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5/20気管支喘息講演会
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今日の講演会は、うさんくさかったです。
5/13人工呼吸管理講演会
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「さるさる日記」がサービス終了 レンタル日記の草分け
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5/7森清範講演会(福山文化大学)
13時半~コミュ…
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第2回備後糖尿病フォーラムエキスパートミーティング
19時10分より特別講演
「糖尿病治療の新しい流れーCGMとインクレチン製剤の可能性を含めてー」
T大学 糖尿病・代謝・内分泌内科 准教授 N先生
なぜ、最近の糖尿病を対象とした大規模スタディでは、positiveなoutcomeがでないのか?
→先生の私見:血糖変動の正常化ではなく、主にHbA1cの低下を目指しているから
2010.1 GPRDによると、
SU剤+メトホルミンの治療群でも、インスリンの治療群でも、
HbA1c7.5(日本の7.1に相当)が、一番死亡が少なく、
7.1より値が大きくなると、死亡が増え、
7.1より値が小さくなっても、死亡が増える。
耐糖能の悪化のパターンは、血圧の悪化のパターンとは異なる。
平均血糖値とHbA1c
268人の1型糖尿病、159人の2型糖尿病、80人の健常人において、
2日間のCGMを4回、SMBGを3日間測定した結果によると、
平均血糖値は、HbA1cに比例する。
平均血糖値(mg/dl)
=28.7HbA1c(国際標準値)-46.7
これからわかるのは、HbA1cが1上昇すると、
平均血糖値は、30上昇する。
CGMS
平成21年10月、日本で認可
平成22年4月に、保険点数決定済み。
CGMSが測定しているのは、血中ではなく、間質駅中のブドウ糖濃度
以後、便宜上、血糖値と呼称します。
CGMSセンサーの補正
4回以上SMBGの値を測定し、CGMSに入力することが必要。
安定してから使う。
CGMS
1本の線が、24時間の血糖の推移を示す。
HbA1c5.3でも、食後高血糖な人がいる。
食後高血糖の補正には、グリニド薬、αーGI、DPP-4阻害薬を
空腹時高血糖の補正には、ビグアナイド薬、チアゾリジン薬、SU薬を
これから、症例を通して、各薬剤が、CGMSを同改善するかを説明
αーGI
食後高血糖を改善
ビグアナイド薬(メルビン)
食後高血糖を改善
理由:消化管からの吸収抑制、GLP-1だけ上げる。
アクトス
食後高血糖を改善
理由:インスリン抵抗性の改善による
メタクト(メルビン+アクトス)
食後高血糖をかなり改善。
SU薬
食後血糖を抑えず、次の空腹時、低血糖に
朝食後抑えられず、夜間、夕方に低血糖
ACCORDスタディでは、HbA1c6%未満を目標に、強化療法したが、死亡が2割増えた。
→HbA1cの急激な低下よりも、低血糖のために、死亡率増加
HbA1c高いほど、死亡率高い
低血糖と死亡率
平均HbA1c高いほど、低血糖の発現が多い。
最初の1年で、強化療法によるHbA1cの低下が少ない場合、死亡リスクが上昇する。
2型糖尿病患者
HbA1c<7% 低血糖33%
HbA1c7~7.9% 低血糖8%
HbA1c>8% 低血糖22%
HbA1c大なほど、高血糖になるが、
低血糖は、上記の結果だった。
HbA1cは有用な指標か?
SDとは?→HbA1cの質、ばらつきの指標
同じHbA1cでも、SD低い方がいい。
アメリカ糖尿病学会によると、
低血糖→内皮機能障害→心血管イベント
97の前向き研究820900人
死亡を解析すると、低血糖は、心血管死にのみ影響を与えた。
より低血糖が少ない治療を
SU剤治療の限界
食後抑えられず、低血糖に
BOTの限界
持効型インスリン20単位以上を寝る前に打つと、夜間低血糖に
→先生は、朝食前に持効型インスリンを打つようにした。
DPP-4阻害薬
ジャヌビア処方して、5日で下がってくる
夕食後に弱い
ネシーナ
DPP-4選択性が極めて高い
血糖日内変動を正常化させる
DPP-4阻害薬のベストパートナーの薬は、αーGI
αーGIの投与によって、GLP-1分泌は増加する。
αーGI+ネシーナ→活性型GLP-1の上昇が持続
DPP-4阻害薬をSU薬と併用するときは、
アマリール0.5~2
オイグルコン1.25
グリミクロン20~40 にする。
SU薬は、使わなくてもいける。
より低血糖が少ない治療に向けて
リアルタイムCGMの有効活用
Free style Navigator
低血糖予測アラームあり
リアルタイムの血糖値を知ることによって、低血糖が減少
低血糖少なく、血糖変動が少ない治療法(医薬ジャーナル社)
JDCP研究の紹介
質問タイム
1.夕食後なぜ高血糖に?
SU剤服用の場合は、夕食前の低血糖の反動
夕食は、カロリーが多いのでは
2.ジャヌビア、エクアの朝夕投与はどうか?
→エクアは、夕食後高血糖改善のデータあり
ジャヌビアも、データはないが、おそらくそうなるだろう。
20時半より、ディスカッション
テーマ:DPP-4阻害薬を臨床の場でどう活かすか?
症例発表:ネシーナの使用経験1、2(省略)
21時前、終了
大変有意義なご講演でした。
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COPD Web Conference
ースピリーバレスピマット学術講演会ー
演題「革新的吸入デバイス、レスピマットの可能性」
K病院呼吸器アレルギー科部長 K大学呼吸器内科臨床教授 K先生
スピリーバレスピマットは、3秒間にわたって、ゆっくりと吸うことができて、粒子径も小さいので、末梢まで届く。
前立腺肥大にも安心して使える。
質問しましたら、私の質問が一番に読まれました。
吸入補助具は必要ないそうです。むしろ、吸入補助具に粒子が吸着するので、使わない方がいいそうです。
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第246回福山胸部疾患研究会講演会
[製品紹介] 19:00 ~ 19:15
[特別講演] 19:20 ~
『喘息病態解明の新たな知見と治療の実際』
~COPDの治療戦略も含めて~
D大学K病院 呼吸器内科教授 S先生
ウイルス感染→アレルギー性炎症
重症喘息は、好酸球だけでなく、好中球も関与
炎症性細胞活性化を抑制する薬剤
IL-5抗体
IL-5受容体抗体 開発中
いずれも、血中好中球をターゲット
IgE抗体(ゾレア)は、70000円と高いのが問題(東京都は、公害で無料に)
マスト細胞、好酸球の活性化を抑制
年間の喘息死亡数は、17000人の時代もあったが、現在は、2009年2139人
しかし、他国と比べると
人口10万人あたりの喘息死亡率は、
日本 1.9人(2008年)
USA 1.3人(2004年)
オーストラリア 1.1人(2004年)
フィンランド 0.3人(2003年)←吸入ステロイドが普及している
SABAの過剰使用は、喘息のハイリスクグループ
SABAの年間処方数と喘息死の関係
1ヶ月に1本以上使用→喘息死のリスク高い
吸入ステロイドを使用していても、SABAを使用しているのは、38.3%
テオフィリン薬の特徴
・好中球性炎症のとき、HDACの活性を上げる唯一の薬
・COPDの治療にも重要
・喘息患者で喫煙者には、吸入ステロイド効きにくい。→テオフィリンを併用する
・低用量で、抗炎症作用が出るというが、海外の低用量は、400~500mg
→日本では、常用量の400mg使用しましょう。
・高齢者、抗菌薬併用に注意が必要
Th2サイトカイン阻害薬(アイピーディー)の特徴
・responder、non-responderが別れる
・いろいろな薬剤を使っても効果がなく、好酸球、好塩基球正常な人は、responderの可能性あり
ロイコトリエン薬の特徴
・アレルギー性鼻炎合併、アスピリン喘息によく効く
吸入ステロイドは、β2刺激薬の作用を促進
β2刺激薬は、ステロイド受容体を活性化させる
アドエアなどの合財は、β2刺激薬が、ステロイドの働きを高めてる。
ガイドライン2009
全てのステップで、吸入ステロイド必要
GINA/NIHの喘息のゴールを達成したのは、わずか5%のみ
喘息治療を開始すると、
夜間症状→FEV1→朝のピークフロー→SABA必要なくなる→気道過敏性
の順に、良くなってくる
呼吸機能検査がプラトーに達しても、気道過敏性は、改善し続ける
→長期コントロール維持が必要
吸入ステロイド、合剤は、アドヒアランス悪い
喘息の気道炎症の把握
喀痰中にクレオラ体が出ていると、under treatmentということ
しかし、症状良くなると、痰が出なくなるので、喀痰の検査ができない
そこで、呼気NO(今年中に保険適応になる予定)の登場。
現在、呼気NOの測定器は、100万円くらい
呼気NO≦25ppb→正常の可能性
呼気NO≧35~50(施設によって、数値異なる)
→喘息and/orアレルギー性鼻炎、副鼻腔炎の疑いが強い
気道炎症の程度は、発作治療薬の使用頻度と相関を示す
炎症(呼気NO)の変化は、SABAの使用頻度と相関
気道リモデリングに対する非薬物療法
Bronchial thermoplasty
温熱(65℃が至適温度)により、気道平滑筋がアポトーシス
末梢から中枢に向かって5分、1回30~40分
New theapies for Asthma:好酸球性炎症の阻害
one airway one disease
上気道の炎症は、下気道の炎症を悪くする
下気道の炎症は、上気道の炎症を悪くする
SACRAサーベイ
アレルギー性鼻炎合併喘息患者に、アレルギー性鼻炎治療薬(抗ヒスタミン薬、ステロイド点鼻薬)を処方すると、
鼻症状が改善するだけでなく、喘息(ピークフロー、呼気NO)も改善
肥満による喘息の悪化
BMIが増えると、喘息のリスクが増える
喘息の肥満患者が体重を減らすと、喘息症状が軽快
肥満者は、明らかな炎症の所見がなくても、慢性で軽度の全身性炎症が起きている。
高齢者喘息の特徴と対策
喘息死の90%以上が65歳以上
アドヒアランス、吸入手技の関係
高齢者喘息では、末梢気道が閉塞、特に、%V50、%V25が低い
内服薬も併用
ペット対策
毛がけっこう落ちる
ハムスター
抗原量が多い。ジャンガリアンハムスター
ペットのアレルゲンは、5μm以下の小粒子が15%
空気力学適粒子径
径>10→15分以内に落下
径<5→沈殿、拡散により、小気道に沈着
径<2→6時間後も、尚、空中に浮遊している
ペットアレルギーの特徴
1.比較的均一
2.空中に長く浮遊し、下気道に吸入されやすい
3.ネコ、イヌアレルゲンは、ダニに比べ、100~1000倍の高濃度で、空気中に存在
4.ペットのいる家に入ったり、接触しただけで数分後に症状
5.吸入誘発試験が、70~100%で、+
ハムスターアレルギーの特徴
1.子より成人に
2.喫煙者に多い
3.飼育開始より約1年前後で発症
4.強い咳が前面に
5.目、鼻症状少ない
6.単独感作例が多い(イヌ、ネコに比べ)
ハムスターを飼うときの注意点
・メスを1匹飼う(メスは、蛋白尿少ない)
・尿漏れると、乾くタイプの器
・風通しのいい場所
・感想しすぎない
・夜間はカバー
・空気清浄器
・吹き掃除こまめに
・掃除機は、細かいフィルターのもの
・手洗う
・かまれない。引っかき傷を作らない
タバコ
急性作用
気道収縮
気道の過敏性亢進
アレルギー入りやすくなる
平滑筋収縮
好酸球上昇、好中球上昇
ステロイド効かなくなる
気管支喘息患者におけるステロイド抵抗性の潜在的機序
HDAC活性低下するため
喫煙者に吸入ステロイド投与しても、呼吸機能は改善しない
妊娠と喘息
パルミコートがいいと言うが、実際は、どの吸入ステロイドでもO.K.
ロイコトリエン薬を含む抗アレルギー薬は、×
テオフィリンは、半量に減らす
喘息増悪とウイルス感染
ライノ、コロナ、インフルエンザ、パラインフルエンザ、RS、アデノ
ウイルス感染により、喀痰産生が増加
咳過敏性亢進には、麦門冬湯がよく効く
気温変動が激しい秋季シーズンに喘息発作が好発
秋の喘息好発シーズンに、喘息死が沿うか
上気道感染と喘息増悪の検討
GOALスタディ(アドエアVSフルタイド)
配合剤使用した群が、防御できた(β2刺激薬の抗ウイルス作用)
喘息による入院と救急外来は、秋口が多い。
夏からアドエア使っていた患者は、秋の喘息増悪が防げている
TSLPの発症とアレルギー性炎症の関係
ウイルス感染で、TSLP増加
TSLP受容体KOマウスでは、抗原チャレンジ語の気道炎症は、惹起されない。
喘息患者の気道では、TSLP+Tryptase+の細胞が増えている
TSLP産生に対する合剤の効果
アドエアしようで、TSLP増えない
合剤の臨床効果
Real Lifeスタディ
合剤(アドエア)は、同じ用量のフルタイド単剤よりも効果がある。
アドエアは、3年間にわたり、良好なコントロールを達成・維持
EXCELスタディ(シムビコート VS アドエア)
途中から、シムビコートの効きが悪くなってくる
アドエアに含まれる吸入ステロイドのフルチカゾンは、ステロイド剤の中でも、高い炎症効果あり
田村弦先生は、アドエアディスカスは、吸入効率が低い?と言われるが、
同じ方法で測定すると、アドエアとシムビコートの粒子径はほぼ同じ
アドエアの末梢気道炎症抑制効果
それから、COPDの一般的な話をされました。
COPDの診断
強制呼気字のラ音を確認(聴診器の跡がつくくらい)
胸鎖乳突筋の発達、ばち指など
トリプルセラピー
抗コリン薬+β2刺激薬+吸入ステロイド
3剤の治療で、呼吸機能をより改善
質問コーナー:省略
大変有意義なご講演でした。
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今日の講演会は、うさんくさかったです。
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F医療センター オープンカンファレンス
演題:「呼吸ケア・サポートチーム(RCST)とチーム医療~10年間の活動実績~」
講師:K病院診療部長 M先生
1)呼吸療法委員会(RCST)の設立経緯と実績
2)NPPV導入支援システム
3)人工呼吸管理チームと人工呼吸器の安全管理
4)睡眠呼吸センターの設立と連携
5)HOT患者の災害対策
6)呼吸ケアチーム加算とチーム医療
実践的なお話はありませんでしたが、チーム医療との関連がわかり、有意義でした。
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「さるさる日記」がサービス終了 レンタル日記の草分け
GMOメディアは、無料レンタルWeb日記サービス「さるさる日記」を6月30日で終了する。5月9日で新規の日記作成は停止しており、サービス終了後、全日記を削除する。
1999年にオープンした無料レンタルWeb日記サービスの草分け。運営会社がGMOインターネットグループの傘下に入り、現在はGMOメディアが運営していた。GMOメディアは現在、「ヤプログ!」や「freeml」「teacup.」を運営している。
日記内容は、サービス終了までは管理機能からMT形式にエクスポートできる。
というわけで
6月30日で、データが全部消去されるそうなので、他のブログへインポートしました。
記事の順番が前後したりはありますが、ほぼ完璧にインポートできました。
6月30日で終了の「マジックな人、マジックな人生」
http://www2.diary.ne.jp/user/72095/
インポート先の「マジックな人、マジックな人生(過去ログ)」
http://yaplog.jp/magicmanlife/
http://k1magic.jugem.jp/
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13時半~コミュニティータイム
なまちゃー楽団 http://music.geocities.jp/namachaa_gakudan/
(写真は、ホームページより引用しました。)
14時~15時20分
森清範講演会「梵心 観音のこころ」
(京都清水寺貫主。
1988年、清水寺貫主・北法相宗管長に就任。年末恒例、その年の世相を表した「今年の漢字」一文字を大きく揮毫することでもおなじみ。著書に「心を活かす」「心に花を咲かそう」「人のこころ観音のこころ」など。京都訛りでユーモアたっぷりな名説法に心が洗われる。)

面白かったです。
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