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2008.07.31 23:06 |  目次  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

2008年7月目次

7/30血液疾患講演会(松永)
19時より松永沼隈地区医師会学術講演会 …

7/29感染症TV講演会
19時より、感染症対策と感染症治療 司会…

7月購入DVD
SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係…

7/25感染症治療薬1(主にβラクタム系)
19時半より、感染症Web講演会 htt…

7/22マギー司郎・審司ディナーショー
福山ニューキャッスルホテルサマーディナー…

「陽は、また昇る」に涙!
クイズヘキサゴンから生まれたCDは、ずっ…

福山マジックフェスティバル満席!
第14回福山マジックフェスティバルの参加…

7/15糖尿病TV講演会
19時半より全国TV・PC講演会激変する…


7/10高血圧講演会(広島市)
18時45分より 循環器シンポジウム~高…

7/7骨粗鬆症TV講演会
19時半よりTV/PC講演会演題「サクセ…

7/6リバーダンス倉敷公演
 今日は、妻のリカちゃんと、リ…

7/3CKD-MBD講演会
『学術講演会』 情報提供一般演題 「持続…

祝!50万アクセス突破!
本日、50万アクセス突破しました。読者の…

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2008.07.30 23:53 |  講演会  |  血液疾患  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

7/30血液疾患講演会(松永)

19時より松永沼隈地区医師会学術講演会

特別講演
「血液疾患と日常診療及び当院血液内科の現況」
C病院副院長 M先生

とても有意義なご講演でした。

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2008.07.29 23:48 |  講演会  |  感染症  |  スライドコピーあり  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

7/29感染症TV講演会

19時より、感染症対策と感染症治療

司会:A大学感染制御学教授 M先生

第一部
「院内感染予防策と抗菌薬適正使用との結びつき」
K大学医学部附属病院検査部・感染制御部助教 T先生

第二部
「感染症診療のロジック」
Sがんセンター感染症科部長 O先生
http://blog.livedoor.jp/lukenorioom/

有意義でした。

尚、O先生の書かれた「感染症診療のベーシック・アプローチ」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4830620072
は、とてもわかりやすく書かれており、お奨めです。

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2008.07.28 08:25 |  マジック  |  お笑い  |  プリマベーラ  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

7月購入DVD

SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0012UYNOG

アントキの猪木のダーッしますか!?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0018O4A76

笑魂シリーズ 狩野英孝の生まれつきイケメンです
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001A34DIG

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2008.07.25 23:40 |  講演会  |  感染症  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

7/25感染症治療薬1(主にβラクタム系)

19時半より、感染症Web講演会
http://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/e2c8b02a46edbe49fad5f0278285f4aa

有意義でした。

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福山ニューキャッスルホテルサマーディナーショー
「マギー司郎&マギー審司お笑いマジックLIVE!」
Aタイム(食事はショー開演前)
ディナー 18:00~ / ショー 19:15~
Bタイム(食事はショー終了後)
ショー 19:15~ / ディナー 20:15~

私とリカちゃんは、Bタイムだったので、18時45分に受付を済ませ、19時15分よりショー。最前列中央の特等席でした。

マギー審司→マギー司郎→2人のトーク&マジックの順

お二人とも、例のごとく、簡単なマジックで、TVで見たものが多かったですが、しゃべりの技術はすごく、1時間笑いっぱなしでした。
マギー審司さんが爆笑、マギー司郎さんが大爆笑という感じで、マギー審司さんも良いのですが、師匠のマギー司郎さんが1枚上手でした。マギー司郎さんのおしゃべり、客へのつっこみには、年季が感じられました。あの簡単なマジック道具でここまで客をわかすのは、マギー司郎さんにしか出来ないでしょうね。野次を飛ばす子供をわざと選び、壇上に上げてのマジックは、最高でした。

マギー審司さんのときは、大きくなる耳のところだけ、写真O.K.でした。そのときの写真です。

最後に、マギー審司さんのブログhttp://ameblo.jp/maggy-shinji/day-20080722.htmlに載せる写真の撮影がありました。ちんすけは、一番右端に写ってます。(写真は、ブログより引用させていただきました。)



尚、マギー審司さんは、マギー&ラッキーhttp://shop.mandl.co.jp/というマジックショップを立ち上げられたとのことです。

20時20分終了。

ディナー
アサヒビールが置いてないのが残念でしたが、前菜、スープがとても美味しかったです。


(福山ニューキャッスルホテルホームページより引用)

ということで、楽しいディナーショーでした。

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2008.07.19 08:44 |  映画 / 音楽 / 読書  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

「陽は、また昇る」に涙!

クイズヘキサゴンから生まれたCDは、ずっと購入してました。
恋のヘキサゴン
羞恥心
泣かないで
全部購入しました。

新曲「陽は、また昇る」http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001BAWKWOをヘキサゴンで見て、涙しました!
1回目で泣いて、2回目でも、また泣きました。3回目は泣きませんでしたが、魂にひびく曲でした。

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2008.07.16 23:31 |  マジック  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

福山マジックフェスティバル満席!

第14回福山マジックフェスティバルの参加申し込みは176名となり、満席となりました。 ありがとうございました。

 以上、福山奇術クラブホームページhttp://ww4.tiki.ne.jp/~kenji515/index.htm掲示板より。

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2008.07.15 23:16 |  講演会  |  糖尿病  |  スライドコピーあり  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

7/15糖尿病TV講演会

19時半より全国TV・PC講演会

激変する世界の糖尿病治療2008

~ADAの話題を中心に~

J大学 K先生

T大学 K先生

有意義なご講演でした。

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2008.07.10 23:51 |  講演会  |  循環器  |  糖尿病  |  神経内科  |  メタボ・肥満  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

7/10高血圧講演会(広島市)

18時45分より
循環器シンポジウム~高血圧~

Opening Remarks
M先生(H大学大学院病態探求医科学講座脳神経内科学教授)

基調講演
司会:K先生(H大学大学院医師薬学総合研究科循環器内科学教授)

①「高血圧と慢性腎臓病」
K先生(K大学内科学教授)

CKDの定義

CKDは、心血管病の危険因子

CKD発症のリスク因子
・加齢
・血圧上昇(130/80以上)
・耐糖能障害、糖尿病
・肥満、BMI増大
・脂質代謝異常
・喫煙
重複するとリスクはさらに高まる。

腎障害の変遷:腎炎(1980年代)~CKD(2000年代)へ

内圧は一定 ~50mmHg
輸入細動脈 自動調節能

正常では、自動調節能が働き、糸球体内圧一定だが、
高血糖、糖尿病、肥満、メタボリックシンドローム、高血圧、高蛋白食で、自動調節能が破綻し、全身血圧依存性糸球体高血圧となる。

糸球体血圧を知りうるか?
→アルブミン尿が、糸球体血圧を反映する。

アルブミン尿を見る(動画)
正常糸球体 肥大糸球体

内皮細胞障害により、アルブミン尿が生じる。

糸球体高血圧
 ↓  ↑  →アルブミン尿
内皮機能障害

微量アルブミン尿は、微量ではない。
さらに微量から心血管病リスクが上昇

アルブミン尿の程度による心血管病予後(HOPE試験)
→微量アルブミン尿の前段階からイベント増加

アルブミン尿と蛋白尿は異なる。
アルブミン尿は、経度の蛋白尿ではない。
・質的に異なる

CKDの発症・進展過程

CKDに適した降圧薬
1.糸球体降圧力
2.内皮保護力

②「高血圧と糖尿病」
K先生(J大学大学院教授)

ACCORD試験の中間解析結果についての考察

ADVANCE、VADT、ACCORD試験結果についての考察

2型糖尿病は、治療が遅れれば遅れるほど、大血管障害の発症阻止・進行阻止は難しくなるので、診断直後からの統合的な治療が必須!

高血圧患者が、糖尿病を発症していないか、チェックが必要。

ARBの膵β細胞保護作用

パネルディスカッション
「症例から考える降圧療法」 
司会:M先生(S病院院長)
   F先生(T大学大学院医学系研究科内科学教授)
   
各症例ごとに、出席者が回答し、設問ごとの答えのパーセントが表示されるシステム

 司会の2先生は、JSH2004のガイドラインとの関連を、該当箇所で解説された。

症例1:CKD合併高血圧
K先生(K大学内科学教授)

ARBが第一選択。
オルメテック投与により、血圧も蛋白尿も下がるが、蛋白尿の下がる割合の方が大。

CKD合併高血圧

オルメテック20処方
   ↓
血圧130/80
  アルブミン尿+なら
    ↓
ARB増量オルメテック40に

ARBを高用量・長期使用で、寛解も期待できる。
臓器保護効果は、降圧力と相関する。

ARBで下がらないとき、どの降圧薬を併用するか?

Ca拮抗薬
L型Caチャネルをブロックする。
L型Caチャネルは、上流にあり、下流にはない。
Ca拮抗薬投与により、輸入細動脈拡張、輸出細動脈収縮
Ca拮抗薬投与で、糸球体血圧上昇の可能性あり

Ca拮抗薬の強さに隠された宿命
Ca拮抗薬は、腎保護を苦手とする。
この課題を克服したCa拮抗薬が開発された
→カルブロック

カルブロックは、心拍数を下げるが、アムロジピンは、心拍数を上げる。

CKD患合併高血圧患者に対するカルブロックの効果
・カルブロック:心拍数↓、尿蛋白下がる
・アムロジピン:心拍数↑、尿蛋白下がらない

症例2:糖尿病合併高血圧
K先生(J大学大学院教授)

第一選択薬は、ARB

StenoⅡスタディによると、
HbA1cと血圧のコントロール目標達成率は低かった。

カルブロックには、抗酸化作用あり。

RA系薬+カルブロックにて、
酸化ストレス、炎症マーカーは、↓
アディポネクチンは、↑

症例3:メタボ合併高血圧
K先生(H大学大学院医師薬学総合研究科循環器内科学教授)

第一選択薬は、ARB

徹底した自己管理必要

服薬のコンプライアンスが悪い場合は、例えば、スタチンは夕食後投与が望ましいが、飲み忘れが多いようなら、朝の降圧薬(long actingのもの)といっしょに内服してもらい、1日1回の内服ですむ工夫を。

RA系抑制によるインスリン抵抗性改善メカニズム(可能性)

CASE-J
BMI大ほど、ブロプレスによる恩恵が大きかった。

オルメテックは、ラットにおいて、
脂肪細胞のサイズを縮小させた。
インスリン抵抗性を改善した。
血中アディポネクチン濃度を上昇させた。

症例4:脳梗塞合併高血圧
O先生(H大学病院脳神経内科診療准教授)

SPARCL研究
ストロングスタチンにより、脳卒中再発16%抑制
ただし、脳出血のリスクあるので、しっかりと血圧を下げ、脳出血予防必要

アクトスにより、脳卒中再発抑制
降圧療法が基盤

MATCH研究
アスピリン、クロピドグレル併用は、脳出血のリスクが増加
脳梗塞再発予防に関しては、単剤と2剤併用で差はなかった。
→クロピドグレル単剤投与を。降圧で脳出血予防も。

PROGRESS
コバシルで、脳卒中再発抑制

脳卒中二次予防
下げれば下げるほどよい。降圧に応じた降下

夜間早朝高血圧が、脳卒中再発の危険因子
→早朝高血圧を管理できる降圧薬を

オルメテックによる脳梗塞慢性期における脳血流量と、認知機能の改善効果

Closing Remarks
K先生(H大学大学院医師薬学総合研究科循環器内科学教授)

とても、有意義な講演会でした。

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