第185回福山外科会
情報提供:19時00~19時15分
特別講演
19時15分~20時30分
「排便障害」-その病態と治療-
T病院会長 T先生
1.過敏性腸症候群(IBS)
2.慢性便秘
3.高度便秘
下部消化管の機能障害(直腸)
1.過敏性直腸症候群(IRS)
2.直腸脱
3.括約不全
4.Rectocele
5.会陰下垂、骨盤内臓下垂
6.排便困難
1.肛門疾患による排便障害
以上の内容でした。
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19時半より
TVシンポジウム2010
救命救急/集中治療 成功の鍵に迫る!
Session1 救命救急医療の最前線
N大学救急医学講座准教授 M先生
まとめのスライド
(重症外傷に対する)救命救急成功の鍵は、
1.早期の治療開始を図るための救急医療体制
2.治療戦術を駆使できる救急医の存在、育成
3.治療戦略を実現できる院内体制
これらを確立するためには、「症例の集約化」が必要
Session2 基礎疾患を考慮した上部消化管出血の治療を考える
K大学消化管内科学教授 H先生
オメプラール(注)は、初回投与から、速やかな胃内pHの上昇・維持効果を発揮した。
オメプラール(注)は、優れた止血効果を示した。
オメプラール(20mg錠)は、高い再出血抑制効果を示した。
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第29回備後肝胆膵研究会
製品情報
症例検討
『肝臓疾患』(2題)
特別講演
『肥満・糖尿病・脂肪肝と肝癌』
T大学医学部附属病院消化器内科助教 T先生
・肥満が肝臓癌を促進する
・メタボ肝癌が増えている?
・飲酒はメタボを増やす
以上の内容のご講演で有意義でした。
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第24回府中地区肝臓病研究会
講演「我国におけるアルコール関連問題について」
Kアルコール症センター院長 M先生
1.アルコールに関する基本的知識
1.酒の種類
2.酒の効用
3.酒の吸収と代謝
4.酒に強い人弱い人
2.我国におけるアルコール消費量
3.我国における飲酒者数
4.アルコール関連問題とは
・職場問題
・家庭問題
・事故・自殺
・アルコール依存症
・アルコール性身体疾患
・犯罪(暴行、強盗、殺人など)
5.アルコール関連問題の課題
・アルコール関連問題保持者数
・アルコール関連医療費
・第1次予防(健康日本21)
・第2時予防(診療報酬への提案)
適量は、日本酒1合程度までと言うが、女性は1合でも、総死亡の相対危険度が増すので、1合以下がいい。
1合分解するのに、約3時間かかるので、5合だと、15時間かかる。
→意外と時間がかかるので、飲酒運転に注意
酒に強い・弱いにかかわる体質と問題点
・強い人および酩酊しやすい人が飲みすぎるとアルコール依存症になる可能性あり
・弱い人はいくら訓練しても強い体質にはならない
・弱い人および酩酊しやすい人が無理して飲んでいると食道がん、口腔がんになりやすい
・強い人(酒豪)は肝硬変、慢性膵炎になりやすい
日本の年間1人あたりの消費量は、6.5L
→350mlの缶ビールを、国民全員が毎日飲んでいるのに相当
日本の飲酒者数は、7000万人
861万の多量飲酒者を20%減らそう(健康日本21)
日本のアルコール依存者数は、多いときで、2万4千人
実際には、数多くのアルコール依存者がいる
飲酒時の注意
・まず自分の体質を知る
・弱い体質なら無理して飲まない
・強い体質でも量として1日1合程度とする
・週に2日は休肝日をつくる
・強い酒は薄めて飲む
・つまみといっしょに飲む
・薬といっしょに飲まない
・女性は男性の半分の量とする
アルコール性身体疾患の早期発見
ー血液検査データによるー
・γーGTPの高値
・MCVが100以上
・GOT/GPT比が1に近い
(0.5に近い場合には肥満による脂肪肝)
・尿酸の高値
・コレステロールの高値
・中性脂肪の高値
・血糖の高値
アルコール関連問題について、クリヤカットに講演されました。
素晴らしいご講演でした。スライドコピーも配布されました。
項目と、興味を持った部分のみ、まとめました。
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第322回福山市医師会消化器病研究会
特別講演
「肝硬変から肝癌へ進行する脂肪肝
~メタボリック症候群の肝病変NASH~」
T大学消化器病センター消化器内科教授 H先生
・メタボリック症候群の実態
・NASH診断の問題点
・NASHの特徴と治療
以上の内容でした。
NASHについては詳しく知らなかったのですが、今日のご講演で、クリヤカットに理解できました。素晴らしいご講演でした。
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第61回広島プライマリケアセミナー
-血液検査:検査値異常からの診断のコツを学ぶー
・実技レッスン ・パネルディスカッション
症例から学ぶ「血液検査による診断ノウハウ」
有意義でした。
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第3回疾患プロファイル講演会
「消化器疾患」講師 F病院外科 N先生
急性腹症、急性膵炎、肝不全に対する肝移植手術について話されました。
「呼吸器疾患」講師 Iクリニック I先生
胸部レントゲンの読影を中心に話されました。
「細菌検査情報」講師 F市医師会臨床検査センター S技師
先生は、広島県に1人しかいない1級検査技師だそうです。
細菌検査について、話されました。
とても有意義でした。
今日は、16時から下痢で、最悪の体調でした。当初休もうかとも思ったのですが、どうしても受講したい講演会でしたので、無理して出席しました。
幸いなことに、今日は、スライドコピーがあったうえに、狭い会場だったので、一番後ろの席(下痢のため)でもよく見えました。行って良かったです。
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第1回「疾患プロファィル」講演会
19:15~21:00
1. 「血液疾患」 C病院 M先生
2. 「肝疾患」 F病院 M先生
とても有意義な講演会でした。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=693407139&owner_id=5229419
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