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今シーズンのドラマの順位
今シーズンは、面白いのが多かったです。 …
12/22病棟忘年会でマジック
今日も、受けました。詳しくは、mixi日…
12/20心の学校忘年会でマジック
バスに乗り、17時半にギャラリーカフェテ…
12/20福山心の学校
13時半より、心の学校 ちんすけとりかは…
12/17心電図Web講演会
第8回若手医師セミナー2009 見逃した…
12/15医局忘年会でマジック
受けました!詳しくは、mixi日記(マイ…
12/11文化講演会&結婚記念日
18時より、県民共済文化講演会 中原英臣…
12/8気管支喘息講演会
第238回福山胸部疾患研究会学術講演会 …
12/5奇術クラブ若手忘年会&手品家
当直明けで、9時過ぎに帰宅。 入浴し、今…
バスに乗り、17時半にギャラリーカフェテルカに到着。
マジックの準備をする。
18時頃より、福山心の学校忘年会。
乾杯!の後、光香(てるか)さんの手料理を味わう。
無農薬、自然食で、味も良かったです。
ちんすけは、最初のスープと黒豆ごはんが一番美味しかったです。
自己紹介タイム。
菊池さん、壇上和尚によるギターの生演奏と歌。
そうけんさんの即興ソングが面白かったです。
それから、私のマジックショー
壇上和尚のリクエストでやりました。
テーブルマジック1~10

(写真は、紙に書いたスプーンが曲がるマジック)
なんと、客席からは、「かわいい~」の声。
とても受けました。大満足の出来です。
それからしばらくおしゃべりタイム。
リクエストがあり、クロースアップマジックタイム
11~21
というわけで、バカ受けで大満足です。いつも辛口の妻に点数を聞くと、120点の出来。40周年発表会のダンシングケーン以来の高得点だそうです。
マジシャン冥利に尽きました。
最後は、光香さん夫妻の演奏。
21時半過ぎに終了。
タクシーで帰宅。
とても楽しい忘年会でした。
壇上和尚、このような機会を与えていただいて、本当にありがとうございました。
さらに詳しくは、mixi日記(マイミクのマイミクさんまで)で
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1369134853&owner_id=5229419
第238回福山胸部疾患研究会学術講演会
製品紹介
特別講演
『新規薬剤導入における喘息治療の幕明け』
D大学K病院呼吸器内科教授 S先生
気管支喘息ガイドライン作成の経緯
JGL2009ガイドライン改訂のポイント
1)治療目標
無症状を完全なコントロール状態とする
2)長期管理の段階的薬物療法
重症度ではなく、治療内容の強弱に沿った「治療ステップ」とする。
(GINA2006と同様)
3)エビデンスの表記
エビデンスレベルを4段階で。A~D
4)高齢者、難治性喘息に対する治療の強化
5)JGL2006以後の新薬に関する記述
新薬の位置付け
●吸入ステロイド薬
・ブデソニド吸入液(小児向け)
・モメタゾンが追記
・粒子径について
●配合剤(ICS/LABA)
アドエア、シムビコート
アドヒアランス向上、LABAの単独使用を防ぐ
●LTRAと抗アレルギー薬を区別
●抗IgE抗体の追記
ステップ4にゾレア
経口ステロイドは、短期間の間欠的な投与を原則とし、可能な限り、連用を回避する。
喘息予防・管理ガイドライン2009
吸入ステロイド薬が喘息治療の中心
ステップ1でも、吸入ステロイド薬がベース
ドクターは、「発作増悪抑制効果の持続」を重視しているが、
患者は、「効き目の速さ」を重視している。
発作治療薬を週1回以上使用している患者の割合は、60.5%
発作治療薬を処方されている患者の60%は、コントロール不十分であった。
ガイドラインの治療目標は、
症状治療「現在のコントロール」と
炎症治療「将来のリスクを減らす」こと。
抗炎症に対するICS/LABA
タバコ吸ってると、吸入ステロイドが効きにくくなる
喘息患者の30%は、喫煙者
ICSとLABAの併用で、抗炎症効果が強くなる
ICS高用量と同等の効果に
1+1=3~4の効果に
シムビコートは、発作治療薬と同様の速やかな効果発現を示す
シムビコートは、吸入1分後から、有意に呼吸機能を回復させる
シムビコートに含まれるホルモテロールは、効果発現が早く、効果持続時間が長い
シムビコートの即効性に対する患者満足度は高い
中枢から末梢の気道まで最も効率よく到達・沈着しやすい粒子径は、2~3μmである
シムビコートの平均粒子径:2.2~2.4μm
アドエアの平均粒子径:4.4μm
喘息症状の増悪因子
感冒 68.9%
好中球性炎症に、LABA有効
吸入ステロイドは、用量上がるにつれて、効果が頭打ちになる
FACETスタディ:ICSにLABA(Form)併用により、効果が4倍に
Bud200+Form>Bud800
ICSにForm併用により、呼吸機能改善し、増悪も少なくなる
シムビコートの方が、パルミコート+ホルモテロールよりも、速く効果がでる。
夜のピークフローの改善も、症状スコアも。
シムビコートのSMART療法
シムビコートを短時間型として使用(日本では適応がない)
1日2回吸入+要時吸入
→重篤な喘息増悪に対する予防効果あり
AMD=Adjustable Maintenance Dosing
調子の良い時と悪い時とで、シムビコートの量を変えられる
(アドエアは、1日2吸入と決まっている)
Adjustable dosingは、Fixed dosingに比べ、増悪の頻度を減らす
ICSの量を減らすことが可能
患者ニーズを満たす喘息治療
Phase1.速やかな症状改善
↓
Phase2.炎症0レベルの達成・維持
↓
Phase3.長期にわたる喘息コントロール
質問コーナー:省略
ということで、大変有意義なご講演でした。
終了時刻が21時前だったので、奇術クラブ例会は、さぼりました。