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Doctors Blog

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「医師不足」


 
この問題が、一般紙やテレビでも取り上げられるようなったのは、ここ数年のことです。現在、舛添要一・厚生労働大臣が主宰する厚生労働省の検討会、「安心と希望の医療確保ビジョン」では、この医師不足をどう解消するかが焦点になっています。

 
日本の医師数は人口1000人当たり2人。OECD諸国の平均は約3人です。医師不足をめぐっては、次の二説があります。

 「医師の絶対数が不足している」→医学部の定員増が必要
 
「診療科や地域などによる医師の偏在が問題」→偏在を解消すれば、絶対数を増やす必要はない

 舛添大臣は、「医学部定員増」を進める意向ですが、必ずしも医療関係者から支持されているわけではありません。そこで、m3.comでは、当サイトの会員の皆様を対象に、『緊急アンケート!「医学部定員増」は必要か?』を実施しました。52829日分の回答の集計結果(計7643人、うち医師5734人、医師以外の医療従事者1909人)は下記の通りです。

 
 
 自由意見欄には、「医学部定員を絶対増やすべき」「増やしても意味がない」という両者の意見が多数寄せられました。明日以降、会員の皆様からいただいたご意見を掲載いたします。

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