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2010.03.31 23:59 |  目次  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

2010年3月の目次

3/26新型インフルエンザ講演会
第9回福山地区感染症制御研究会 【一般演…

3/21中丸薫講演会(福山八幡宮)
今日は、12時過ぎに福山八幡宮に到着。受…

3/20ライアーゲーム観賞
今日は、廻鮮寿司しまなみ蔵王店で昼食。ち…

3/19肺炎、インフルエンザ講演会(広島市)
広島県内科会学術講演会 19時より情報提…

3/17久山町研究講演会
第30回糖尿病合併症研究会 【製品紹介】…

3/16NST講演会
第4回 輸液・栄養学術講演会 《プログラ…

3/16 86歳マジックドクター(NHK)
本日NHK総合14:05~14:54 お…

奇術クラブ若手飲み会&手品家
今日は、3,4ヶ月に1回の福山奇術クラブ…

3/10喘息・COPD講演会
第240回 福山胸部疾患研究会学術講演会…

3/8高血圧講演会
高血圧治療フォーラム 【情報提供】【特別…

3/7ルミエルデュソレイユwith京次郎イリュージョンin三原
今日は、福山奇術クラブ若手3人で、三原く…

3/5認知症講演会
19時より、Alzheimer'…

舘ひろし禁煙キャンペーン
3月10日より、舘ひろし禁煙キャンペーン…

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2010.03.26 23:04 |  講演会  |  呼吸器  |  感染症  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

3/26新型インフルエンザ講演会

第9回福山地区感染症制御研究会

【一般演題】
「新型インフルエンザに対するF医療センターの対応」
F医療センター皮膚科医長 S先生

【特別講演】
「感染症クライシス~新興・再興感染症の脅威にいかに対応していくべきか~」
T大学大学院医学系研究科感染制御・検査診断学分野教授 K先生

 

素晴らしいご講演でした。


参考:過去のK先生のご講演
2005年1月27日 http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=72095&log=20050127
2006年9月13日 http://blog.m3.com/magic/20060918/1
2008年2月4日 http://blog.m3.com/magic/20080204/1

本日の特別講演の内容は、

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今日は、12時過ぎに福山八幡宮に到着。

受付を済ませ、最前列中央の席をゲット!

1回目は、岡山(Web日記なし)
2回目は、東京 http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=72095&log=20010708
3回目は、福山 http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=72095&log=20020503
4回目は、仙酔島 http://blog.m3.com/magic/20080428/1
今日で、5回目の講演会

13時~15時
講演「激動の時代を生き生きと」


(写真は、中丸薫ブログhttp://nakamarukaoru.com/diary/より引用)

 

15時半~16時半 懇親会

写真を撮ってもらいました。ありがとうございます。

今日も、有意義な1日でした。

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2010.03.20 23:11 |  映画 / 音楽 / 読書  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

3/20ライアーゲーム観賞

今日は、廻鮮寿司しまなみ蔵王店で昼食。ちんすけが生ビール飲んで、おなかいっぱい食べても2人で3150円ですみました。

その後、かわちゃんの新築の家にお呼ばれ。

15時半より、映画「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」を鑑賞。
http://liargame.jp/index.html(音が出ますので、注意!)

楽しめました。90点の出来でした。
1stシーズンを再放送、2ndシーズンを本放送、ザ・ファイナルステージを映画で見て、完結しました。

映画後は、いつものように、おふざけの写真を撮影して帰りました。
今日も、楽しかったです。

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広島県内科会学術講演会

19時より情報提供

19時1分より特別講演
「市中肺炎、院内肺炎治療の考え方~新型インフルエンザにおける細菌感染の重要性を含めて」
T大学加齢医学研究所抗感染症薬開発研究部門教授 W先生

薬剤耐性菌をいかにおさえるかがポイント。

耐性菌は、人類が出現する前から存在している。
抗生物質は、微生物が他の微生物を負かすために作った物質を模倣しただけのものであり、その物質から身を守る耐性菌も自然界に存在する。
したがって、我々の抗生物質に耐性の細菌が存在するのは当然である。

有効率を上げて、耐性菌を抑える
1.選び方と2.使い方が重要

1.選び方
ガイドラインを参考にする。

耐性菌の分離頻度は、カルバペネム系薬採用数の少ない病院で高い

カルバペネム薬を一番使ってるのは日本。
しかし、耐性菌少ない。
カルバペネム薬が6種類もあるため。

耐性菌を軽減させる使い方:特定薬剤に偏った使用を行わない

2.使い方

PK/PD理論
濃度依存性:キノロン他 濃度が上がれば、殺菌力が強くなる
時間依存性:βラクタム他 濃度より接触時間の方が重要

ゾシン
%Time above MIC≧30%(≧50%)
緑膿菌は、1日4回。それ以外の菌は、1日3回

ハベカシン
投与量倍増、投与回数半減で、Cmax/MICを向上

クラビット
投与量増量、投与回数減少で、AUC/MICを向上

ジスロマックSR
フロントローディングによるPKの改善

コンプライアンス

1日投与回数が多いと/投与期間が長いとコンプライアンスが低下する

高用量、短期間投与は、コンプライアンスを高めて、耐性菌出現を抑える。

最近の考え
・PK/PD
・First-loading
・高用量・短期間投与
・服薬コンプライアンスの向上

抗菌薬治療は、Hit & Away

後半は、新型インフルエンザの話

インフルエンザワクチンは、アメリカでは、スーパーマーケットで接種できる。

A型インフルエンザは、少しずつ姿を変えながら、繰り返し流行する。(抗原循環説)

新型インフルエンザは、H5N1を想定していたが、実際は、H1N1だった。

鳥インフルエンザ(H5N1)の死亡率は国によって大きく違う。それはなぜか?
H5N1の致死率:インドネシア、ベトナムは高く、エジプトは低い。
(インドネシア、ベトナムでは、抗インフルエンザ薬は、大学病院にしかない。)

H5N1は、抗インフルエンザ薬の早期投与開始で、救命可能である。

H5N1の広汎なヒトーヒト感染は起こらない
→広くパンデミックは起こらない

SARSでは、HLAの型により、感染率が有意に異なる。

過去にH5サブタイプのインフルエンザのパンデミックはない。

スペインかぜの死亡は、細菌性肺炎が大部分

過去の新型インフルエンザによる死亡のほとんどは、細菌性肺炎によるものであり、今後予想される新型インフルエンザでも同様と思われる。

2009年新型インフルエンザと細菌感染ーCDCの報告ー
1位:肺炎球菌
2位:黄色ブドウ球菌

世界での肺炎球菌ワクチンの普及度:日本は低い。

自治体による肺炎球菌ワクチンへの公費助成

肺炎球菌ワクチンは、日本だけが再接種禁忌だった。
平成21年10月20日より再接種可能になった。

5年ごとの接種を勧めている国もある

ということで、大変有意義なご講演でした。

参考:過去のご講演
2009年4月13日 http://blog.m3.com/magic/20090413/1
2010年1月7日 http://blog.m3.com/magic/20100107/1

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2010.03.17 23:30 |  講演会  |  循環器  |  糖尿病  |  神経内科  |  高脂血症  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

3/17久山町研究講演会

第30回糖尿病合併症研究会

【製品紹介】19:00~

【特別講演】19:15~
「変貌する日本人の糖尿病合併症:久山町研究」
K大学大学院医学研究院環境医学教授 K先生

大変有意義なご講演でした。

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2010.03.16 23:32 |  講演会  |  栄養関連  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

3/16NST講演会

第4回 輸液・栄養学術講演会

《プログラム》

情報提供18:40~ 「微量元素の重要性」

特別講演19:00~ 
『私たちが行っているNSTとそのアウトカム』
講師 K大学外科学(消化器)教授 H先生

有意義でした。

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2010.03.16 06:46 |  マジック  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

3/16 86歳マジックドクター(NHK)

本日NHK総合14:05~14:54
お元気ですか日本列島
http://www.nhk.or.jp/ogenki/
マジックで住民元気にする地域の医療を守る86歳医師
「島根県の奥出雲町に、長年地域医療に尽くしてきた86歳のお医者さんがいます。このお医者さん、住民の健康を守るだけでなく、心を癒やす活動もしています。その活動とはマジック。自分で楽しみながらお客さんにも喜んでもらっています。昭和25年から半世紀以上にわたって、この地域の人々を守ってきた高齢の医師を取材しました。」

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2010.03.13 23:05 |  マジック  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

奇術クラブ若手飲み会&手品家

今日は、3,4ヶ月に1回の福山奇術クラブ若手飲み会
今日は、ひばりで。
18時40分~20時40分
こっしんさん、まっちんさんと盛り上がった。
不思議と、マジックの話題以外でいつも盛り上がる。

20時50分~22時20分 マジックバー手品家にて
http://magic-pot.jp/tejinaya/fukuyama/index.html

マイミクになってもらった店長のしんのすけさんに、今日も、盛りだくさんのマジックを見せてもらった。全く、タネがわかりません。

今日も、楽しい1日でした。

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2010.03.10 23:30 |  講演会  |  呼吸器  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

3/10喘息・COPD講演会

第240回 福山胸部疾患研究会学術講演会

情報提供 19:00~

特別講演 19:20~
『COPDと喘息の病態比較と気管支拡張薬の使い方』
  -短時間作用型気管支拡張剤の使い方-
講師 O大学大学院医学研究科呼吸器病態制御内科学教授 H先生

抄録
「「喘息とCOPDの治療の類似点・相違点」
両疾患の治療における大きな相違点は吸入ステロイド薬(ICS)と長時間作動型抗コリン薬と短時間作動型β2刺激薬(SABA)の位置付けがある。喘息では、ICSが第1選択薬として抗ロイコトリエン薬や長時間作動型β2刺激薬(LABA)が追加されるが、一般的にステップダウン療法が基本である。一方、COPDでは長時間作動型抗コリン薬などの気管支拡張薬が中心で、一般的に疾患の進行に応じてのステップアップ(ワイズ)療法が基本となり、ICSは重症以上で増悪を繰り返す例にのみ推奨されている。SABAに関しては、喘息では連続使用で耐性が認められることからSABAをほとんど使用しないことが治療目標の1つになる。一方、COPDでは通常量で耐性が認められないことから、患者のQOLの向上や運動能力向上のために症状に合わせて軽症から最重症までの全ての患者に頓用でSABAを積極的に使用する必要がある。」

COPD/喘息の違い
発症年齢:50歳以上/年齢は問わない
喫煙歴:20pack year以上/関連なし
家族歴:まれ(α1アンチトリプシン欠損症除く)/多い

気道過敏性
COPD:完全ではない?気管支拡張薬により部分的には回復。禁煙により肺機能の低下を抑えることが可能
気管支喘息:ほとんど可逆的

COPD/喘息の違い
症状:通常慢性緩徐に進行/日により異なる、日内変動
咳・痰:非特異的、一般的/まれ(発作時)
特異的IgE上昇:まれ/一般的
末梢血好酸球の増加:まれ/一般的

呼気NO測定
喘息患者では、健常者・COPD患者に比し、有意に高い。

組織
喘息:気道上皮の剥離、基底膜網状層の肥厚、好酸球性気道炎症
COPD:気道上皮の扁平化成、好中球性気道炎症

気管支喘息
感作物質
  ↓
CD4+、Tリンパ球、好酸球(喘息性の気道炎症)
  ↓
完全に可逆的、気流制限、日内変動

COPD
有害物質(タバコ)
  ↓
CD8+、Tリンパ球、好中球(COPD性の気道炎症)
  ↓
完全に可逆的ではない、進行性

COPDにおける運動時の動的肺過膨張
労作時呼吸困難、運動能力の低下

COPDの一般症状
労作時の呼吸困難
喀痰を伴う咳(慢性)
喫煙歴
これらが揃うとCOPDと診断される可能性が高い

まずは原因の除去
喘息:アレルゲンの除去、アスピリン喘息での薬の選択、感染予防
COPD:喫煙の除去(禁煙)

気管支喘息
ステップ1~4において、吸入ステロイドが基本薬
喘息コントロールと目標:SABAの吸入をほとんど使用しない
(GINA2006によると、週に2回以下の使用)

COPD
スピリーバが基本薬
禁煙とFEV1の経年的変化の関係
禁煙の早期介入の重要性
軽症COPD:可逆性大、重症COPD:可逆性小

喘息:吸入ステロイドを中心に、ステップダウンの治療

COPD:気管支拡張薬を中心に、ステップアップ治療

気管支喘息
SABAは、リリーバー。なるべく使わない治療を目指す。

COPD
SABAは、アシストユース。発作時などの息切れに合わせて使用し、活動性の向上を目指す。

長時間作動型気管支拡張薬(持続時間≧12時間)

COPD
気管支拡張効果は、スピリーバが最大
治療効果不十分な場合には、多剤併用が勧められる。

スピリーバ
疾患の進行を予防、死亡も減少させる

テオフィリンの薬理作用
メカニズムはっきりしない
・横隔膜の筋力↑
・肺の血管抵抗↓
・心拍出量↑
・抗炎症作用(ユニフィル1T、血中濃度5以下)

COPDにおける労作時呼吸困難に対するアミノフィリン点滴の効果
重症COPD→運動時の息切れが改善
軽症COPD→有意差はないが、息切れ感が増強

テオフィリンの併用効果
安定期COPDでは、スピリーバ、セレベント併用例に、さらに経口テオフィリンを併用すると、
追加的な気管支拡張効果あり

少量テオフィリンにより、誘発喀痰中の好中球↓
→COPDの炎症をコントロールする可能性

COPDの炎症と早期介入
・ICS+LABA配合剤
・少量テオフィリン薬
・スタチン(抗炎症+抗酸化作用)

成人安定期COPDにおける吸入ステロイドの位置付け

喘息:ステップ1~4で、吸入ステロイド

COPDにおける高用量吸入ステロイドのスタディ
→プラセボと変わりなかった。

吸入ステロイドは、重症のCOPDに使うと、増悪の回数が減った。

喘息:配合剤の有用性
1.投与初日から効果を実感できる
2.単剤吸入よりも、PEFの改善が高い
3.セレベント単独使用の心配がなくなる
4.コンプライアンス、アドヒアランスの向上

LABAの安全性
吸入ステロイドとの併用による影響

アドエアの位置付け:全ステップで。

3年間のCOPD全死因死亡率
→アドエアは下げた。

COPD肺炎の発生確率と、肺炎による死亡率

COPD(重症以上)に配合剤(エビデンスは、重症COPDのみ)

短時間作動型気管支拡張薬(持続時間<6~8時間)
1.SABA
2.テルシガン(抗コリン薬)

COPD
SABAは、運動時の呼吸困難の予防に有効で、重症患者では、入浴などの日常生活の呼吸困難の予防に有用
SABA:運動前後や、日常生活での急激な息切れ(COPD急性増悪時含む)時に使用

COPD+高齢
運動時息切れ
  ↓
運動をさける
  ↓
運動機能の低下
  ↓
運動時息切れ
(悪循環)

デコンデションニングの改善は、呼吸器リハビリ

20分以上の運動を週に3回

口すぼめ呼吸

運動を始める前の動機付け

1.薬物療法の指導
2.気道のクリーニング
3.呼吸方法の指導
4.運動時の酸素療法
1.2.にSABA有効

安定期COPDにおけるスピリーバとメプチンエアーの追加効果

メプチンエアーとスピリーバの併用効果

メプチン吸入による1秒量及び最大吸気量に対する効果
メプチン>アイロミール、サルタノール

COPD
安定期の管理:スピリーバ
労作時息切れの予防・改善:メプチンエアー

アシストユース
COPD患者の活動性の向上を目指したSABAの使用方法
SABAの併用による活動性の向上

喘息・COPDにおけるSABA、LABAの使用上の注意

喘息
LABAは、吸入ステロイドと必ず併用

COPD
SABA、LABAの連用使用
薬剤耐性は心配いらない
症状の軽減のため、SABAを適宜使用し、活動性を上げる

COPD増悪で亡くなる人が、心筋梗塞で亡くなる人より多い

COPDの急性増悪の理由
上・下気道の感染症が最も多い

増悪期の管理
ABCアプローチ
A抗菌薬、B気管支拡張薬(SABA)、C全身ステロイド

呼吸困難の増悪に対する第1選択薬は、SABAの吸入である。

COPD増悪時の薬物療法
1)SABA
2)ステロイド:2週間以内の短期連用 0.5~1mg/kg 体重60kgなら、30mg
3)抗生物質:レスピラトリーキノロン
4)去痰薬

ワクチン(急性増悪の予防)
インフルエンザワクチン
肺炎球菌ワクチン

COPD増悪の原因ウイルス
ライノウイルス
インフルエンザウイルス

メプチンの可溶性TCAM-1合成抑制作用(in vitro)

急性増悪の予防
1)禁煙で、1/3に減る
2)ワクチン
3)薬物療法
 1.吸入ステロイド、β2刺激薬、抗コリン薬
 2.去痰薬(ムコダイン)
 3.少量マクロライド薬(びまん汎細気管支炎のみに。耐性菌の問題)

全身疾患としてのCOPD
肺癌合併、循環器疾患、うつ等

質問コーナー :省略

ということで、大変有意義なご講演でした。

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