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今日は、リカちゃんと岡山へ。
公演 『江原啓之と大いに語ろう!“あの世の話”』(岡山)
■日程 2010年4月22日(木) 17:30開場 18:30開演
■会場 岡山市民会館岡山市北区丸の内2丁目1番1号
■出演 江原啓之+中村豪(やるせなす)
江原さんの講演を聞くのは、今日で5回目です。(すごいでしょ!)
2009/1/26岡山 http://blog.m3.com/magic/20090126/1
2007/4/24広島 http://blog.m3.com/magic/20070425/1
2006/5/7広島 http://blog.m3.com/magic/20060507/1
2005/1/29広島 http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=72095&log=20050129
前から4列目中央の良席。
21時5分終了。
とても有意義なご講演でした。
第2部は、2人の漫才のようで、楽しかったです。
帰りに、
1.江原さん饅頭と


2.江原さんトランプ




を購入しました。
江原さんトランプは、通販でも購入できます。
http://ehara.artistgoods-quaras.com/?pid=17952846
講演中、江原さんと何回も目があった(気がした)。
江原さんと中村さん登場。
霊感タレント中村。
今日は、人生をより豊かにする話、あの世の話。
私は、スピリチュアルカウンセラーの役目。
多くの人は、私のことを誤解している。
私は、こういう能力があったから、こういう仕事をしているのではない。
私は、4歳で父、15歳で母を亡くした。
15歳からいろいろと考えた。
なぜ、幸せな人と不幸な人がいるのか。
私は、幼く、悪いことをしてきたわけではないのに、なぜ、不幸なことが起こるのか。
私は、たまたま、霊能力があったから、人生の大きな疑問の答えを見つけることができた。
同じことで悩んでいる人と共有したいと思った、。
私は、あの世があることを確信している。
私は、おなかの中にいるときからの記憶がある。
予知能力が昔からあった。
父が亡くなる前に、父の真っ黒なオーラを見た。(その当時は、オーラとはわからなかったが。)
小学生の頃から、霊と会話できた。
写生大会のとき、「こっち、こっち」と声がするので、行ってみると、遺体があり、第一発見者になった。遺体が探してほしかったのだろう。
7つ上の姉もそういう能力があった。
姉は、薬局にバイト中に、他の人には見えない霊に挨拶していた。
私は、14歳の時に、悲しい夢を見た。
母の葬式の夢だった。
その後、母が末期癌というのがわかった。
母が入院中にいろいろなことがあった。
母にもそういう能力があったのだろう。
母は、その病室にいた既に亡くなった人の話をした。
母が死ぬ当日、私は、隣の病室で寝させてもらっていたが、朝方、母の声で目を覚まし、母の病室へ行き、母の死に目に会えた。(母が私を呼んでくれた)。
遺伝なのか、母も、姉も、祖母もそういう能力があった。
私は、霊と会話していた。
霊にも人格があった。
魂は永遠な事に気付いた。
父、母とも再会した。
私は、怪談が大嫌い。
ホラー映画も大嫌い。
恐怖を導く怪談、ホラー映画が大嫌い。
そこには、愛が欠けており、薄情だから。
薄情な人だから、そのような話ができる。
興味本位で、霊に対して、失礼。
浮遊霊、地縛霊という言葉も嫌い。
そうした霊が、自分の愛する家族だったら、どう思うか。
人が成仏できないのは、当たり前。
幼い子を残して亡くなった人が、簡単にいけるか。
浮遊霊、地縛霊、こんな言葉で片付けることはできない。
親より先に死んだ子供は、親の事が気になる。
残した家族が成長してから、やっとあの世に行ける場合もある。
想像力が必要。
本当の供養とは、
愛するその人を思い、悲しみを超えて生きること
今日のタイトルは、「あの世の話」
あの世を知ったり、感じることで、失った愛の重さと生きることの大切さと意味をわかちあいたかったから。
相手を悲しませないことが供養
自分が前向きに明るく生きていることが供養
魂を実感する。
=見ることではない。感じること。
私が、TVで、その人しか知らないことを言い当てるには、1つのデモンストレーション
信じる人、信じない人の違いは、
魂で見ているかどうか。
真剣に生きて、波乱万丈であることで、魂を実感
窮地に立ったときに、奇跡が起きる。
人智を超えたものを理解できる。
この世の奇跡をしっかり見る。
今、生きていること自体が奇跡。
生まれてから、1日に1人ずつ出会いがあったとして、計算すると、80年で、29200人と出会う。
楽しい出会いも、つらい出会いも奇跡。
日常の中にも奇跡がある。
感じることをしなければいけない。
霊、あの世があるんですか?という質問は、
幸せって何ですかという質問と同じ
信じない人は、魂と同じように、幸せを見ないようにしている。
目に見えないものは、見ようとする心がなければ、感じることができない
強要はしないが、私は、あの世を見てきた。
魂を理解すると、豊かになり、愛もでてくる。
人生は、旅と同じ
現世は、学校、旅地
経験と感動
喜怒哀楽を通して、人間性が高まっていく
死は、故郷に帰ること
短い旅でも、長い旅でもいい
死して、人は死なない
旅行でも、トラブルがあった方が思い出になりやすい。あとになれば、笑い話。
ほとんどの世の中の人は、スピリチュアルがわかってない
物質界、現世上のことだけで言う人が多い
本当のスピリチュアルでは、ちょっぴりつらいことも、プラスになる。
本当のスピリチュアルは、現世利益ではない。
お通夜は、医学が発展してない時代に、生き返ってこないかチェックするためだった。
葬式は、絶対やらないとだめ。質素でもいいから。
本人に、自分が死んだと気付かせる儀式である。
あの世を信じない人の葬式は、特に念入りに。
多くの人は、死んだ後、自分の体に戻ろうとする
無残な亡くなり方をすると、死の自覚がない。
葬式では、お別れし、気持ちを伝える。
儀式の回数とかに集中してはいけない。
葬式では、思いっきり泣いてもいいが、泣きくらしてはだめ。
「天国からの手紙」というTV番組で、やるせなす中村さんと初めて出会った。そのときのエピソード。
骨をペンダント→執着につながり、失くしたときに喪失感あり。
散骨も、執着。
(15分の休憩)
第2部
客からの質問用紙が舞台の額の中に入れてあり、中村がランダムに選び、江原さんが回答するという形式で進行
質問1.婚活中。こんな私にも幸せが来るでしょうか?
必要な人にしか出会わない
幸も不幸もない。全部、幸運。
不運と思えることでも、自分の向上につながる。
出会いは決まっているが、結婚は決まってない
なんとなく引かれるのは、縁。
出会いは素材、どう料理するかは自分
自分を好きな人が多すぎる。
人を好きにならないと、結婚ができない。
合コン、婚活は、品評会なので、×
お見合いの方がいい
相手に裏切られても、自分の学びになる。
結婚するかどうかは、宿命で、決まってない
質問2.癌の相談
病気になったとき、病気のことだけを考えてはいけない
病気は人生の一部
自分の人生をどう生きるか
死を見つめる=どう生きたいか
生きること=どうやって死んでいきたいか
死を考えることで、人生が豊かになる。
病気であってもなくても、今、何をしたいかが重要
病気を主とすると、残りは、従となる
余命何ヶ月というが、余命は全員に与えられている。
気持ちを病気で生きてはいけない
自分の人生を見つめるのが大事
心の喜びは、全てを克服すること
魂の喜びを中心に。
自分の心の喜びを大切に
病気は治さなくてもいい。
ずっと癌でいればいい。痛みさえ抑えることができれば。
知り合いのドクターで、30年間癌の人がいる。
自分自身の心を上に持っていく
告知は相手次第。
病気でないときに、告知するかしないか決めておく。
告知する条件は、告知したら、寄り添う。いっしょに心をサポートする
病人であることで卑下する必要なし。まわりの人に愛を教えているから。
質問3.幸せの数は同じですか?
同じです。
美輪さんは、正負の法則と言うが、負正の順番。
負(努力して)、今は正(幸せ)
人をうらやむときは、その人のした努力もいっしょにうらやむ。
苦労を買ってでもするというが、むしろ、身から出たさびが多い。
闇を多くした分、光も多い。
(ここで、中村さんが、会場に霊が来ているのを見ているのを、江原さんが指摘。 )
ふっとその人が思い浮かんだり、亡くなった人のにおい、音がしたり、突然、写真がぱさっと落ちたりすると、その人の霊が来てる。
質問4.仏壇の花、写真が傾くのは、意味があるか?
私が変わることを直感している。
内観がないと来ない。
質問5.妊娠中のオーラについて
子供のオーラも混じって見える。
つわりのひどい人は、子供と性格が違う
●江原さんの最後の言葉
人生は旅
経験と感動
必ず、故郷に帰る
人は生き抜くことに価値がある。
故郷は幸せだけ
故郷に帰るまで、充実
愛する人が悲しまないように、光輝いて生きていく
守護神からの言葉
未熟さは、影
影を失くそうと思ったら、太陽の真下に行こうとする。それでも、影は残る。
影をなくすには、
1.闇の中に自分を投ずる。→苦しみがある
2.自らが光となる。
生きることの意味を理解し、心をこめて生きる。
1人が光れば、反射し、関わる人も、皆光る。
光が群れとなれば、輝きとなる。