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2007.12.23 11:52 |  趣味  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

12/22三沢厚彦トークショー&公開製作

「三沢厚彦 アーティスト・トーク&公開制作」
【講師】三沢厚彦(彫刻家)
【日時】12/22(土)13:00~14:30(開場12:00)【会場】当館1階ホール
【定員】170名 聴講無料 先着順
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/fukuyama-museum/schedule/special/misawa_atsuhiko/
http://www.fujitv.co.jp/events/art-net/go/440.html

10時に起床したため、11時55分会場到着。
その時点で1人しか並んでおらず、12時の開場には、最前列の席をゲット。

それから、三沢厚彦さんの作品を鑑賞。
三沢さんの作品は、リアルではないが、今にも動き出しそうな感じがした。
トマトでカレーの昼食。

13時よりトークショー&公開製作
最初に三沢さんが紹介される。
京都出身。1961年生まれ。
2000年からアニマルズシリーズを始められ、
数々の賞を受賞されたとのこと。
2007年は、4月に平塚から始まり、福山で最後と。

公開製作
チェーンソー、ノミを使っての公開製作。
チェーンソーは、大学生の頃から20年も使用されてると。
会場全体に楠の木の香りが広がった。
森林浴効果、消臭効果ありと。
墨汁で輪郭を書きながら、削っていかれる。

13時25分よりスライドを使ってのトークショー
2000年にミレニアムを自分が迎えることが嬉しくて、木彫を始められた。
最初は、ヘッドシリーズ。頭部のみの製作。
ドローイングと彫刻の中間。
2002年から全身象を。
特に動物が好きなわけではないが、人間だと裸と着衣しているのを比べると、着衣しているのが自然であり、着衣だとその当時の流行を反映するため、裸が自然である動物に決められた。
2002年は、天井の高い美術館に合わせ、キリンを作成された。
置かれた空間との関係性を持たせる。
展示空間でないところに展示。
白熊用に、白い小屋を作成。
鳥が飛んでいるところを天井に。
アトリエ再現コーナーはどんどん変化している。
2000年のヘッドの作品は、著しく途中の段階。
仕上がっていては面白くない。
粘土で作った動物シリーズ。
キャット、ドッグ。
ほぼ等身大に作っている。
ヤモリは小さいが、壁全体を支配している。
高崎では、吹き抜けの空間があり、背の高いキリン等を連続して配置できた。
畳の上に置いたり、屋上に置いたり。
今年は、5会場で全く違った展示になっている。
今回の福山は、これまでのものがフィードバックされている。
不思議だが、1ヶ月経つと、動物が会場になれ、リラックスしてくる。
各会場でそれがあった。
伊丹では、酒蔵にユニコーンを配置。
酒蔵だとリアリティが出てくる。
旧岡田家の重要文化財の上にトラを配置させてもらった。

14時5分より質問タイム。

14時半終了。

それから、もう1度、三沢さんの作品を鑑賞し、他の美術展も見る。

とても、楽しめました。
白熊の絵葉書を買って帰りました。

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