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2009.10.31 23:58 |  目次  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

2009年10月の目次

10/31第3回広島モノリスワーク1日目
http://mixi.jp/view_…

10/29インクレチン講演会(岡山市)
岡山県医師会糖尿病対策推進フォーラム 学…

福山マジックフェスティバル写真集
福山マジックフェスティバルの写真が完成し…

10/27奇術クラブ例会日
遅れて、19時半過ぎから、製薬会社の講演…

10/25奈良旅行(三輪山登山、正倉院展)
8時40分のJRで、大阪駅→奈…

10/24喘息講演会(大阪)
リカちゃんと大阪・奈良へ旅行 14時頃ホ…

10/21気管支喘息講演会
第375回福山地区内科会学術講演会 演題…

10/20COPDWeb講演会
COPD Web Conference …

檀上和尚CD(壮快12月号)
壮快12月号は、檀上和尚http://s…

祝!90万アクセス突破!
90万アクセス突破しました。読者の皆様、…

10/16ERWeb講演会
第6回若手医師セミナー2009 ERで初…

10/15新型インフルエンザ講演会
第11回福山市医師会インフルエンザ講演会…

10/12『ディア・ドクター』西川美和監督トークショーつき上映
『ディア・ドクター』西川美和監督トークシ…

10/10マジックバー手品家福山店へ
今日は、福山奇術クラブ若手で、飲み会。 …

10/9インスリン講演会
福山地区インスリン講演会 糖尿病患者さん…

10/7ブラスト福山公演
リカちゃんに職場に迎えに来てもらい、福山…

10/7嚥下障害勉強会
14時より、嚥下障害勉強会 「高齢者肺炎…

10/6インスリン講演会
19時より、福山臨床糖尿病談話会 糖尿病…

10/4数霊・深田剛史講演会
  数霊・深田剛史講…

今シーズンのドラマの順位
今シーズンは、前シーズンほどはドラマを見…

 

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2009.10.31 23:41 |   |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

10/31第3回広島モノリスワーク1日目

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1326864526&owner_id=5229419

有意義でした。懇親会も楽しかったです。

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2009.10.29 23:35 |  講演会  |  糖尿病  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

10/29インクレチン講演会(岡山市)

岡山県医師会糖尿病対策推進フォーラム
学術講演会
ー今、日本人の糖尿病治療が変わる!-

教育講演
「地域連携パスを用いた糖尿病疾病管理」
O病院糖尿病センター センター長 N先生

特別講演
「糖尿病治療の新たなる時代の幕開け
   -インクレチンへの期待ー  」
K大学内科学教授 K先生

有意義でした。

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2009.10.29 11:50 |  マジック  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

福山マジックフェスティバル写真集

福山マジックフェスティバルの写真が完成し、ブログに貼り付けました。
http://blog.m3.com/magic/20090829/2
http://blog.m3.com/magic/20090830/2

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2009.10.27 23:49 |  マジック  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

10/27奇術クラブ例会日

遅れて、19時半過ぎから、製薬会社の講演会に出席するが、内容がいまいちだったので、20時10分退席。

タクシーで奇術クラブ会場へ。

半田先生のレクチャーの途中。
水がこぼれないマジックと、コインマジック。

20時40分事務連絡。

岡山マジックフェスティバル他

20時55分より会議。

21時半終了。

こっしんさんに送ってもらいました。

今日は、福山マジックフェスティバルの写真を受け取りましたので、早速、ブログに掲載しました。

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2009.10.25 23:48 |   |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

10/25奈良旅行(三輪山登山、正倉院展)

8時40分のJRで、大阪駅→奈良駅→乗り換え→三輪駅へ。



徒歩で、大神(おおみわ)神社へ http://www.oomiwa.or.jp/

ちょうど、秋の大神祭の行事をやっていた。
23(金)宵宮祭 24(土)大祭 25(日)後宴祭

狭井(さい)神社で、登拝受付し、三輪山登山

登りが1時間半、降りが1時間くらいでした。
登りは、相当しんどかったです。降りは、気持ち的にも楽でした。
登山後は、すがすがしかったです。

狭井神社の裏のご神水(薬井戸)を頂き、ペットボトルに入れて持って帰りました。

久延彦(くえひこ)神社

最後に、宝物収蔵庫を観賞しました。

三輪駅→奈良駅

14時半に遅めの寿司ランチ(私は、ビール。妻は、チュウハイ。)
美味しかったです。

バスで、奈良国立博物館へhttp://www.narahaku.go.jp/index.html

正倉院展は、もちろん面白かったですが、平常展http://www.narahaku.go.jp/exhibition/usual.htmlにも非常に興味を魅かれました。
全国のお寺から集められた仏像に、大変、感銘を受けました。びびっと来ました。
売店の商品も面白いものがたくさんありました。

バスで、奈良駅へ。

奈良→天王寺→乗り換え→大阪駅

ホテルの荷物を持って、タクシーで新大阪駅へ。

新大阪→福山駅

とんこつラーメンを食べて帰りました。

楽しい1日でした。

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2009.10.24 23:08 |  講演会  |  呼吸器  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

10/24喘息講演会(大阪)

リカちゃんと大阪・奈良へ旅行

14時頃ホテルに到着。チェックインし、講演会のあるホテルへ移動。

15時よりアズマネックス発売記念講演会

開会挨拶

基調講演
「生体防御メカニズムと免疫・アレルギー疾患を考える
ーToll like receptorが果たす役割とはー」
O大学免疫学フロンティア研究センター教授 A先生

省略

記念講演

●講演1「アズマネックスの製剤特性および臨床成績」
シェリング・ブラウ株式会社 Tさん

モメタゾンの歴史

1987年 コルチコステロイド17位エステル構造の最適化研究

1993年 外用剤、フルメタ軟膏・クリーム・ローション

2008年 点鼻薬 ナゾネックス

2009年 ドライパウダー吸入剤 アズマネックス


製剤特性

相対的ステロイド受容体親和性:アズマネックスが一番大

ドライパウダー製剤の薬物動態
血漿蛋白結合率は、アズマネックスが99%で、一番大
→全身性作用に高い安全性

平均粒子径:約2μm(ドライパウダー製剤で、一番小)
肺内送達率が40%(ドライパウダー製剤で、一番大)

フルタイドとの比較試験
フルタイドと比較し、有意にPEFを改善

長期投与試験(52週)
起床時、夜ともPEFを有意に改善
安全性:血清中コルチゾール濃度は、投与前と変化なかった
血清中オステオカルシン:投与前と有意差なし
骨塩量:投与前と有意差なし

海外臨床試験(パルミコートとの比較)
パルミコートに比較して、有意にFEV1を改善

デバイス
アズナネックスツイストヘラー
患者さんの吸気流速に関わらず、薬剤が安定して放出される

簡便で使いやすいデバイス
1.キャップを開ける
2.薬剤を吸入する
の2ステップで。

他のドライパウダー製剤は、3ステップ

ロックアウト機構
薬剤なくなると、キャップが開けられなくなる

●講演2「喘息治療の現状と今後の課題」
S大学医学部内科学第三講座准教授 T先生

6年間隔での喘息症状アンケート調査によると、
・連日症状は、下がってきている
・連日の呼吸苦は、減ってない
・症状全くなしは、増加してきている
・日中影響なしは、打ち止まり
・救急受診なし、60%から80%へ増加

先生は、吸入ステロイドは、全種類あった方がいいと考えている

粒子径の小さな薬剤が、末梢気道に沈着することは重要だが、
粒子径の大きな薬剤が、中枢気道に沈着することも重要である。

いくら粒子径が細かくても、吸う速度が少ないと、肺に行かない

喘息で亡くなられた人の剖検によると、
中枢気道の好酸球は減っているが、末梢気道の好酸球は減っていない。

風邪ひくと、吸入スピードが落ちる。
→アズマネックスは、発作時、風邪引いたときでも、肺内に入る。

アズマネックスは、効果持続時間が長く、12時間以上効いている。

OPTIMAスタディ
軽症喘息患者における吸入ステロイド VS 合剤
→夜間に目覚めた日の割合、β刺激薬の使用回数、有症状では、有意差なかった
→軽症は、単剤でもいいのでは。

軽症間歇62.5%
軽症持続11.3%
中等症持続8.5%
重症持続17.7%

アズマネックスは、今のところ100だけ(200は治験中)なので、
まずは、軽症例に

中等症持続患者では、
アズマネックスは、フルタイドと変わらないパワーだった。

フルタイド:持続時間短い
アズマネックス:持続時間長い

アズマネックス VS パルミコートの試験では、
アズマネックス200は、パルミコート800よりも有効との結果が出ているが、
実際は、アズマネックス200とパルミコート400が同等と考えられる

吸入ステロイドの変更で良くなる例

Normal,Non-fatal Asthma,Fatal Asthma
患者により独特の気道リモデリングがあり、同じ吸入ステロイド使用していると同じ場所に沈着し、効果が減弱してくる

IOS
20Hz中枢気道抵抗
20-5Hz末梢気道抵抗

Fres(共振周波数)が最もいい指標

吸入ステロイド変更することにより、薬剤が行ってない所へ行くようになる

喘息治療の今後の課題
1.軽症に対する吸入ステロイドの普及
2.吸入ステロイドの減量方法、中止方法の確立
3.日常生活での息切れの症状が下げ止まっているので、粒子径の小さな吸入ステロイドで、より末梢まで治療
4.生活環境(受動喫煙含む)への介入をどこまで行うか
5.小児喘息既往社の成人での再発防止
6.高齢者喘息死を減らす

喘息治療の今後の展望
1.吸入ステロイドの上手な使い分け
2.合剤の使用方法
3.one way,one diseaseを念頭に入れた治療の守備範囲の拡大
4.wheezingのない症例に対するバイオマーカーを用いた評価
   IOS、FeNO、血液マーカー、呼気凝縮液

●講演3「実地医家から見た実践的喘息治療ーアズマネックスの使用経験を中心にー」
M医院院長 M先生

診断したら、
1.吸入ステロイド使用
コントロール不良なら、
2.吸入ステロイドの変更、末梢気道炎症を考慮
3.追加併用薬使用

DPI
簡便、残量がわかりやすい
ステップ1,2は、フルタイドディスカス、パルミコート、アズマネックスのいずれかで
ステップ3,4は、合剤か、+LABA

pMDI
吸気流速低下、末梢気道、局所副作用に
ステップ1,2は、キュバール、オルベスコのいずれか
ステップ3,4は、+LABA

吸入手技が未熟、アルコール臭が苦手なら、
ステップ1,2はフルタイドエアー
ステップ3,4は、合剤

吸入ステロイド単剤と合剤の使い分け
ステップ1.単剤考慮
ステップ2.単剤が基本。不良なら合剤
ステップ3,4
合剤or吸入ステロイド+LABA
末梢気道、局所副作用なら、キュバール、オルベスコ
合剤と、粒子径の小さな吸入ステロイドとの併用という手もあり

アズマネックスの特徴
1週目からPEF改善
ドーズカウンターあり
ロックアウト機構

9月14日~10月3日
他の吸入ステロイドからアズナネックスに変更した成人喘息患者63名:省略

まとめ

吸入ステロイド基本
使い分けは、使ってみないとわからない

ステップ2は、吸入ステロイド単剤でコントロール可能

患者さんごとに適切なデバイス:アズマネックスは条件を満たしている

●講演4「One Airway One Diseaseの観点から見たAsmanexへの期待」
D大学K病院呼吸器内科教授 S先生

One Airway One Diseaseの病態

アレルギー性鼻炎と気管支喘息は、炎症性疾患
アレルギー性鼻炎:IgE炎症性
気管支喘息:慢性炎症性

アレルギー性鼻炎と気管支喘息は、共通の免疫機構が関与
アレルギー性鼻炎と気管支喘息の罹患率は類似

アレルギー性鼻炎は、気管支喘息のリスクファクター

アレルギー性鼻炎により喘息発症のリスクが3倍になる

喘息患者の約80%がアレルギー性鼻炎を合併

合併頻度
アレルギー性鼻炎の喘息合併率:成人20.5%、小児57%
喘息のアレルギー性鼻炎合併率:成人59.4%、小児75%

Questionnaire
喘息:アレルギー性鼻炎の合併68.2%
小児喘息:アレルギー性鼻炎の合併59.7%
アレルギー性鼻炎:喘息の合併34.8%

上気道が下気道に及ぼす影響
1)鼻炎重症度と喘息症状の相関
2)喘息非合併のアレルギー性鼻炎の下気道に炎症あり
3)喘息患者の鼻アレルギー誘発試験で、6時間後に気道閉塞

上気道の下気道に及ぼす影響、可能性のあるメカニズム
1)下気道の保護的機能の低下、鼻閉による口呼吸
2)鼻漏などによる直接的な下気道への刺激
3)迷走神経反射
4)炎症性メディエータの血流を介しての下気道への作用
5)炎症性サイトカインの血流、骨髄を介しての下気道への作用

下気道の上気道に及ぼす影響
1)喘息患者の鼻粘膜組織の炎症
2)喘息非合併のアレルギー性鼻炎患者の下気道への抗原暴露による鼻粘膜組織の炎症誘導

アレルギー性鼻炎合併は、QOL低下

合併による医療費の増加(喘息単独より34%高値)

喘息患者
アレルギー性鼻炎治療により、
喘息急性増悪に対する救急受診↓、入院↓

アレルギー性鼻炎と喘息の即時反応と遅発相反応は類似

上気道と下気道の相違

解剖学的な鼻と気管支の粘膜の共通部分

病理学、免疫学的にも共通点部分あり

気道狭窄の面からは相違
・上気道:血管系に関与
・下気道:平滑筋による収縮が関与

アレルギー性鼻炎
花粉飛散時期に気道過敏性が亢進

鼻への抗原刺激は、気道反応性亢進

喘息患者における鼻腔内での炎症性変化
→鼻炎あってもなくても、増加

鼻と気管支粘膜の炎症は相互に関係

アトピー性疾患における気道炎症
合併すると基底膜肥厚する↑
好酸球↑
鼻と気道組織中では、気道抗原刺激にて好酸球が増加

気道抗原刺激は、末梢血好酸球が増加(全身的に)

ステロイド鼻腔内投与による季節性アレルギーの治療は、喘息の症状を減少させる

サマリー
・喘息とアレルギー性鼻炎との関連
・アレルギー性鼻炎では、気道過敏性↑
・鼻抗原刺激は、気道過敏性↑
・喘息では、鼻腔好酸球↑と気道好酸球↑との関連
・気道抗原刺激により、鼻、肺、全身の炎症を↑
・同一の治療が喘息とアレルギー性鼻炎を改善
・アレルギー性鼻炎の治療が喘息コントロールを改善

モメタゾンは、第2世代抗ヒスタミン薬よりも有意に優れた効果を示し、鼻疾患も改善

モメタゾンは、アレルギー性鼻炎の症状を抗ヒスタミン薬と比較して、有意に改善

鼻閉改善効果
点鼻ステロイド VS 抗ヒスタミン薬
→点鼻ステロイドの方が改善

喘息・アレルギー性鼻炎合併例にナゾネックス(モメタゾン)投与
鼻症状:モメタゾンにより改善
PEF:モメタゾンにより改善
呼気NO減少率:モメタゾンにより減少

モメタゾン点鼻により鼻・喘息症状の改善
呼吸機能、呼気NOの改善
→下気道への直接投与は、さらに効果を発揮する可能性

パネルディスカッション 省略

閉会の挨拶

18時半頃終了

とても有意義なご講演でした。

ホテルに帰り、リカちゃんと「銀座蔵人」へ
http://www.hiltonplaza.com/shop/hp539.html
サービスも良く、とても美味しかったです。

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2009.10.21 23:09 |  講演会  |  呼吸器  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

10/21気管支喘息講演会

第375回福山地区内科会学術講演会

演題『気管支喘息の薬物療法up-to-date』
講師 K大学医学部血液・呼吸器内科学講座教授 Y先生

抄録
「最近の喘息治療指針は、「重症度」から「コントロール状態」に基づくものに変化している。コントロール状態から、現時点の治療ステップのアップ・ダウンを決めるものであり、より実際的な指針になっている。コントロール状態は症状と肺機能、急性増悪の既往により判定する。コントロールが不良の場合はまず、患者側では正しく理解して治療遵守しているか、医療者側では診断が適正で、最適治療がなされているかを再検討する必要がある。低用量の吸入ステロイド(ICS)単独あるいはそれに長時間作動性β刺激薬を併用することにより大半の患者はコントロール可能であるが、コントロール不良例では、粒子径が小さく、流速が低くても十分吸入可能なICSが有用である。」

1.コントロール状態に基づく治療

2.吸入ステロイドの注意点

3.コントロール状態の評価
   -ステップアップの前に考慮すべきことー

4.コントロール状態と気道炎症

後から出てくる痰が、より末梢を反映

コントロール不良例は、末梢気道に好酸球↑ ↑
→粒子径の小さい吸入ステロイドを使用

コントロール不良で、末梢気道に好酸球増加なし:非好酸球性喘息
→吸入ステロイドをそれ以上増やさず、LABA、スピリーバなどを追加する。

とても有意義なご講演でした。

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2009.10.20 23:07 |  講演会  |  呼吸器  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

10/20COPDWeb講演会

COPD Web Conference

19時より
「COPDの治療戦略
~改訂第3版COPDガイドラインが示すもの~」
O大学病院呼吸器・アレルギー内科講師 K先生

定義:タバコ煙の有害性をより強調

診断基準:第2版と同じ

診断基準追記項目
・線維化病変の合併 DLCO↓
・喘息との鑑別、喘息合併COPD
65才以上の喘息患者では、COPD合併25%

アレルギー性気道炎症および気道リモデリングの機序

COPDの機序

喘息・COPDにおける末梢気道病変

COPDにおける気腫性病変

喘息とCOPD-気道病理所見ー -臨床所見ー

気道可逆性試験
陽性:△FEV1≧12%かつ200ml

陽性で、拡張薬吸入後の1秒率が70%以上:喘息のみ
陽性で、拡張薬吸入後の1秒率が70%未満:喘息(COPD)
陰性で、拡張薬吸入後の1秒率が70%以上:喘息除外、コントロール良好な喘息、気道リモデリング
陰性で、拡張薬吸入後の1秒率が70%未満:COPD(気道リモデリング)

COPDの胸部X線写真

COPD just one disease?

CTのみでは、非気腫型は診断できない

臨床所見の把握(問診)

古典的臨床所見も重要

病期と重症度
FEV1=病期≠重症度

FEV1の低下だけではなく、重症度を総合的に判断

BODEindex
ADOindex

I期:軽度の気流閉塞
Ⅱ期:中等度の気流閉塞
Ⅲ期:高度の気流閉塞
Ⅳ期:極めて高度の気流閉塞
と、改訂された

安定期COPDの管理
症状の程度(BODEindex等)
FEV1の低下(気流閉塞)

COPDと副交感神経系
スピリーバ:M3受容体をブロック

UPLIFTスタディ

Importance of early intervention

COPDの治療戦略
・COPDの診断、特に喘息の合併の有無を十分考慮する
・FEV1だけでなく、重症度を総合的に判断

有意義でした。

参考

http://blog.m3.com/magic/20090919/1

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壮快12月号は、檀上和尚http://saikouzenji.com/特集です。

 

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002QUQNOE/ref=ox_ya_oh_product

記事は、私も参加させていただいてる檀上和尚の心の学校が、
207~223ページに特集されてます。

檀上和尚の笑顔、最高です!

 


附録のCDには、Aikaさんhttp://www.music-net-jp.com/aika/index.htmlの音楽に加え、檀上和尚の
般若心経と健康と幸せを運ぶ朝の108のお祈りが収録されてます。


 

610円で、なんと貴重なCDなのでしょう。マストバイです。

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