生のお墓参り  
    
大変有意義でした。

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