12時過ぎより、りかちゃんとふくやま美術館へ
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/fukuyama-museum/ 1.イタリアの印象派マッキアイオーリ展 光を描いた近代画家たち-
2.「イタリア美術は楽しい 特集:日本美術にみる写実表現」
3.とっておきの芸術祭inふくやま「陽と風と…」展・とっておきのアーティスト展
を観賞。
3.は、障害者の方達の作品展で、素晴らしい作品が多く、感動した。
それから福山心の学校へ
今日は、爽快12月号
http://blog.m3.com/magic/20091019/1の影響か、いつもの倍の出席者だ。月刊誌の影響力はすごい。
13時半より、壇上和尚(そうけんさん)の法話
http://saikouzenji.com/ 禅と祈りがテーマ
心の学校では、心を学ぶが主軸となる。
お釈迦様が、悟りを開いた話
全ての意識は、何かの役に立ちたいと思って生きている。
それが、喜びに変わる。
心の働きをパン作りに例えて、わかりやすく説明された。
座禅、瞑想=パンを発酵させる
中道=オーブンで、ちょうどいいくらいに焼く
心の種(何かの役に立ちたい)=イースト菌
念仏、祈りが重要。
マザーテレサは、1日12時間働いた。そのうち1時間は、祈りの時間。
執着のない者は、皆に愛される。
自分の心の中の清浄に、生活習慣を置く。
14時20分~
菊池さんによるラフターヨガ(笑いのヨガ)
笑いは体にいい。ドクターが考えた。ただ笑う。
笑いは、
・脳にいい
・免疫力高い
・ストレス、血行
・心臓
・高血圧
・糖尿病
・うつ
・痛み
に良い。
笑うと、体は薬を作ってくれる。
うその笑いでもいい。
笑いは、ナチュラルキラー細胞を活性化する。
抗うつ減らすアハハ(朝日新聞の記事)
マザーテレサの言葉
目は見るため
耳は聞くため
心は開くため
マザーテレサの所では、ニコニコ笑いながら仕事をしている。
笑うと脳内モルヒネが出る。
14時50分~休憩。美味しいカステラをいただいた。
15時より壇上和尚の法話
四諦八正道の解説
役に立ちたいと考えていると、どこかの縁につながる
縁は心のエネルギー
TVは、悪い情報が多い。
右手を父親、左手を母親と考えて、そうけんさんの言葉に誘導され、座禅に入る。
やさしさ、思いやりは、怒りの100倍のエネルギー
感謝の気持ちが大事
最後に、菊池さんからメッセージ
1.学んだことを実践して初めて学んだことになる。
2.続けて参加する。大願=1人でも多くの人が悟る。
17時半終了。
ロッツの本屋さんに行ったあと、居酒屋で夕食を食べました。