福山市医師会学術講演会~肺高血圧症
19:00~19:10 製品情報
19:10~19:40
<Session 1>一般演題2題
19:40~20:45
Session 2 特別講演
「肺高血圧症の最新の治療」
O医療センター臨床研究部部長 兼 循環器科医長 M先生
とても有意義なご講演でした。私には、難しい内容でした。
続きを読む
固定リンク
固定リンク
セララWebシンポジウム
「BNPと高血圧の日常診療ー心保護を考慮した降圧治療への応用ー」
T大学循環器内科主任教授 Y先生
今日の話のポイント
・心不全・高血圧とBNP
・注目されるアルドステロン
・セララの効果と意義
まとめのスライド
・心不全のみならず、高血圧症例でのBNP測定のすすめ
・BNP値は、予後を表すので、治療により少しでも下げることが望ましい
・セララの降圧効果は優れており、心不全では、生命予後改善も期待できる。
・食塩摂取量の多い方、低K血症の方では、特にセララが有効であろう
・セララは比較的安全に使え、第二、第三選択薬として期待される。
大変、有意義なご講演でした。
講演後、めんや長いちのとんこつラーメンを食べて帰りました。
豚そば、えびそばはまずいけど、久留米系とんこつラーメンは、絶品でした!
固定リンク
第30回糖尿病合併症研究会
【製品紹介】19:00~
【特別講演】19:15~
「変貌する日本人の糖尿病合併症:久山町研究」
K大学大学院医学研究院環境医学教授 K先生
大変有意義なご講演でした。
続きを読む
固定リンク
高血圧治療フォーラム
【情報提供】
【特別講演】
『 日常診療における降圧療法~問題点とその対策について・交感神経抑制タイプCa拮抗薬の使用法~』
A大学循環器内科准教授 M先生
カルブロックが、高齢者、ハイリスク患者さんに望ましいことが理解出来ました。 有意義でした。
固定リンク
第1回備後地区末梢動脈疾患治療とフットケアを考える会
~糖尿病・透析患者さんの足を救う為に!~
プログラム
情報提供 18:40~「皮膚灌流圧(SPP)とLDLアフェレシスについて」
講演 19:00~
「PADに対する集学的アプローチ」
演者 F病院循環器内科 N先生
(まとめのスライド)
リスクのある患者
1)歩行中の下肢症状
→PADの客観的評価
2)足の皮膚症状
→早期にPADの評価
→形成外科医に紹介
3)下肢温存のためには、早期診断・治療が必須。
特別講演 19:30~
「糖尿病・透析患者の下肢救済戦略―医療連携で足を救おう―」
演者 K大学医学部付属病院形成外科講師 O先生
1.我々が目指すゴールは?
起立、歩行のためには、踵の温存が必要
AK(膝上の切断)
→装具が難しい。
歩行可能22%、寝たきり30%、車椅子48%
BK(膝下の切断)
→歩行可能82%
2.下肢救済、フットケア外来開設
1)救命のため:緊急で切断術
2)下肢救済:創傷の評価、創処置
3)予防のため:まだ創のない患者対象
3.SPPは、連携の共通言語
PADと非PAD
血流を評価
下肢・足病変を、PADと非PADに分類
SPP(皮膚灌流圧)
レーザーを用いて、皮下血流を評価
SPPがない以前は、どこまでデブリードマンをしていいかわからなかった。
SPPと創傷治癒予測
最低30mmHg必要
現実的には、45mmHg必要
SPP30以上:非PAD
血流が十分にあり、ダイレクトに外科処置可能
1)血糖コントロール
2)創傷治療:洗浄、足浴、デブリードマン
3)除圧のための工夫:洗浄、足浴、炭酸泉浴、パルス洗浄器
SPP30以下:PAD
血流に乏しい
→血行再建or大切断
1)血行再建→足部、踵部温存
2)高気圧酸素治療→足部、踵部温存
3)緊急救命:下腿or大腿切断
高気圧酸素療法下では、SPPで30以下でも創傷治癒が進むことあり
EVTの効果を実感
踵を救済できるようになった。
4.症例提示
5.我々は、連携によって救肢しているのか?
j.WALK
http://www.jwalk.jp/ 血行再建のためのネットワーク
各治療法の専門病院が連携
病院間での集学的治療
形成外科、循環器内科、血管外科の連携
EVT治療が可能となった後期では、踵を温存する症例が増えた。
2本足で立てる、自分の足で立てる症例が増えた。
最後に、2回日本下肢救済・足病学会学術集会の案内
http://www.jlspm.com/ 大変有意義なご講演でした。
固定リンク
固定リンク
TV講演会
テーマ:夜間高血圧
『サイレントキラーは、夜、忍びヨル。』
『夜間高血圧~そのリスクと適正管理~』
J大学内科学講座循環器内科学部門主任教授 K先生
・dipper
・Extream dipper
・Non-dipper
・Riser
Riserが一番リスクが高い
短時間睡眠+Riserが、一番リスク大
急性心筋梗塞の発症は、普通は、6~12時に多いが、
睡眠時無呼吸症候群の人は、0~6時に多い。
夜間高血圧の治療は、
・RAS系薬+少量の利尿剤
・睡眠の質の改善
有意義なご講演でした。
固定リンク
福山末梢動脈疾患セミナー
【製品情報】19:00~19:15
【特別講演】 19:15~20:30
「プライマリ・ケアのための血管疾患のはなし」
T大学医学部外科学講座准教授 N先生
【要旨】
プライマリ・ケアをされる先生方に是非知っていただきたい血管疾患として、下肢静脈瘤、深部静脈血栓症、腹部動脈瘤、閉塞性動脈硬化症などについて、非専門の先生方にも簡単な診断・治療・対処法を交えてわかりやすくお話しします。
特に閉塞性動脈硬化症患者はライフスタイルの変化から増加の一途をたどっており、さらに糖尿病、透析患者の増加により難治化が進み、早期からの治療介入によって重症化させないことが非常に大切になってきています。
日進月歩の治療最前線から、最適な診断、治療の選択とそのピットフォールについてお話します。
大変有意義なご講演でした。
参考
ホームページ
http://www.mniimi.jp/ ブログ
http://ameblo.jp/mniimi 漢方ホームページ
http://www.niimimasanori.com/ 動画ホームページ
http://www.youtube.com/niimi21?gl=JP&hl=ja
固定リンク
第367回福山市医師会循環器病研究会
特別講演
「フィジカルイグザミネーションのすすめ~とくに心エコー図検査の前に~」
演者 O病院院長 Y先生
抄録
「世の中では、「心エコー図が聴診を滅ぼした」と言われています。殆どの医師は聴診器ではなくコンピューターを扱うことが患者さんの診察と考えているようです。医師は患者さんの訴えはとりあえずちゃんと聞き、必要な事項をコンピューター画面に入力しますが、その後フィジカルイグザミネーションを行なう医師は滅多にいません。患者さん側も同様で、問診が終わっても服を脱いで診察を受けようとする方は極めて少ないようです。
果たして、これで良いのだろうかという疑問は当然存在します。ただ、聴診を若い人に教えるにしても、現在大学病院や大きな病院でも、心音図の記録は殆ど行われていません。殆どの心臓病診断の中心は心エコー図や他の画像診断になってきています。それでは、その心エコー図施行前に聴診を行う習慣をつけたらどうだろうという考えが浮上します。このような観点で「身体所見獲得の重要性」について解説いたします。」
最後に、第7回循環器physical examination講習会
http://www.cyoshinnosusume.com/program.htmlのご案内
固定リンク