19時より、TV講演会
感染症対策と感染症治療
第一部
「新型インフルエンザ再考」
~鳥インフルエンザパンデミックの可能性を含めて~
T大学加齢医学研究所抗感染症薬開発研究部門教授 W先生
1.なぜ、被害が若年者に多くて、高齢者に少ないのか?
2.高病原性鳥インフルエンザのパンデミックは起こらない!
3.なぜ、海外では死亡率が高く、日本では低いのか?
4.新しい抗インフルエンザ薬の開発と臨床使用ガイドライン
5.日本感染症学会の提言と診療ガイドライン
第二部
「呼吸器感染症の治療戦略」
K大学呼吸器内科講師 M先生
呼吸器感染症診療の動向
・院内肺炎ガイドラインの主な改訂ポイント
重症度分類を設定
薬剤名を記載(PK/PD理論)
・医療ケア関連肺炎(HCAP)の認識
院内肺炎や市中はいえんとは異なる
日本独自の治療戦略が必要!!
⇒耐性菌のリスク、重症度の設定を
とても、有意義なご講演でした。