全国TV/PC講演会
講演1:「消化器疾患の最近の話題」
講演2:「診療コミュニケーションが劇的に上手くなる方法」
講師:K病院リウマチ膠原病内科 K先生
聞き役:K病院リウマチ膠原病内科 U先生
優秀な医師は、「技術者」であり「芸術家」である。
「技術者」
技術者としての仕事
★診察力
★テクノロジーで解決する
「芸術家」←今日の話は、ここにFocus
★心地よさ
★安全
★希望・満足
を患者さんに提供する
献立
◆日常外来の紹介とそのポイント
予習の重要性
◆患者さんからのクレームとその対策
どうせ診るなら気持ちよく
◆コメディカルからのクレームとその対策
◆診療でよくあるエピソードとその対策
医師に落ち度がなくても患者さんがすべて正しい
・サービス業の側面もある
・ヒントは他業種にあり
WグループW社長の言葉「お客さんがすべて正しい」
(お客さんは、カツ丼を注文したつもりで、天丼を注文していた。(周りも天丼と聞こえている)天丼を持っていくもカツ丼を注文したと言うお客さんに詫びて、カツ丼を出しなおした。)
◆研修医とのコミュニケーション
まとめ
■外来診療の流れ
■ツールとしての外来診療コミュニケーションの重要性
■外来診療コミュニケーションの対象としての患者さん、コメディカルの皆さん、他の医師の存在
目的は、
■限られた時間にできるだけ多くの情報を入手し、
■情報に基づいて的確かつ有益な診断や治療計画を達成し、
↓
計画を患者さんと共有する
「個人最適」の実行:患者さん個々に対応する
今すぐ実践!
■できる限り予習すること
■できる限り準備すること
■患者さんには診断名や方針をしつこく確認
■患者さんとは常日頃から目標、その達成までの時間を書いた「処方箋」、「メモ」を出すこと
■当初の目標の評価を患者さんと定期的に行うこと
明日からの診療が変わります
患者さんの目線で診ることで、劇的にコミュニケーションが改善します。
最後に、今日の内容が書かれた先生のご著書の紹介