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2007.02.28 23:59 |  その他(一般)  |  目次  |  その他(医療関連)  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

2007年2月の目次

2/28NSAID講演会(広島市)
今日は、広島市でクローズドの講演会があっ…

アクセス数13万突破!
アクセス数が13万突破しました。読者の皆…

2/27奇術クラブ例会日
今年初めての奇術クラブ例会(前回休んだの…

2/23高尿酸血症講演会(府中)
19時より第5回府中生活習慣病研究会 製…

ドラえもんハッピーセットの感想1
上3つを購入しました。 左より 1.どこ…

3/24.25JAPAN CUP2007
ちんすけも選考委員で協力させていただいて…

医療ルネサンスCD-ROM
読売新聞の「医療ルネサンス」が、通算40…

2/18ウメさん、R1ぐらんぷり決勝へ!
ちんすけが応援しているウメさん http…

2/17偲ぶ会
今日は、尊敬する先生のお通夜、偲ぶ会に出…

2/15特発性正常圧水頭症講演会
19時より第44回福山地区神経疾患懇話会…

デスノートコミックス完読!
デスノートコミックスを12巻まで読み終わ…

きらきら研修医
TVで放映中の「きらきら研修医」のブログ…

テストザネイション2007
今回も挑戦しました。その日が当直だったの…

12万アクセス突破
本日、12万アクセス突破しました。読者の…

訃報
尊敬する先生が2月11日にお亡くなりにな…

2/9呼吸器感染症講演会
第223回福山胸部疾患研究会 特別講演 …

2/23~ドラえもんハッピーセット
2月23日からのドラえもんハッピーセット…

デスノートコミックス
先日大人買いしたデスノートコミックスを6…

2/7糖尿病TV講演会
19時半より全国テレビ講演会 患者をやる…

2/6糖尿病講演会
19時より第10回備後糖尿病フォーラム …

広島マジック番組情報
サチェルさんのメールよりの情報です。 2…

広島マジック番組情報
広島ホームテレビ本日深夜0:10~0:4…

2/4プリンスアイスワールド(広島市)
8時頃起床。 タクシーで、広島ビッグウェ…

2/3爆笑オンエアバトル審査員体験
12時9分の新幹線で広島へ。 ASSE6…

2/1糖尿病講演会(岡山市)
19時よりS錠発売1周年記念講演会 in…

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2007.02.28 19:20 |  講演会  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

2/28NSAID講演会(広島市)

今日は、広島市でクローズドの講演会があった。

「NSAID、低用量アスピリンの功罪」というタイトルの講演で、とても有意義だった。

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アクセス数が13万突破しました。

読者の皆様、ありがとうございます。

2006-04 359
2006-05 6913
2006-06 9250
2006-07 8479
2006-08 9688
2006-09 12631
2006-10 14325
2006-11 15935
2006-12 16768
2007-01 18229
2007-02 17472

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2007.02.28 00:27 |  マジック  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

2/27奇術クラブ例会日

今年初めての奇術クラブ例会(前回休んだので。)

19時半ごろ会場に到着。

こっしんさんと情報交換。

20時前よりH先生のレクチャー
「復活する紙」サッカートリックで面白い。

20時45分より会議。
よこ先生より、九州奇術連合会の感想。ステージショーは、これまで参加した中で最高だったとのこと。
よこ先生よりスケッチブックを使ったマジックのレクチャー。

今日は、役員会のため、21時に終了。
こっしんさんに送ってもらいました。

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2007.02.26 03:48 |  診療  |  講演会  |  ちんすけ  | 推薦数 : 3

2/23高尿酸血症講演会(府中)

19時より第5回府中生活習慣病研究会

製品紹介後、
特別講演「循環器診療における高尿酸血症の位置づけ」
(T大学医学部附属病院 循環器内科 卒後臨床研修センター 助教授 O先生)

先生は、運動心臓病学がご専門。心臓代謝、尿酸と循環器、スポーツ医学等をされている。

スポーツドクターとしての第48回世界卓球選手権大会での愛ちゃんとの写真 

BMI≧25が、BMI<25に比較して、痛風発作を起こしやすい。

さて、今日の話は、
・イントロ
・高血圧、心血管イベントと高尿酸血症
・最近の高血圧治療
・心不全と高尿酸血症

痛風
ヒポクラテスによって初めて言われる。
中年の富裕層に多く、歴史的有名人も多数なった。

尿酸プールの図
無症候性高尿酸血症の時期は、心血管障害と関連

治療方針 6-7-8のルール
血清尿酸値7以上→高尿酸血症と定義
血清尿酸値8以上→治療開始考慮基準
血清尿酸値6→治療目標値
(これには、エビデンスはない。)

痛風あれば、薬物治療を
痛風(-)合併症(+)→血清尿酸値8以上で薬物治療
痛風(-)合併症(-)→血清尿酸値9以上で薬物治療

尿酸は、排泄低下型がほとんど
排泄低下型(56%)、混合型(29%)

随時尿を取り、尿酸/クレアチニンが、
0.4以下:尿酸排泄低下型
0.8以上:尿酸産生過剰型

高尿酸血症は、高血圧引き起こすか?
高尿酸血症は、心血管イベントの危険因子か?

1.高尿酸血症・痛風と高血圧の関係
→関係ありの論文あり

血清尿酸値別の高血圧発症リスク
血清尿酸値高いほど、相対リスク大
尿酸値7以上は、5以下に比べて、高血圧に1.6倍なりやすい。
補正しても、尿酸値7.5以上は、5以下に比べ、高血圧に1.5倍なりやすい。

アロプリノール投与により、思春期本態性高血圧患者の尿酸値と血圧を低下させた(大規模スタディではない。)

高尿酸血症は、高血圧の原因となる。
(Kochの原則に当てはめると)
1.高尿酸血症は、高血圧発症の予測因子
2.高尿酸血症は、高血圧の89% 等

高尿酸血症は、心血管病の危険因子か?

虚血性心疾患の危険因子
高尿酸血症は? よくわかってない。(5~10年前)

高尿酸血症における生活習慣病の頻度大
高尿酸血症の頻度は、BMI増加するにつれ、大になる。

高血圧ない人では、賛否両論。

高血圧患者の心血管リスクとしての高尿酸血症(一次予防)

高血圧+高尿酸血症→危険因子となる。

高血圧と高尿酸血症(NHANES-Ⅲ)
→心筋梗塞増加顕著、脳卒中も増加

Worksite(軽中等症高血圧)
→尿酸値高いほど、心血管系疾患増える。

高血圧と高尿酸血症の機序
高インスリン、酸化ストレス、内皮機能低下等が関連

高血圧患者の心血管事故リスクとなる血清尿酸値
(大規模スタディの疫学調査より)
女性:4.6以下安全、6.2以上危険
男性:6以下安全、7.5以上危険
女性が尿酸に関し、よりsensitive

高血圧+血清尿酸値7以上
    ↓
血圧コントロール(尿酸下がる降圧薬で)
    ↓
血清尿酸値8以上で、尿酸治療開始考慮
    ↓
病型分類に即した治療
    ↓
血清尿酸値6(女性4.6)を目標に
    
どの降圧薬が尿酸値を下げるか?
利尿薬↑↑↑
β遮断薬↑
α1遮断薬↓
αメチルドーパ→
αβ遮断薬↑→
ACE阻害薬↓
Ca拮抗薬↓
ARB→
(ロサルタンは、↓↓↓0.5~1下げる。)

ロサルタンは、尿中尿酸排泄を促進して、尿酸を下げる。

ロサルタン特有の尿酸低下作用

LIFE:ロサルタンvsアテノロール
アテノロール群は、6年で1上昇した。
ロサルタン群は、尿酸の自然な上昇を半分に抑えた。

LIFE:尿酸値
尿酸値高い群でイベント↑
ロサルタン投与によりイベントを抑える。

まとめ
・高尿酸血症は、高血圧の発症に関与
・高尿酸血症+高血圧
 →尿酸は、心血管イベントの独立した危険因子
・6-7-8の法則(女性はきびしく)
・高尿酸血症に伴う生活習慣の是正が必要
・高尿酸血症合併高血圧→尿酸下げる降圧薬を
・ロサルタンは、尿酸を下げる唯一のARB

ここから最近の高血圧治療の話

メタボリックシンドローム
高血圧の人が半分以上いる。
肥満+高血圧が一番たちが悪い。

冠動脈疾患の危険度には、
低HDL、高血圧が関係。

厳格な降圧療法の必要性

JSH2004
・より厳格な降圧
・24時間にわたる降圧
・併用療法
・利尿薬の適切な使用

高血圧患者の2/3は、コントロールされていない。

目標血圧達成率は、外国も日本も低い

O大O教授の研究によると、
降圧薬服用している医師の血圧コントロール状況は、
半分以上コントロールされていないが、コントロールされてると思っている人が8割いる。

大規模臨床試験のエビデンスにおける利尿薬の併用率は、5~8割→単剤でのエビデンスはほとんどない。

・降圧薬の組み合わせ
サイアザイド系利尿薬は、どれと併用しても推奨されている。
特に、ACE-I、ARBとの併用が推奨されている。

少量利尿薬のメリット
→降圧効果高く、副作用少ない

ARBとサイアザイド系利尿薬の併用効果
(ARB、利尿薬の順で)
血圧:↓ ↓ 相乗効果
血清K:↑ ↓ 相殺
インスリン感受性:↓ ↑ 相殺
血清尿酸値:↓(ロサルタン) ↑ 相殺

ARB高用量との比較
カンデサルタン16mgよりも下げる。
ロサルタンは、尿酸値上がらないが、カンデサルタンは、尿酸値上昇

心不全におけるロサルタンのインスリン抵抗性に対する効果
ロサルタンは、尿酸値を下げ、インスリン値を下げ、HOMA-IRを下げる。

合剤と単剤併用の服薬遵守率
→外国のデータでは、エナラプリル+利尿薬では、合剤の方がコンプライアンスがいい。

厳格な降圧を求めたARB/利尿薬合剤の処方例
ステップ1 1日1回の長時間降圧薬
      ARBorACE-I     Ca拮抗薬
          ↓           ↓
ステップ2 ARB+利尿薬(合剤)  Ca拮抗薬+ARB
               ↓     ↓
ステップ3   ARB+利尿薬(合剤)+Ca拮抗薬

まとめ
1.メタボリックシンドロームでは高血圧が重要
2.基本は減塩を始めとした生活習慣の改善だが、難しい
3.厳格な降圧、多剤併用必要。
4.厳格な降圧のためには、利尿薬の併用がポイント(塩分減らす)特に、ロサルタンと利尿薬の合剤は有用。

最後に、心不全と高尿酸血症について

心不全における高尿酸血症
心不全患者は、尿酸高い人がおおい。

慢性心不全患者における血清尿酸値と生存率との関連
→尿酸値高いほど、予後悪い。

心不全合併高尿酸血症の機序

心不全重症なほど、尿酸排泄量低下し、血清尿酸値↑

血清尿酸値とパラメーターの相関
多変量解析すると、Cr(腎不全)、IRI(インスリン抵抗性)、BNP(心不全)
(多変量解析すると、飲酒、利尿薬の服用は消える)

心不全に合併する高尿酸血症を治療すると心不全の病態は?

心不全合併高尿酸血症治療の糖代謝への影響
→ユリノーム投与により、尿酸↓、インスリン↓、HOMA-IR↓血糖値は~

高尿酸血症治療により、血管内皮機能改善

心不全の治療薬には、ACE-I、ARB、β遮断薬、利尿薬などがあるが、ロサルタンは、尿酸排泄にも有効。

まとめ
・血清尿酸値9.5~10以上の心不全は予後不良
・心不全合併高尿酸血症は、排泄低下型で、心不全、腎不全、インスリン抵抗性に関連
・尿酸治療により心不全病態改善する可能性あり

BNP
・心不全で上昇
・重症度評価になる
・腎不全、肥大型心筋症でも高値となる。
・100以上で専門医へ。200以上で入院を考慮。

左室拡張能不全
・心不全の20~50%
・高齢、女性、高血圧、左室肥大、肥満、糖尿病
(先生の経験では、特に前3つが重要)
・慢性期の有効な薬剤治療のエビデンスなし
・急性期は利尿薬で速やかに改善するが、慢性期には再発が多い。
(・プレミネントが有効な可能性あり)

ということで、尿酸値と循環器疾患の関連の講演会はあまりないので、とても有意義でした。

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2007.02.24 16:57 |  趣味  |  マジック  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

ドラえもんハッピーセットの感想1

上3つを購入しました。
左より
1.どこでもドア
ドラえもんがドアの中から消えるよ!
→これは使えます。中の物が消えたり出現したりする箱ですが、縦型のは、めずらしいと思います。ドラえもん以外のものでも出来ます。
2.タイムふろしき
ドラ焼きがでてくるよ!
→説明書がわかりにくいです。現象も、子供だましなので、お奨めしません。 関連:森羅万象ドットコムhttp://www.shinrabanshow.com/
3.ドラミちゃんないしょペン
ヒミツのメッセージが書けるよ!
→あらかじめ見えないペンで書いて、別のペンでなぞると文字が浮き上がります。これは、ペンを抜くとき、ドラミちゃんの目がにこりとするので、それがかわいいです。

http://www.mcdonalds.co.jp/

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2007.02.24 16:40 |  趣味  |  マジック  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

3/24.25JAPAN CUP2007

ちんすけも選考委員で協力させていただいていますJAPAN CUP2007のお知らせです。FISM2006のカードマジック部門で世界1となったHelder Guimaraes(ポルトガル)さん他、豪華ゲストですので、東京近辺の方は、是非ご参加ください。
以下、ホームページhttp://www.smilelife.biz/jcma2007.htmlより引用です。

2007年3月24日(土)・25日(日)
東京/池袋 サンシャインシティー 文化会館7F
参加費 18,000円(プログラム冊子・軽食付き)
お申し込み
① お近くの郵便局で会費をお振り込み下さい。ATMからも振り込めます。
記号 10350 番号 71060211 名義 JCMA
② メールまたはファックスで、お名前・ご住所・電話番号をお知らせ下さい。
  (その際、並びの座席を希望される場合、その方のお名前を一緒にお知らせ下さい。)
   E-mail magic@kk.iij4u.or.jp

■ ゲスト ■
24日(土)レクチャー
1部屋25名 ①Mathieu Bich ②佐藤 総
25日(日)レクチャー
1部屋50名 ①Helder Guimaraes ②山崎 真孝
25日(日)ガラ・ショー
1部屋25名 Mathieu Bich Sebastien Clergue
Helder Guimaraes 魔耶一星

■ ゲスト紹介 ■

Helder Guimaraes(ポルトガル):
FISM2006にてカードマジック部門優勝。そのテクニックは多くのマジシャンを触発する。弱冠23歳。日本の若いマジシャンとの交流が期待されてる。

Sebastien Clergue(フランス):
David Copperfield氏を始め多くの世界的マジシャンにクロースアップからイリュージョンまでのアイディアを提供している。表舞台にはあまり出ていない謎の人物。

Mathieu Bich(フランス):
FISM2006にて、クロースアップマジックに関する発明部門にて受賞した2名のうちの1人。目を見張るアイディア満載のレクチャー&ショーが好評。

山崎 真孝(金澤):
金澤CULLを主宰し、多くの優秀な若手クロースアップマジシャンを輩出。オリジナリティーあふれる演技は専門家をも唸らせる。

佐藤 総(大阪):
2003年に作品集「トランプと悪知恵」を発表し、マジック界に鮮烈なデビューを果たす。膨大な文献研究を背景に、今後の活躍が期待される。

魔耶一星(東京):
多くのクロースアップマジックを開発し、自ら演ずるだけでなく、それをマジック界に発表して高く評価されている。テレビで活躍する有名マジシャンのプロデュースにも関与し、現在のマジックブームを支えている。

■ マジシャン・オブ・ザ・イヤー  マギー司郎/ Magi Shiro
 1966年、20歳でプロデビューして以来丸40年にわたり、マジシャンとして活動してこられた。1981年、1982年には放送演芸大賞ホープ賞を連続受賞され、1997年には社団法人日本奇術協会より天洋賞が贈られた。2002年に出演したNHK『課外授業ようこそ先輩』が第31回日本賞教育番組国際コンクール東京都知事賞を受賞。2005年には「ゆうもあ大賞」でグランプリを受賞される。また、この間多くのお弟子を育てられ、それぞれのお弟子が現在活躍されているところである。特にマギー審司氏はマギー司郎ご本人共々テレビ等のメディアを通してお茶の間の人気者となっている。子供さんからお年寄りまで、幅広い層に知名度があり、現在の日本を代表するマジシャンと言える。マジックを通して日本の社会を明るくすることで、マジックの素晴らしさを社会に認識される上で多大な貢献をされたばかりでなく、マジックを志す多くの若者に夢と希望と、そして誇りを与えるところとなった。

■ ベスト・クロースアップ・マジシャン  魔耶一星/ Maya Issey
 一般の観客の前で演ずるパフォーマーとしてはクロースアップからイリュージョンまでをこなす、守備範囲の広いマジシャンであり様々な場面で活躍されている。マジックの研究にも情熱を注がれ、新しいマジックの道具の開発やマジック愛好家向けのレクチャービデオの製作にも積極的である。(その一例としては、マジック道具ではカードマジック「デイ・ドリーム」、レクチャービデオでは「魔耶一星アイディア王国Ⅰ」、「同Ⅱ」(ともに発売はUGM)がある。)とりわけ2006年は特にクロースアップマジック関連で多くの業績を残された。7月19日には自らプロデュースされたマジックバー「コンジュラース(Conjurers)」が銀座で開店するに至った。また人気マジシャンのテレビスペシャルのプロデュースも手がけられ、日本社会に引き起こされたマジック・ブームの一翼を担うことで、マジックの楽しさ・素晴らしさをテレビ番組を視聴する多くの人々に伝えることに成功した。

■ マジックサークル・フェローシップ   丸山真一/ Maruyama Shinichi
 自らクロースアップマジシャンとしてオリジナリティーあふれる演技を発表され続け、JAPAN CUP 2006のコンテストでは2位受賞及び、People's Choice Award受賞。2006年12月に中国・深川で開催されたアジアマジック協会主催、第3回AMAコンベンション、クロースアップマジック部門第2位受賞。この実力を自らの楽しみだけのこととせず、群馬県に在住されながらも、都内で開催されるJCMAの基幹事業である毎月のマジックサークルの運営に献身的な貢献をされたばかりでなく、マジックサークルを通じて多くの若手の育成のために親身な指導に当たられた。さらに、インターネット上のコミュニティー"mixi(ミクシィー)"にもいち早く着目され、mixi内にJCMAコミュニティーを設立され240名を超える賛同者を集めるに至り、日本中のマジック愛好家のコミュニケーションの場の1つを提供された。

■ 功労賞  飯泉恵美子 / Iizumi Emiko
 河出書房新社刊「ゾウを消せ 天才マジシャンたちの黄金時代」(2006年2月28日発行)の翻訳をされた。慶應義塾大学在学中は慶應義塾奇術愛好会にも所属されており、マジックに長く親しんでおられた背景もあり、ラスベガスまで出かけてライブ・パフォーマンスもご覧になった経験もお持ちである。このようにマジックの世界に関わりをもってこられた方が、ご自分の専門分野から(飯泉氏の場合は翻訳家という立場で)あらためてマジックを見つめ直し、その文化的価値を高めるために献身的に仕事をされるということは、マジック文化の発展にとってはかけがいのないことである。特に本書は390ページにわたる大作であり、専門用語や特殊な事柄の説明にあふれる英文を、全編にわたり読者の立場に立った平易な日本語に翻訳されたことで、日本の幅広い層のマジック愛好家が貴重な書籍を学ぶことを可能にしたものであり、その功績はきわめて大きいものである。

■ 著述・放送文化賞 河出書房新社  茂木 敏男 / Motegi Toshio
授賞理由 『ゾウを消せー天才マジシャンたちの黄金時代』(ジム・ステインメイヤー著/飯泉恵美子訳/2006年2月28日/河出書房新社発行)の企画・編集担当。著者は、マジック・ショーの企画と斬新な技や道具立てで世界的に知られる人物で、原書は2003年刊。本書は、単にマジックの種明かしやマジック史を述べたものではなく、草創期から黄金期にかけてのマジシャンたちの葛藤やマジック観を奥深く描いた独創的な歴史物語であり、かつてない読み応えのある名著である。読者は、テクニックやステージ演出、観客の心理操作、予想だにしないアイデアの具体的な表現法、マジシャンとしての姿勢や心構えなどについて、貴重な知識をさまざまな形で感じることができる。そうした意味で、洋書と和書とを問わず数多くのマジック関連本のなかでも間違いなく最も画期的な内容の一冊と言える。その翻訳出版という英断に大いに敬意を表する。

■ 著述・放送文化賞  佐藤 総 / Sato Sou
 2003年、弱冠25歳で、カードマジック作品集「トランプと悪知恵」(フレンチドロップ)を発表された。クロースアップマジックを趣味にしていた父親の影響で、幼少よりマジックに関心を持たれ、長年にわたり専門文献の研究に熱心に取り組まれた。その成果の一端とも言える本書は、マジックマニアが読んでもその大胆なアイデアに驚き、マジックのベテランが読んでもその知性あふれる洗練された戦略に舌を巻くほどである。発表直後より多くのマジック専門家より高く評価され、現在に至ってはカードマジックを学ぶマジシャン必携の書籍の1冊と考えられるようになった。翌2004年には、株式会社テンヨーが、氏のアイデアによるTシャツで出来るマジック「イメージジェネレーター」を商品化。海外でも販売されるところとなり、その名は世界に知られるところとなった。

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2007.02.24 11:42 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  その他(医療関連)  |  ちんすけ  | 推薦数 : 1

医療ルネサンスCD-ROM

読売新聞の「医療ルネサンス」が、通算4000回を迎えました。今回4000回を記念して、これまでの全記事(1992年9月1日~2006年12月7日)を収載したCD-ROMが発売されました。税込み1200円です。私は、読売新聞販売店で購入しました。
通販は、http://8616.teacup.com/ycnt/shop/01_01_05/まで。

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ちんすけが応援しているウメさん
http://ameblo.jp/umebiyori/
が、R1ぐらんぷり決勝に勝ち残りました。
http://www.r-1gp.com/
今から放映です。

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2007.02.17 23:55 |  TFC  |  ちんすけ  | 推薦数 : 0

2/17偲ぶ会

今日は、田坂佳千先生のお通夜、偲ぶ会に出席しました。

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