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2008.10.16 23:52 |  講演会  |  呼吸器  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

10/16喘息・COPD講演会

19時10分より学術講演会(セミクローズ)

特別講演
「気管支喘息・COPD治療の最前線」
~長引く咳症状を含めて~
演者:M医療センター第一診療部長 O先生

アドエア

1剤で幅広い患者の治療が可能。

投与1日目から優れた呼吸機能改善効果

SFCは、同量のFP単剤よりも気道過敏性を改善 

SFCは、FPにテオフィリン追加よりも呼吸機能改善
SFCは、FPにモンテルカスト追加よりも呼吸機能改善

SFCは、サルメテロール+FP併用に比べ、高い呼吸機能改善効果を示した。

SFC250→SFC100は、FP250よりも良好なコントロールを示した。

アドヒアランス

最も指示が守られない薬剤:吸入ステロイド、吸入β2刺激薬

最も指示が守られる薬剤:テオフィリン、ホクナリンテープ

SFCは、吸入ステロイドに比べ、良好な服薬アドヒアランスを示し、それはモンテルカストと同程度であった。

吸入ステロイド高用量治療になると、他治療よりも、アドエア500が薬価が安い。

長引く咳

日本では、SBS(湿性)、咳喘息・アトピー咳嗽(乾性)

北米では、後鼻漏、GERD、咳喘息

咳喘息
診察時に、SABAで反応を見る。
夜間のみ咳の場合、LABAで反応を見る。

3週以上続く咳
・セレベント無効:アトピー咳嗽
・セレベント有効:咳喘息(ICS、LABA)、COPD(スピリーバ)

有意義でした。

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