19時より、TV講演会
感染症対策と感染症治療
司会:A大学感染制御学教授 M先生
第一部
「感染対策と感染症診療について」
S大学医学部附属病院感染制御部部長 A先生
CRBSI
末梢静脈ライン感染は少なくない
(発赤、疼痛があるとは限らない)
慢性皮膚疾患に注意
抜去した後も観察を
中心静脈ラインの滴下不良は感染を疑う
感染症を疑う患者に白血球やCRPを毎日測定するよりは、血液培養を施行するほうがよい
第二部
「感染対策と検査について」
N大学病院検査部・第二内科講師 Y先生
●薬剤耐性菌とは?
●MRSA感染対策の現状
●血流感染症と検査
・菌血症を検出することは臨床的に重要である。
・少なくとも2セットの血液培養を実施するべきである
・適切な血液量を採取する。
・ほとんどの微生物は5日間程度で検出される
有意義なご講演でした。