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2009.09.30 23:50 |  目次  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

2009年9月の目次

9/28禁煙・COPD講演会
COPD Communications …

9/26般若心経CD(福山心の学校)
13時半より、菊池さんによる笑いのヨーガ…

9/19COPD講演会(岡山市)
16時より、学術講演会COPD Foru…

9/18ERWeb講演会
若手医師セミナー2009 第5回 ER研…

9/17喘息・COPD講演会
第237回福山胸部疾患研究会学術講演会 …

今年もテンヨー新商品購入!
今年も、テンヨー新商品の季節です。 小川…

9/15福山マジックフェスティバル反省会
19時35分より、福山マジックフェスティ…

9/10新型インフルエンザWebシンポジウム
新型インフルエンザWebシンポジウム 「…

9/9循環器physical examination講演会
第367回福山市医師会循環器病研究会 特…

9/8奇術クラブ例会日
ゼンジー世村先生の商品紹介。 私は、カタ…

9/7冠攣縮性狭心症講演会(広島市)
第三回 専門医に学ぶ 特別講演 「冠攣縮…

9/5「宇宙の約束」上映会&山元加津子講演会
   13…

9/4糖尿病と脂質異常講演会(広島市)
第8回 21世紀の脂質代謝を考える会~糖…

9/3喘息講演会(広島市)
HARG(広島アレルギーリサーチグループ…

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2009.09.28 23:41 |  講演会  |  呼吸器  |  スライドコピーあり  |  禁煙  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

9/28禁煙・COPD講演会

COPD Communications
ー禁煙とCOPDについてー

情報提供

Special Lecture
「禁煙とCOPDについて」
演者:F医療センター呼吸器科医長 M先生

・喫煙の影響について
・肺機能検査と肺年齢
・症例提示
・COPDについて
・急性増悪について
・禁煙について

以上の内容で、素晴らしいご講演でした。
スライドコピーもあり、完璧でした。
 

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13時半より、菊池さんによる笑いのヨーガ&気功
私とリカちゃんは、遅れて、13時50分より参加。
身体が熱くなった。

14時10分より、壇上和尚(そうけんさん)の法話
http://saikouzenji.com/

心が大事。福山心の学校のコンセプト

1.感謝の扉を開く
2.謙虚さ
3.敬いの扉を開く

オランダ、イチローを例に、わかりやすく、お話されました。

休憩後、呼吸法をし、皆で、般若心経を唱えました。
その後、般若心経のCDを聞き、瞑想に入りました。
http://www.music-net-jp.com/aika/music.html
上記ホームページで視聴できます。
 

今回は、かなり深く瞑想できました。

その後、お菓子を食べながら、皆で談話しました。

般若心経のCDを購入し、CDサイズぴったりの和紙に壇上和尚のお言葉をいただきました。
 
ありがとうございます。

「壮快12月号」(10月中旬発売)に、壇上和尚のCDhttp://saikouzenji.com/108prayer/s.htmlが付録に付くそうです。マストバイですね。
http://www.makino-g.jp/soukai/

16時40分終了。

ロッツ前のメガネ21で、メガネを修理してもらう。(無料)
ふちなしでおしゃれなはねあげ式は、メガネ21の特許なのだそうだ。
サービスも良く、ここはお奨めです。
http://www.two-one.co.jp/a21/index.html

それから、ロッツの書店で、あたしンち最新刊、丑年、午年の本を購入。

8階のレストラン街へ。牛角にて、食べ放題食べる予定だったが、予約でいっぱいとのことで、信州そば野へ。
http://www.fukuyamalotz.co.jp/shop/0800000049.html
http://www.gourmet-kineya.co.jp/service/index02.html
蕎麦、天ぷら、カツ丼を食べましたが、めちゃ美味しかったです。使用した生わさびを、自宅に持ち帰れるサービスも良かったです。ここは、お奨めです。

それから、フレスタで買い物して帰りました。
充実した1日でした。

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2009.09.19 23:17 |  講演会  |  呼吸器  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

9/19COPD講演会(岡山市)

16時より、学術講演会COPD Forum 岡山会場

Opening Remarks
O先生(K大学呼吸器内科教授)

Key Note Lecture
「JRS新ガイドライン改訂のポイント」
A先生(T大学大学院呼吸病態制御学教授)

JRSガイドライン 2009年6月第3版

1.定義

タバコ煙の有害性を明記

世界では、COPDの50%は、タバコ以外の原因(バイオマス等)

COPDの亜型
気腫優位型→気腫型COPD
気道病変優位型→非気腫型COPD(3割はこれ)

2.診断基準

基本的に第2版そのまま

1秒率は、年齢が上がると、下がっていくので、年齢ごとに正常値を決める考え方もあるが、そうすると煩雑になる。

FEV1<70%の診断基準だと、
高齢者のCOPDをoverdiagnosisしている可能性あり

追記として
・喘息との鑑別
・線維化病変の合併
について、記載

3.病期分類

これまでは、
I期:軽症
Ⅱ期:中等症
Ⅲ期:重症
Ⅳ期:最重症
としてた。

FEV1と息切れとの関係:相関しない

重症度の決定因子は他にもあり

FEV1=病期≠重症度

COPD=
?
Σ(COPDn),
n=1

重症度は、総合的に判断するべき

病期分類≠重症度分類

I期:軽度の気流閉塞
Ⅱ期:中等度の気流閉塞
Ⅲ期:高度の気流閉塞
Ⅳ期:極めて高度の気流閉塞
と、改訂された

4.全身併存症と合併症

全身併存症と肺合併症

COPDの全身的影響

COPDの病態生理

COPDは全身性疾患→包括的な重症度の評価
肺癌、気胸にも注意

全身併存小と呼吸器合併症に対する管理指針

・心血管病変合併COPDに対するβ1ブロッカーは、生存率を改善
・スタチン使用は、COPDやインフルエンザによる死亡率を減少
→勧めてるわけではない

喘息合併COPD
症状が夜間・早朝に見られる
アトピー素因、末梢血・喀痰中好酸球↑
→COPD重症度に関わらず、吸入ステロイド必要
スピリーバ、LABAどちらでも可
ロイコトリエン薬も有効

5.治療(管理)指針

COPD管理目標
1.症状および運動耐容能の改善
2.QOLの改善
3.増悪の予防と治療
4.疾患の進行抑制
5.全身併存症および肺合併症の予防と治療
6.生命予後の改善

安定期COPDの管理指針

I期でも息切れの強い人、Ⅱ期でも無症状の人がいる

第2版は、GOLDのガイドラインと同じ

カナダのガイドライン:FEV1、息切れ

FEV1の低下だけではなく、症状の程度を加味し、重症度を総合的に判断したうえで、治療法を選択する

呼吸リハビリをより早期に
患者教育が重要

スピリーバ(orLABA)
     ↓
スピリーバ+LABA(+テオフィリン)
     ↓
繰り返す増悪には、吸入ステロイド追加
     ↓
   酸素療法
     ↓
外科療法、換気補助療法

全身併存症の管理

メッセージ1:定義
タバコが主な原因であると明記
気腫型COPDと非気腫型COPD(亜型)

メッセージ2:診断
従来通り
喘息との鑑別、合併
線維化病変との合併

メッセージ3:病期分類
I期:軽度の気流閉塞
Ⅱ期:中等度の気流閉塞
Ⅲ期:高度の気流閉塞
Ⅳ期:極めて高度の気流閉塞
FEV1は、重症度とイコールではない

メッセージ4:重症度
FEV1と重症度から総合的に判断

メッセージ5:全身併存症、肺合併症
積極的な予防、治療への介入

メッセージ6:管理指針
FEV1だけでなく、症状も
早期から禁煙、併存症の管理
リハビリ
スピリーバ第一選択

 
Special Lecture
「COPDの最新治療戦略ーJRS新ガイドラインに与えたUPLIFTのインパクトー」
N先生(T大学大学院医学系研究科呼吸器内科学教授)

COPDは、なぜ重要な疾患なのか?

WHOによる世界の死亡順位の予測2020年
3位COPD

取り残された生活習慣病COPD

米国の各種疾患死亡率
→COPDは、右肩上がりに上昇
(1965年~1998年で+163%)

日本においても、COPDによる死亡は激増
・喫煙との関連
・今後も増加が続く傾向
・高齢者における高い罹患率

COPDは、医療費負担の大きい疾患
アメリカ:COPDの年間医療費320億ドル
NIHは、COPD研究を目的としたセンターを設立

COPDの臨床経過

増悪の頻度別にみたCOPD患者の生存率

増悪が1年に3回以上あると、死亡リスク4.3倍に
5年生存率が30%

COPD管理目標
1.症状および運動耐容能の改善
2.QOLの改善
3.増悪の予防と治療
4.疾患の進行抑制
5.全身併存症および肺合併症の予防と治療
6.生命予後の改善

COPD管理目標への有用性は、UPLIFT前後で、
1.○→○
2.○→○
3.△→○
4.△→△
5.?→○
6.?→○

UPLIFT
先行治療:LABA、吸入ステロイド、合剤は、実施可能

FEV1の経年的変化量
4年間継続して、呼吸機能を有意に改善した
傾きに関しては有意差なかった

UPLIFT(4年間)
コントロール -42cc
スピリーバ -40cc

TORCH(3年)
プラセボ -55cc
サルメテロール -42cc
フルチカゾン -42cc
合剤 -39cc

(健常者のFEV1年間減少量は、-30cc)

健康関連QOL(SGRQ)の経年的スコア
スピリーバ群が、改善効果があった

COPD増悪の改善
スピリーバ群は、増悪の発現を14%低下させた
スピリーバ群は、増悪による入院を14%低下させた

(TORCHでは、合剤群は、プラセボに比較して、増悪を25%低下させた)

死亡率
スピリーバ群は、コントロール群に比較して、死亡を13%低下させた

(TORCHでは、合剤は、プラセボと比較して有意差なかった)

最近の大規模臨床試験(TORCH、UPLIFT)により、
気管支拡張薬が、COPD患者の予後に影響を与えることが証明された

スピリーバによる治療は、生命予後を改善する(-13%)

UPLIFTサブ解析結果、ATSで発表
(2009.5/15~20 San Diego)
・StageⅡ
・先行治療されてない群

中等症COPD患者に対するスピリーバの効果

GOLDステージⅡ(中等症)患者サブ解析
FEV1経年的低下に影響を与えた
スピリーバ群 43ml/year
コントロール群 49ml/year
p<0.05

ステージⅡにおいて増悪を抑制した(20%)

まとめ
スピリーバは、ステージⅡにおいて、呼吸機能(ピークのみ)の経年的低下と増悪を有意に改善した

定期的治療(SABA除く)を受けていないCOPD患者
経年的低下量(ピーク、トラフとも)を有意に抑制した

まとめ
健康関連QOLを有意に抑制
呼吸機能(ピーク、トラフ)経年的低下量、健康関連QOLの改善効果

ガイドライン2009では、スピリーバが第一選択に

スピリーバによるCOPD早期介入の意義は大きい
スピリーバによるCOPD継続治療の意味は大きい

スピリーバの継続治療は、生活の質を維持しながら、生命予後を改善することが期待できる

COPDの発症分子機構は、未解明である

先生のCOPD研究へのアプローチ
1)組織モデルからのアプローチ
2)分子生物学からのアプローチ
TAZノックアウトマウスは、COPD動物モデルとなりうる可能性

Can we change COPD?
→Yes,we can.

Discussion
COPD新ガイドラインが日常診療に与えたインパクト:省略

Closing Remarks
T先生(O大学大学院医歯薬学部総合研究科血液・腫瘍・呼吸器・アレルギー内科学教授)

ということで、大変有意義な講演会でした。

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2009.09.18 23:43 |  講演会  |  救急医療  |  スライドコピーあり  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

9/18ERWeb講演会

若手医師セミナー2009 第5回

ER研修における心得
F大学医学部附属病院救急部・総合診療部教授 T先生

ERでの電話対応

ERの待合室

HRP

第一報

医療面接

素晴らしいご講演でした。
心筋梗塞で心室細動から心肺停止になる様子を実演されたり、HRP、第一報の話は、先生がノリノリで、とても楽しいご講演でした。
10月には、2回目があり、楽しみです。

http://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/933c0feacb38da4c2daba2f718ab87dc
http://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/76f608c814d85e595d3c5051005ac06f

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2009.09.17 23:01 |  講演会  |  呼吸器  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

9/17喘息・COPD講演会

第237回福山胸部疾患研究会学術講演会

【学術情報】 19:00~19:15 
『新型インフルエンザの現状について』

【特別講演】 19:15~
『気道閉塞性肺疾患(喘息・COPD)の診断と治療
        - ICSとLABA配合剤の役割  ―  』
地方独立行政法人K病院機構K医療センターN病院院長 I先生

吸入ステロイド日本上陸30年の歴史
吸入ステロイド普及により、喘息死亡率低下
年間6000名(1995年は7000名)→年間2300人(2008年)
参照:http://medical.radionikkei.jp/suzuken/final/070705html/index.html

日本における主要疾患死亡率の推移
喘息の死亡率低下
参照:http://adoair.jp/seminar_repo/seminar/1/1.html

日本臨床内科医会によると、
気管支喘息の安定期の第一選択薬は、
1位:吸入ステロイド 74.6%
2位:ロイコトリエン薬 53.4%
3位:テオフィリン薬 51.4%

アドエア承認後の有用性検討
参照:http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2007_07/P1000449.html

アドエアの有用性のデータ

喘息死亡者数:65才以上の高齢者に多い

喘息患者のCOPD合併率:高齢者(65才以上)が25%

高齢者への包括的対応
・抗炎症療法の徹底化
・コンプライアンスの改善
・禁煙の徹底化
・感染対策:インフルエンザワクチン接種
・COPD、慢性心不全等への対応
・病診連携

65才以上の入院高齢喘息患者6254例
→吸入ステロイド使用群は、非使用群に比較し、再入院が29%、全ての死亡が39%少なかった。

65才以上の月別死亡率
昔は、冬に喘息死亡率多かったが、2007年以降、その傾向はなくなった
理由:インフルエンザワクチン?、吸入ステロイドの普及?

喘息とCOPD:相違点とオーバーラップ

COPD:喘息
好中球:好酸球
気道過敏性なし:気道過敏性あり
ステロイド poor respense:ステロイド response

日本臨床内科医会によると、COPDの第一選択薬は、
1位:去痰薬 68.9%
2位:スピリーバ 59.3%
3位:ホクナリンテープ 42.5%

PEACEスタディによると、
ムコダインにより、COPDの急性増悪↓

UPLIFT研究
スピリーバ早期介入の意義

TORCHスタディ
アドエア500 VS フルタイド500 VS セレベント VS プラセボ
・3年間のCOPD関連死亡率:アドエアが最も低い
・アドエアが一番急性増悪の回数を減らした
・気管支拡張薬投与後のFEV1低下率:アドエア群がプラセボ群に比べ、16cc抑制

INSPIREスタディ
アドエア500 VS スピリーバ
・治療を要する疾患:有意差なし
・経口ステロイドを必要とする増悪:アドエア群が少なかった。
・抗生剤を必要とする増悪:スピリーバ群がすくなかった。

喘息のコントロールレベルを基準にした喘息治療の管理(GINA2006)

炎症(喀痰中好酸球)を指標とした治療は、症状を指標とした治療に比べ、喘息の増悪を抑制した

呼気NOを指標とした治療も有効

ACT(喘息コントロールテスト)では、質問4(SABAの使用回数)が一番重要

SABAの使用頻度と気道炎症の程度は相関を示す

SABAの使用が多い患者は、気道炎症が悪化、呼気NO↑

SABA頻回使用の患者は、吸入ステロイドの強化で、発作のない状態を

呼気NO評価は、診療の経過をみるには適当でないというデータもあり

短期的ステロイド内服の意義
プレドニン30mg3~5日間(最長7日間)

エビデンスがない中でのステップダウンについてのおおよその会見
・低用量吸入ステロイド単独でコントロールが達成できたら、1日1回に切り替える。
・低用量吸入ステロイドで1年間コントロール良好なら、吸入ステロイドを中止してみる
重要な課題:軽症喘息で、どう吸入ステロイドを使用するのか

OPTIMAスタディ
GroupA:吸入ステロイド使用してない患者に、最初から合剤を使う必要なし
GroupB:吸入ステロイドを増やすよりも、LABA加えた方がいい

吸入ステロイドの間歇的使用の有効性のデータ

慢性咳

診断困難例におけるアドエア単独治療の効果と受診までの期間(K先生)
忙しい外来であえて鑑別診断をせず、アドエア処方という考えもあり

一般外来における慢性咳の診断

喘鳴あれば、気管支喘息
喘鳴(-)で吸入ステロイド有効なら咳喘息
喘鳴(-)で吸入ステロイド無効なら、他疾患を鑑別

コントロール不良患者ほど、あきらめの気持ちが強い

先生のポリシー
・あきらめを支援する説得力のあるメッセージを発信
・ガイドラインでは、健常人と変わらない日常生活とあるが、症状の個人差あるので、あまりに高い目標を押し付けない
・常に最小必要量の吸入ステロイドで最良の結果を求める

シンプル、パワフル、フレキシブルな治療を

質問コーナー:省略

とても、有意義なご講演でした。

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2009.09.17 17:35 |  マジック  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

今年もテンヨー新商品購入!

今年も、テンヨー新商品の季節です。
小川心平さん考案のチャイナサプライズは、オリジナル商品を持ってましたので、それ以外の4点を購入しました。

以下、商品説明と簡単な感想です。

1.小さくなるペン
相手の手の中で、ペンがどんどん小さくなっていきます。ハンカチを取ると、ミニサイズのペンが現れるので、そのかわいらしさに思わず歓声が!
本当に小さくなる感触を体験させられる驚きのマジックです。
→考え付きそうで、考え付かないアイディアだと思います。80点。

2.イリュージョントラック
ライオンのフィギュアがハンカチの中で消え、空っぽのトラックの中に瞬間に現れます。
トラックに隠された精巧な仕掛けが、本物のイリュージョンのようなマジックを、テーブルの上で演じることを可能にしました!
持ち歩いていつでもどこでもマジックショーを上演してください。
→テンヨーらしいかわいい商品だとか、ライオンが小さすぎてばればれだとか、賛否両論のようですが、私は、最後の瞬間に変わるところが気に入りました。手順は、タッキーさんのオリジナル手順(http://www.magicpierrot.com/sns/参照)が気に入りました。85点

3.ミリオネアドリーム
本物のお金がザクザク出てくる!
そんなうれしい本格マジックが、やさしくできるようになりました。
パーティーや宴会などで喜ばれること間違いなしです。
DVDを見ながら楽しくマスターしてください!
解説DVD付き
→袋の仕掛けがよく出来てると思いました。最後に1万円札になるのが、手順として、スッキリしない感じです。90点

4.フローティングカード
1枚のカードが目の前でふわりと浮かび上がる!
イギリスの天才クリエーター、アンジェロ・カルボーン氏の最新作。
テンヨーでは世界に先駆けて、この傑作マジックを発表いたします。自分の手の上でカードが浮かび上がる面白さを、是非体験してください。
内容:バイシクルポーカーサイズ(青)×1デック トリックカード(青)×1セット
→現象がいいですね。既存のアイディアに一工夫加えてあるところがいいです。90点

ご購入は、http://www.magicpierrot.com/smds/155.htmlまで。
まだ、在庫あります。

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19時35分より、福山マジックフェスティバル反省会
21時35分終了。
反省会での皆の発言を聞きながらの和食、ビールは美味しかったです。
初めての会場でしたが、大きな問題点もなく、大成功という結論でした。
帰りは、こっしんさんに送ってもらいました。

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新型インフルエンザWebシンポジウム

「新型インフルエンザのための感染対策」
H医療センター副院長兼感染症科科長 Y先生

とても有意義なご講演でした。これまでもやもやしてたことがクリヤカットに理解できました。

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2009.09.09 23:09 |  講演会  |  循環器  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

9/9循環器physical examination講演会

第367回福山市医師会循環器病研究会

特別講演
「フィジカルイグザミネーションのすすめ~とくに心エコー図検査の前に~」
演者 O病院院長 Y先生

抄録
「世の中では、「心エコー図が聴診を滅ぼした」と言われています。殆どの医師は聴診器ではなくコンピューターを扱うことが患者さんの診察と考えているようです。医師は患者さんの訴えはとりあえずちゃんと聞き、必要な事項をコンピューター画面に入力しますが、その後フィジカルイグザミネーションを行なう医師は滅多にいません。患者さん側も同様で、問診が終わっても服を脱いで診察を受けようとする方は極めて少ないようです。
 果たして、これで良いのだろうかという疑問は当然存在します。ただ、聴診を若い人に教えるにしても、現在大学病院や大きな病院でも、心音図の記録は殆ど行われていません。殆どの心臓病診断の中心は心エコー図や他の画像診断になってきています。それでは、その心エコー図施行前に聴診を行う習慣をつけたらどうだろうという考えが浮上します。このような観点で「身体所見獲得の重要性」について解説いたします。」

最後に、第7回循環器physical examination講習会
http://www.cyoshinnosusume.com/program.htmlのご案内


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