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19時半より、深安地区医師会学術講演会
話題提供「セイブル錠の使用経験」
Tクリニック副院長 F先生
セイブルが有効だった症例を中心に話されました。
特別講演「最新の経口糖尿病薬による治療とその展望」
O大学病院・腎臓・糖尿病内科講師 W先生
糖尿病治療における治療ターゲット分子
1.αーGI
αーGIについて
2.スルフォニル尿素受容体
グリニド薬、SU薬について
3.PPARγ
アクトスについて
4.AMPキナーゼ
メトホルミンについて
5.GLP-1
インクレチンとGLP-1
GLP-1
1.インスリン分泌促進
2.低血糖の危険少ない。
3.β細胞の再生
4.グルカゴン分泌抑制
5.食欲抑制
GLP-1を直接注射すると、DPP-IVに不活化されてしまう。
GLP-1アナログ(アメリカ大トカゲの唾液から)
人間のGLP-1に似ており、DPP-IVに不活化されにくい。
DPP-IV resistant GLP-1 receptor agonist
DPP-IV inhibitor
最後のスライド
糖尿病は、全身病。
糖尿病の創薬ターゲットは、全身臓器に存在する代謝調節分子
有意義でした。