第4回広島喘息・COPDフォーラム
特別講演
「喘息治療の最新の話題」
W大学内科学第三講座教授 I先生
(講演途中より参加)
呼気NOによる鑑別診断
呼気NOを指標とした治療=増悪↓+吸入ステロイド↓(NEJM)
ACTスコアと、呼気NO濃度との関連
喘息を吸入ステロイドで治療すると、
NO→症状→airflow obstruction→BHRの順で、改善
呼気凝縮液検査
誘発喀痰細胞分画:難治性喘息では、好中球↑、好酸球↑↑
現状
1.吸入ステロイドの高い有効性ー普及度は、不十分
2.患者側:理解の低さ
3.医療従事者側:病態の客観的把握が不十分
将来
1.客観的病態評価法の臨床応用
2.重症(難治)喘息の治療法開発
有意義なご講演でした。
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19時より、第7回21世紀の脂質代謝を考える会
学術情報
特別講演I
「脈波速度からみた心血管疾患管理」
T大学内科学第二講座主任教授 Y先生
PWVと、高血圧、糖尿病、メタボリックシンドローム、高感度CRP、睡眠時無呼吸、アルコール摂取量、IMT、左室拡張能、eGFR、死亡率の関連がわかりました。
スタチン投与により、PWVが改善する臨床研究の話もありました。
有意義な講演でした。
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