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2010.01.31 23:14 |  目次  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

2010年1月の目次

1/30田坂メモリアルレクチャー
第3回田坂メモリアルレクチャー (田坂先…

1/29病棟新年会で、マジック
今日は、19時より、病棟の新年会今日も、…

1/27喘息講演会(広島市)
Asthma Symposium 201…

1/26末梢動脈疾患講演会
第1回備後地区末梢動脈疾患治療とフットケ…

パーフェクト52・ホワイトアウト
1月17日12時半から、福山奇術クラブ新…

1/15リウマチ・膠原病Web講演会
若手医師セミナー第9回 リウマチ・膠原病…

1/14糖尿病講演会
第370回福山市医師会循環器病研究会 1…

祝!100万アクセス突破
昨日、100万アクセス突破しました。読者…

1/7感染症TV講演会
19時より、TV講演会 感染症対策と感染…

1/2八代高校同窓会
17時に、同窓会会場のホテルに到着。 な…

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2010.01.30 23:45 |  講演会  |  救急医療  |  TFC  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

1/30田坂メモリアルレクチャー

第3回田坂メモリアルレクチャー
(田坂先生については、http://blog.m3.com/magic/20070212/1参照)

【プログラム】
第1日目 平成22年1月30日(土)午後16時~19時
講演:「キーワードから導くひらめき診断術」
講師:Y先生 F大学 一般内科/救急総合診療部准教授
    

素晴らしいご講演でした。
講演内容ももちろんですが、最後のメッセージに感動しました。

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2010.01.29 23:37 |  マジック  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

1/29病棟新年会で、マジック

今日は、19時より、病棟の新年会

今日も、マジックが受けました。

小さい子供は、マジック大好きですね。

詳しくは、mixi日記(マイミクのマイミクさんまで)を

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1403045818&owner_id=5229419

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2010.01.27 23:01 |  講演会  |  呼吸器  |  ちんすけ  | 推薦数 : 2

1/27喘息講演会(広島市)

Asthma Symposium 2010 in Hiroshima

製品紹介

Session1
講演1
「喘息治療の実際ーJGL2009及びAsthma Network Hiroshimaについてー」
H大学大学院医師薬学総合研究科分子内科学准教授 H先生

有意義でした。

Session2
講演2
「喘息治療の方向性」
S大学呼吸器内科教授・アレルギーセンター長 N先生

1.自然経過の修飾へのアプローチ

症状がないといって、吸入ステロイドを中止すると、喘息が再発する。
なぜかというと、治療を中止すると、Th1は不変だが、Th2は再活性化してしまう!

文献的にも、吸入ステロイドは、喘息の自然経過を修飾しない

発症早期の吸入ステロイド導入は、気道過敏性を改善させるが、中止すると、プラセボと同水準になる。

成人喘息で9年の観察で、寛解したのは、11.9%で、これは、吸入ステロイド療法と明確な関連性がない

吸入ステロイドは、やめてしまえば、元のもくあみ!

治すには、例えば、舌下免疫療法は、小児ダニアレルギーで喘息寛解導入効果が期待される

ダニアレルゲン感作喘息発症早期でのアレルゲン免疫療法施行症例
→寛解、薬が全くいらなくなった

免疫療法による自然経過修飾アプローチ
早期介入で、全身包括的にアレルギー病態としての自然経過の修飾する作用が期待される。

近未来的な改良型治療用アレルゲンの臨床応用が待望される

2.重症喘息の新規治療の可能性

重症喘息の特徴:好中球+好酸球性の炎症

成人喘息で、重症持続型限定では、喀痰中好酸球比率は、好中球と相関する

重症喘息での誘発喀痰では、IL-8濃度が上昇

重症喘息では、誘発喀痰中TNF-α濃度は、好中球集積と相関する
→好中球性喘息では、抗TNF-α慮法が有望

3.合剤を使うなら

シムビコート=ブデソニド+ホルモテロール

ホルモテロールは、サルメテロールと異なり、用量依存的に、気管支拡収縮予防作用を発揮する

実際、シムビコートは、SABAと同様の急峻な気管支拡張効果を示す。

それでは、朝晩定時使用に加え、発作時頓用薬として、シムビコートを用いるとどうなるだろうか?吸入1本ですめば、楽だが。
→シムビコート単独(レスキューまで全て単剤で)療法は、
従来型+SABA or 4倍量吸入ステロイド+SABA と比較して、
急性増悪のリスクを劇的に減少させる!!!

合剤で、ステロイド同時吸入でさらに効果的となるメカニズムは?
→増悪時、サッとステロイドを補完できれば、炎症の進展が早期の段階で阻止できるのではないか?

Th2活性化は、刺激直後のステロイド投与で抑制されるが、数時間後の投与では、間に合わない!

喘息悪化の場面で、ただちに吸入ステロイドを追加投与すると、炎症進展を早期に抑制できる!

合剤なら、シムビコートでしょうか

(ただし、日本では、頓用使用が、すぐには、保険で認められません。)

悪化時、晩の定期吸入を追加すること
=AMD(adjusutable maintenance dose)

シムビコートのAMD療法は、アドエアの固定使用より、急性増悪を減少させる。

アドエアとシムビコートの能力を単純に比較すると、
フルチカゾン500/日と、ブデソニド640/日が、ほぼ同力価

シムビコートは、力価がほぼ同等のアドエアと比較しても、喘息入院・救急受診回数を減少させる

シムビコートは、3つの点で、アドエアよりも優る
・同力価対決
・症状に応じて、増減が可能
・頓用が認可されれば、さらに効果が高まる

喘息吸入治療の新展開

シムビコートというスーパー配合剤の登場
・吸入ステロイドでコントロール不良な症例
・新規の導入治療に、シムビコート朝晩各2吸入で導入
・悪化or不安定なら、専門医に紹介
・長期安定すれば、半量にステップダウンor吸入ステロイド単独に
 (データ集積が必要!)

ということで、大変有意義なご講演でした。

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2010.01.26 23:41 |  講演会  |  循環器  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

1/26末梢動脈疾患講演会

第1回備後地区末梢動脈疾患治療とフットケアを考える会
~糖尿病・透析患者さんの足を救う為に!~

プログラム

情報提供 18:40~「皮膚灌流圧(SPP)とLDLアフェレシスについて」

講演 19:00~
「PADに対する集学的アプローチ」
演者 F病院循環器内科 N先生

(まとめのスライド)
リスクのある患者
1)歩行中の下肢症状
→PADの客観的評価
2)足の皮膚症状
→早期にPADの評価
→形成外科医に紹介
3)下肢温存のためには、早期診断・治療が必須。

特別講演 19:30~
「糖尿病・透析患者の下肢救済戦略―医療連携で足を救おう―」
演者 K大学医学部付属病院形成外科講師 O先生

1.我々が目指すゴールは?

起立、歩行のためには、踵の温存が必要

AK(膝上の切断)
→装具が難しい。
歩行可能22%、寝たきり30%、車椅子48%

BK(膝下の切断)
→歩行可能82%

2.下肢救済、フットケア外来開設
1)救命のため:緊急で切断術
2)下肢救済:創傷の評価、創処置
3)予防のため:まだ創のない患者対象


3.SPPは、連携の共通言語
   PADと非PAD

血流を評価
下肢・足病変を、PADと非PADに分類

SPP(皮膚灌流圧)
レーザーを用いて、皮下血流を評価

SPPがない以前は、どこまでデブリードマンをしていいかわからなかった。

SPPと創傷治癒予測
最低30mmHg必要
現実的には、45mmHg必要

SPP30以上:非PAD
血流が十分にあり、ダイレクトに外科処置可能
1)血糖コントロール
2)創傷治療:洗浄、足浴、デブリードマン
3)除圧のための工夫:洗浄、足浴、炭酸泉浴、パルス洗浄器

SPP30以下:PAD
血流に乏しい
→血行再建or大切断

1)血行再建→足部、踵部温存
2)高気圧酸素治療→足部、踵部温存
3)緊急救命:下腿or大腿切断

高気圧酸素療法下では、SPPで30以下でも創傷治癒が進むことあり

EVTの効果を実感

踵を救済できるようになった。

4.症例提示

5.我々は、連携によって救肢しているのか?

j.WALK http://www.jwalk.jp/ 
血行再建のためのネットワーク
各治療法の専門病院が連携
病院間での集学的治療
形成外科、循環器内科、血管外科の連携

EVT治療が可能となった後期では、踵を温存する症例が増えた。
2本足で立てる、自分の足で立てる症例が増えた。

最後に、2回日本下肢救済・足病学会学術集会の案内
http://www.jlspm.com/

大変有意義なご講演でした。

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2010.01.20 09:00 |  マジック  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

パーフェクト52・ホワイトアウト

1月17日12時半から、福山奇術クラブ新年会でした。

1人1芸で、全員、マジックを演じなければいけません。

私は、友人でマイミクの山本さん考案の「パーフェクト52・ホワイトアウト」を演じました。

ありえない現象に、会場騒然です。

今回の作品は、完成度が高く、自信を持ってお奨めできます。
ちなみに、技法も必要としません。ほとんど練習は入りません。

フェザータッチマジックで購入できます。
http://www.ftmagic.jp/shopdetail/014000000904/032/000/order/

 


以下、フェザータッチマジックホームページより、商品説明の引用です。

完璧な予言の成立!好きな枚数目のカードは予言通り!
さらに起きるクライマックスにノックアウトされます!
<現象>
● マジシャは予言の封筒と一組のデックを置きます。 そして、お客様に自由に「1から52」の好きな数字を1つ言ってもらいます。
● カード一組を取出しお客様に渡します。
● お客様自身にカードを裏向きに配ってもらいます。(毎回裏向きです)言った数字に従い1枚のカードを選びます。残りも全て配ってもらいます。⇒枚数は52枚です。
● テーブルの封筒をお客様に取り上げてもらい、中からカードを出してもらいます。そのカード(例えばハートのQ)と、さきほど選ばれたカードを表向きにして見てもらうと、こちらも「ハートのQ」!選ばれたカードと予言のカードは見事一致しています! (第一のクライマックス)
● お客様に「実は全てのカードが同じなんです。」とマジシャンが説明します。そして、残りのカードを表向きにして広げて見せていきますと、何と全て印刷のない白いカードです。
● お客様の選んだカード以外は全て白いカードです!(第ニのクライマックス)
★ ・・・・このカードしか選べなかった・・・・・!?
<特徴>
★ 使用するのは、一組のデックと1枚の封筒のみです。 すり替えは一切ありません。
★ デックは演技の最初から出して置けます。
★ 封筒は2重封筒ではありません。 封筒の中の予言カードはレギュラーカード1枚です。封筒もカードも手渡し改め可能です。(もちろん、封筒を使わずにカードを最初から表向きにテーブルに置いておいても大丈夫です:オープン・プリディクション)
★ よくある限られた数字での予言ではありません。完全に1から52のフリーチョイスです。
★ カードを配るのも、また封筒から予言のカードを出すのも観客自ら行ってもらえます。マジシャンは一切手を触れません。
★ ジョーカや広告カードの増減などもありません。
★ 特別な技法は必要ありません。
★ このような状況で奇跡が起こります!
--------------------------------------------------------------------------------
<店主コメント>
クリエータ山本晴樹氏からは既に「パーフェクト52」というACAAN現象に対する一つのアイディアを商品化して当店からも好評販売中です。今回のこの商品はクライマックスをもう一つ追加しただけでなく、前段の予言の成立を限りなくフェアーでクリーンにすることに成功されています。
最初にサンプルを手にした時にその解決法とギミックには大変感心させられました。この手(ACAAN:エニーカード・アット・エニーナンバー)の数多くの商品の中でも大変優れたものの一つです。自信を持ってお勧めいたします。-当店独占販売中-
--------------------------------------------------------------------------------
商品
1.特製デック x1
★ バイスクルの赤裏と青裏とあります。ご選択願います。
2.特製ケース x1
3.封筒 x1
4.予言カード x1
5、日本語説明書 x1

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若手医師セミナー第9回

リウマチ・膠原病 非専門医のためのリウマチ入門

K先生
S病院アレルギー膠原病科(成人、小児)
日本・米国内科・リウマチ科専門医

大変有意義なご講演でした。
受講して良かったです。

http://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/f2979b656b7eb32001198db4f284fcba

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2010.01.14 23:23 |  講演会  |  糖尿病  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

1/14糖尿病講演会

第370回福山市医師会循環器病研究会

19:00~ 情報提供

19:15~ 特別講演
『最新の糖尿病治療戦略-基軸通貨としてのSU薬-』
T大学内科学講座教授 Y先生

有意義でした。

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2010.01.13 08:55 |  アクセス数  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

祝!100万アクセス突破

昨日、100万アクセス突破しました。

読者の皆様、本当にありがとうございます。

2009-0121785
2009-0219571
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2009-0422718
2009-0524051
2009-0624614
2009-0730633
2009-0833572
2009-0930170
2009-1035347
2009-1132781
2009-1238193

2010-01-01963
2010-01-02911
2010-01-03933
2010-01-041143
2010-01-051143
2010-01-061228
2010-01-07966
2010-01-081495
2010-01-091030
2010-01-101090
2010-01-111038
2010-01-121341

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2010.01.07 23:21 |  講演会  |  感染症  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

1/7感染症TV講演会

19時より、TV講演会
感染症対策と感染症治療

第一部
「新型インフルエンザ再考」
~鳥インフルエンザパンデミックの可能性を含めて~
T大学加齢医学研究所抗感染症薬開発研究部門教授 W先生

1.なぜ、被害が若年者に多くて、高齢者に少ないのか?
2.高病原性鳥インフルエンザのパンデミックは起こらない!
3.なぜ、海外では死亡率が高く、日本では低いのか?
4.新しい抗インフルエンザ薬の開発と臨床使用ガイドライン
5.日本感染症学会の提言と診療ガイドライン

第二部
「呼吸器感染症の治療戦略」
K大学呼吸器内科講師 M先生

呼吸器感染症診療の動向
・院内肺炎ガイドラインの主な改訂ポイント
   重症度分類を設定
   薬剤名を記載(PK/PD理論)
・医療ケア関連肺炎(HCAP)の認識
   院内肺炎や市中はいえんとは異なる
   日本独自の治療戦略が必要!!
    ⇒耐性菌のリスク、重症度の設定を

とても、有意義なご講演でした。

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