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2008.04.23 23:49 |  講演会  |  糖尿病  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

4/23糖尿病講演会(深安)

19時半より、深安地区医師会学術講演会

話題提供「セイブル錠の使用経験」
Tクリニック副院長 F先生

セイブルが有効だった症例を中心に話されました。

特別講演「最新の経口糖尿病薬による治療とその展望」
O大学病院・腎臓・糖尿病内科講師 W先生

糖尿病治療における治療ターゲット分子

1.αーGI

αーGIについて

2.スルフォニル尿素受容体

グリニド薬、SU薬について

3.PPARγ

アクトスについて

4.AMPキナーゼ

メトホルミンについて

5.GLP-1

インクレチンとGLP-1

GLP-1
1.インスリン分泌促進
2.低血糖の危険少ない。
3.β細胞の再生
4.グルカゴン分泌抑制
5.食欲抑制

GLP-1を直接注射すると、DPP-IVに不活化されてしまう。

GLP-1アナログ(アメリカ大トカゲの唾液から)
人間のGLP-1に似ており、DPP-IVに不活化されにくい。

DPP-IV resistant GLP-1 receptor agonist

DPP-IV inhibitor

最後のスライド
糖尿病は、全身病。
糖尿病の創薬ターゲットは、全身臓器に存在する代謝調節分子

有意義でした。

 

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