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< 第16回福山マジックフェスティバルのお知... | メイン | 2010年4月の目次 >

今日は、リカちゃんと岡山へ。

8:00福山駅~8:56北長瀬駅

徒歩で、15分で会場に到着。

受付のエリザベスさんに挨拶

主催のきんぎょ先生に初めましてのご挨拶

第1回岡山キラキラ輝こう会
講師:正野由紀子先生
講習代:前売り1800円/当日2000円

10~12時勉強会

有意義なご講演でした。

(懇親会会場まで、車で移動。
最近部長になられた中村さんの車で送っていただく。
エリザベスさん、正野先生もいっしょです。)

13:15~16:15
山の中の隠れ家的ペンションでランチを食べながらシェア会

とても景色のいい場所での懇親会

テーブルは指定席で、正野由紀子先生、すみれのお宿で有名なすみれさん、きんぎょ先生のお母様、etcと、同席で、ラッキー!

シェア会

マイミクのMaoさんは、このために、マイク持参でした。
Maoさんの気配りに感謝です。

参加者が感想を言い、正野先生のコメントもあり。
料理も美味しかったです。

会場の外で、正野先生とツーショット写真を撮ってもらいました。

正野先生に、かわいいご主人と誉められました(?)

帰りは、また、中村さんに岡山駅まで送ってもらいました。正野先生もいっしょです。中村さんには、送ってもらったうえ、おみやげまでいただいて、感謝です。

17:08岡山駅~18:08福山駅

今日も、楽しい出逢いがありました。
きんぎょ先生、すみれさんには、早速、マイミクになってもらいました。

次回、第2回岡山キラキラ輝こう会は、7月19日、開催予定です。
もちろん、参加予定です。

尚、奈良では、毎月、正野先生の講演会&懇親会があります。


きんぎょ先生より、正野先生の紹介
元々アナウンサーの方で、話し方講座の先生をされたりするうちに、大脳生理学に興味を持ち、大学に入りなおし、現在では、全国で、講演行脚の日々。

流暢に話すことが決して良いことではないことがわかった。

心理学が必要と考えた。

大学で、大脳生理学を学んだ。

大脳というスーパーコンピューターの使い方。

大学で、2年間、講師をしてたが、大学では、実践は少なかった。

奈良で、勉強会を始めて、9年目になる。

脳は、集中することで、すごい働きをする。

本や、講演で学んだことを全部しようとする人は、「良かった」で、終わる。

先生は、本であれば、良かったところにシールを貼り、その1つだけを実践する。

その1つを、すぐに6人の人に話す。

ニューロンは、6回繰り返して話すと、配線ができる。

何回も繰り返すことにより、習慣になり、人格になる。

たくさんのことをなんとかしようと思うと、脳の集中が薄れる。

講演も、本も、1つだけいただく

1000の講演、本で、自分でも講演会ができる

出会いが人生を変える

多くは、人の話や本からもらった。

まずは、脳のシステムから説明

顕在意識=意識
潜在意識=無意識

左脳5%、右脳95%(左脳3%、右脳97%という人も)

左脳
言語、計算、能動的、分析、時間的なこと

右脳
非言語、直感(浅い)、インスピレーション(深い)、芸術脳、受動的、主語がわからない、想像なのか現実なのかわからない、過去・現在・未来がわからない

右脳には、キャパシティがない。無限大

左脳には、限界あり

なぜ忘れるか? 

平等なのは、人生を閉じる時がやってくるということ

大切な人が人生を閉じた時の悲しみ。
ずっと悲しみが同じレベルで続くと、脳が壊れてしまう

脳は、忘れるという素晴らしい機能がある。

人は、1日に10万回、話したり、考えたりする。
コミュニケーション多い人では、30万回

右脳と左脳の間には、フィルターあり
フィルターは、6歳までは、開きっぱなし
6歳で、フィルターが出てくる。

フィルター=思考ぐせ

右脳は、絵によって、ファイリングされる。(言語はない。)
2500万/分

たとえば、すずめのウンチが頭にかかった時、「最悪!」と思うと、その絵がファイリングされる。「ラッキー!」と思うと、その絵がファイリングされる。 

フィルターを変えていった

どんなことも意味ある。必然。

自分自身の脳の取り扱いをわかっている人

繰り返し思うと、たくさんのファイリングができる。

オリンピックで金メダル取る選手は、4年間365日、イメージ力で、表彰台に立っている。

メンタルトレーナーの重要性

日本は、20年、メンタルトレーニングが遅れている。

ソ連が金メダルをたくさん取る時代があった。
メンタルトレーニングに時間をかけていたから。

アメリカは、そのまねをして、10年遅れて、金メダルが取れるようになった。

駒大苫小牧高校で、 西岡文郎先生は、メントレのコーチを引き受けた。
その高校は、雪が降って、グラウンドで練習できない時間が多かったが、イメージトレーニングに時間をかけた。
他には、ごみを拾う、バットを投げないなど、マナー的な仕事をした。
良いことをしたと思うと、α波が出てくる。
結果、2年連続優勝した。メンタル部分強さゆえの勝利だった。

西岡文郎先生は、次にオリンピック出場のソフトボールチームの指導に当たった。
オリンピックに出れるようになったのは、この人のおかげですという10人に、直接、感謝の言葉を言いに行かせた。(亡くなった人は、お墓へ)

人のためと思った方が、メンタル面強くなる。

ファイリングが未来を作る。

脳の中にないことは起こらない。

「お金がない」と言ってたら、そうなる。「豊か」と言う。

実験
梅干、レモンを想像すると、唾液が出てくる。

親知らず抜いた人に、プラセボの鎮痛薬(実は、メリケン粉)を飲ませると、60%の人に効いた。
脳内モルヒネが出て、、歯の痛みを止めた。

右脳の中に小っちゃいおじさんがいる。
「疲れた!」と言うと、おじさんがすぐに「疲れた!」と打つ。

言ってる口癖を、小っちゃいおじさんが、作動する。

募金箱にお金を「豊か」と言って入れると、豊かな未来に。

おっちゃんには、善悪が全くわからないので、
不平、泣き言、悪口、文句を言うと、どっと、自分に返ってくる。

小っちやいおじさんのマスコットは、引きこもりの女子高生が最初作った。
後に、その17歳の女の子を社長にして、たくさん作らせた。
(株)小っちやいおじさんができた。

直接、おっちゃんに語りかけるといい

でも、本当に大切なのは、自分がどう思っているか

頭と心の両方が思ってることを
分離するとストレスに。(頭が思ってても、心が思ってないとか)

何がほしいか、先に決める。それから、見に行く。
ある人は、ほしい家具が、1/3の値段で、手に入った。

強く集中して想うことで、条件を書けば書くほど、焦点がしぼられ、引き寄せられてくる。

頭と心が一致して、決めたことは、手放せる。

頭と心が一致してないものは、明日が重たくなる。

時間管理
先に体休める。先にプライベート

先生は、金曜日は仕事を入れないと決めている

脳は決めてもらうことが好きで、頭と心を一致させる

思考通り、言葉通りの未来が来る。
言葉の通りになる。

先生のカウンセリングは、過去を掘り下げない。
今、ほしいものを聞く。

過去は変えられる。
つらい過去から、感謝する過去に。

社会生活時間(仕事)、個人生活時間以外に、精神生活時間を

精神生活時間
立ち止まって、本当は、何がどうなったらハッピーなのか、考える時間
頭と心を一致させるのが大事

超具体的に書く

1000個の夢をノートに書き出す
かなったものには、マーカーして、達成感を

強く想ったものから、現実を作っていく

まず、書く習慣をつける

小さいノートが持ち歩けるので、便利

フィルター:現状維持装置が働く
(熱が出たら下げる。寒いときは、震えて体を暖める。)

脳は、急な変化を嫌う

第1歩にものすごいエネルギーが必要

三日坊主を10回連続したらいい

まず、3日やってみる

第1歩のときは、一番エネルギーがいる

「何のために」があるといい。

子供が「100万円ちょうだい!」とただ言っても、親はお金をあげないが、「無医村で働きたい。医者になるための予備校のお金を100万円ちょうだい!」と言ったら、親はお金を出すだろう。

いきなり100万円といっても、何のためにかと考える。

大切なのは、目に見えない部分。根っこの部分。何のためか。

先生は、全国に6000人のチームを形成している。
チームの理念は、
「世界で一番ありがとうと言われるチーム」

先生は、ホテルに宿泊すると、掃除して帰る。
自分が気持ちいい。また、いいことがある。

自分の心がいいことをしたと思ったら、引き寄せられた

「何のため」があると、ゆるがない。グランディング

「誠実」という理念を持つと、「誠実」かなと、判断しやすい

~したい。~のため。←人は応援したくなる

けんさんの話
19歳のとき、広大な土地を借りた。
10年間やって、無農薬ウーロン茶の日本一になった。
若い人が集まってきている。
先日も「リズ」という番組の取材に、嵐の櫻井君が来た。

「~のため」に感動してもらえると、たくさんの人に応援してもらえる。

皆が、素敵のハーモニーをかなえる。

あら捜しは、×。素敵発見は、○

人は自分より優れたものを必ず持っている。

脳は1つのことしか考えられない。
同時に2つは、考えられない。

常に、素敵発見!

皆が、自分の素敵を提供してくる。
素敵発見をするから。

子供に「早くしなさい!」と言うと、子供は「自分はとろい」と受け止める。

子供に「大丈夫。ゆっくりでいいよ!喜んでもらえるよ」と言う。

言葉が未来を作る。

実験
5人が選ばれ、イスに座った1人を4人が指先だけで持ち上げる実験
1)イスの1人が暗いことを考える→持ち上げられない。
2)イスの1人が自分に羽が生えて、軽いと考える→持ち上げられる。
3)イスの1人が最悪なことを考える→持ち上げられない。
→体重コントロールもできる

誰といっしょにいるかも大事
誰かの話を聞くことも、全部、自分の重さになる
TVから流れているのも、自分の重さに

催眠はかけるものではなく、解くもの

先生の3つ違いの兄は勉強が出来て優等生だった。母、先生からいつも兄と比較された。
催眠にかかっていることに気付いた。

本当にしたいことが何なのかを見つける。

先生は、1回目の大学では、人のノートをコピーばかりしてた。
2回目の大学は、本当にやりたかったことなので、常に一番前の席に座り、質問ばかりしてた。

本当にやりたいことを見つけて、やる気がでる。

本当に大好きなワクワクすることを見つけるのが、素敵なこと

死にたいと思ってた女の子(小っちゃなおじちゃんの作者)は、ニュージーランドに留学し、京都大学に行く勉強を始めた。初めて、勉強したいと思った。
彼女は、明るく前向きなおばちゃんがたくさんいるのを見て、自分もそういう大人になりたいと思った。

何かを見つけると、人は、すごいエネルギーを出す。

てっぺんの大嶋啓介は、本気のジャンケンをする。
大声で笑い、脳のスイッチを入れる。
脳と連動している

Oリングの実験1(2人1組で)
右手を10回振った後に、横軸でなく、縦軸を意識すると、脳が高速回転し、Oリングがはずれない。
ゆっくりと、うなづくのもいい。

本当にほめられたら、ありがとうございますと受け止める。
(「いえいえ」と謙遜したら、ほめた人を否定することになる。)

「ありがとうございます」をたくさん使う。
「ありがとう」を何回も言うと、涙がでる。

Oリングの実験2(2人1組で)
肩を10回内側に回す(クールダウン)→Oリング開く
肩を10回外側に回す(脳に連結)→Oリング開かない

呼吸は意識できる。
呼吸で、潜在意識、顕在意識をコントロールできる

「希望」を10回唱える→胸式呼吸に
「安心」を10回唱える→腹式呼吸に

誰といっしょにいるかが大事
「殺した」というTVは、すぐに消す。

いやなこと、重たいことがあったら、「流れる」と言って、ファイリング流す

叶姉妹は、シャワーで流れるとイメージしている。
脳がイメージしやすい

今日言いたかったことは

ほとんど皆さんは、脳の能力は変わらない

心理学学ばなくても、使い方さえわかれば十分

「最悪」なことが起こっても、先に「ラッキー」と言う。

秘書の犬が亡くなり、秘書は落ち込んでいた。
紙に「子犬で、無料で、しつけがしてある。」といろいろと条件を書いたら、いきなり、「(条件にあった)犬をもらってください。」と言われた。しかも、犬の名前は「ラッキー」だった。

条件つけるほど、引き寄せされる。

脳のシステムを知っているだけ 

本当にこうありたいと思うことを書く
(心と頭が分離していると、ストレスになる)

今、このときに生きていける

第1歩はエネルギーがいるが、全てはプロセス
失敗はない。

常に、自分はこういう所へ向かっているんです。

何を望んでいるのかわからなければ、応援のしようがない。

1×2=2ではない。どんどん相乗的に。

7月に美の祭典。
50~100人が仕事を休んで、金払ってスタッフになる。
600万円かけて、カンボジアの子供を日本に呼ぶ。
てんつくまんの企画
日本の子供にカンボジアの子供を見せる。
森源太も来る。
http://maketheheaven.com/cambodia/

「何のため」があると、あなたの夢をお手伝いする人が出てくる

向かう方向をはっきりと決めていただく。

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