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2009.12.20 23:03 |   |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

12/20福山心の学校

13時半より、心の学校

ちんすけとりかは、少し遅れて到着。

●壇上和尚http://saikouzenji.com/wp/の法話

何かの役に立ちたいと考えていると、健康、長寿にもなる。
特に、日本人は、何かの役に立ちたいと考えている。

東洋:内に求める
西洋:外に求める

目で見えないものが、我々を生かしている

心の働きをパン作りに例える

参加者各自が、何の役に立ちたいかを発表。

ほめることが大事

あらゆるものが、役に立ちたいと考えている

2人ペアになり、お互いをほめあう。私は、りかちゃんとほめあった。

(休憩)美味しいお菓子をいただいた。

良いことをすると良縁に、悪いことをすると悪縁に導かれる。
ここに集まってきてるのも縁。

壇上和尚は、若い頃に、インドに3ヶ月間、滞在した。

デリーに行ったとき、おなかをこわし、チベットの病院に行くと、サルナートで、ダライラマの法典があることを聞いた。

デリーから、1日半かけて、1時間待ちで、チケットを買った。70歳くらいの人に席をゆずると、ホテルがいっぱいのときは、自分のところに泊まっていいよと連絡先を教えてもらった。

法典のため、ホテルはいっぱいで、その人に電話すると、泊めてもらえるようになった。その方は、神智学協会の会長さんだった。

そこから、バスで3時間のサルナートへ行くが、人がいっぱいで、3日間炎天下で、くたくたになった。

1日休むことにすると、なんと、宿泊先で、ダライラマの講演会が開かれ、いっしょに食事をすることもできた。

そのとき、ダライラマに、「日本で、何がしたいですか?」と聞かれ、とっさに、「何か、役に立ちたい。」と答えた。
ダライラマから、「お坊さんの道はどうですか?」と言われ、日本に帰ってから出家し、この道に入った。こうした縁で導かれた。

●菊池さんの笑いのヨガ

●座禅
観音菩薩の白黒の絵を見て、各自、好きな色を思い描く。
壇上和尚の言葉に従って、座禅に入る。
夫婦は、手をつないで。

17時半過ぎに終了。このあと、忘年会

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