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今日は、広島市で、第30回AHA広島BLSヘルスケアプロバイダーコースを受講して来ました。
(広島トレーニングサイトhttp://www.geocities.jp/ahahiroshima/)
9時過ぎに会場到着。スケジュールは、下記。

H大学大学院教授(救急医学)T先生の挨拶。
次に、今回のコースのリーダーI先生の挨拶。
最初に、
「心肺蘇生の新しい潮流 G2005 なにがなぜ変わったか」
(I先生)
1)強く、早く!!!!
2)毎回圧迫後は完全に胸を再膨張させる!!!
3)心マを休まない(10秒以下で)!!!
4)過換気を避ける 息のさせすぎダメ!!
それから、プログラムにそっての講習。
AHAのビデオの解説があり、その後実習。
私の班のインストラクターは、看護師のKさん。
知的で、明るい方で、とても楽しい講習となりました。
私の班は、受講生3人に対し、インストラクター1人、アシスタント1人。
今回は、広島県医師会で募集したのもあり、受講生はドクターの方が多かったようです。インストラクターは、ドクターの方は少なかったようです。
I先生が、「今回の講習会は、ビリーよりも体力を使う。」と、ジョークを言われてましたが、確かに、心臓マッサージの実習がたくさんあり、特に、二次気道確保と二人法CPR練習では、2分間連続の心臓マッサージがあり、しんどかったです。
実技テストとして、スキル評価1、2、3があり、最後のスキル評価3では、厳しく採点されましたが、めでたく合格しました。
受講者全員合格でした。全員合格というのは、珍しいことだそうです。
知識評価として、筆記試験がありました。
20問中17点以上で、合格です。
試験結果はすぐわかり、解説により、フィードバックできます。
私は、19点で、見事合格しました。これも全員合格でした。
問題は、私には、けっこう難しく感じられました。
前もって、「BLSヘルスケアプロバイダーマニュアル」http://www.amazon.co.jp/gp/product/4521678416を読んでくることになっているのですが、実際には、80ページまで理解してれば大丈夫です。(81ページ以降は、原著では、CD-ROMの部分のSupplemental Materialsだからです。)私は、前日に、ざっと読んで受講しましたが、窒息、乳児・小児のCPRは初めてだったので、やはり読んでおいて良かったと思います。ざっとでも読んでおけば、当日の講習で、内容が深まります。
最後に、修了式があり、全員に、シールと、バッジ2種類が授与されました。受講証は、後日郵送されるそうです。
こうした会のインストラクターの先生は、ボランティア(弁当のみ支給)で、されているそうです。今日は、本当にありがとうございました。
参考
ガイドライン2005の変更点の講演会http://blog.m3.com/magic/20060426/1
過去に受講したACLS講習会(5年前になりますね。)
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=72095&log=20031221
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=72095&log=20030118