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人気ブロガーアンケート vol.1 >
「医師一人ひとりは患者を熱心に診ていた。ただし、医師総体として、社会の変化に合わせて医療制度を変えることに対する働きかけが十分ではなかった。厚生労働省も、国会議員も、現場の医療関係者が声を上げないと、いったい医療現場で何が起こっているのか分からない。裁判になって初めて社会的に現状が認識されるようになったことに、問題の深さがある。医師が自ら自浄作用を持って、政策立案を提言していくことが重要」
去る4月12日に開催された「医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟」の発足記念シンポジウムで、こう述べたのは国立がんセンター中央病院院長の土屋了介先生。
「医療者向けではなく、広く一般に情報発信していくべき」
m3.comは、医療従事者向けの会員登録制のサイトですので、時々、会員の皆様からもこうしたご意見、ご要望をいただきます。
この「Doctors Blog」はm3.comの医師会員の皆様にご利用いただいているものですが、医療従事者と患者さんなどとの「架け橋」の役割を果たせたら、と思い、m3.com編集部でも新たにブログを立ち上げることにしました(従来もブログを運営していましたが、ブログの立ち上げ方などのご説明にとどまっていました)。
m3.comでは「医療維新」というコーナーで、大きな転換期を迎えている医療界の今を独自取材記事やインタビュー、有識者による解説などを掲載しています。「医療維新」では今後、医師をはじめとする会員の皆様を対象に実施した調査コンテンツの充実も予定しています。こうした各種調査の結果をはじめ、医療従事者以外にも広く知っていただきたいコンテンツを随時掲載していきます。
第一弾として企画したのが、「人気ブロガー・アンケート」。2006年にスタートした「Doctors Blog」は、おかげさまで2周年を迎えました。そこで、歴代で人気の高い執筆者の先生方に、どんなきっかけでブログを始めたのか、また日々どのような思いでブログを書かれているのかなどをお聞きしました。医療者側からの情報発信、共有の必要性が強く意識され、望まれるようになった昨今、さらにこの「Doctors Blog」を発展させるためにも、先生方の率直なご意見をお聞きした次第です。ご回答いただいた内容を逐次掲載していきます。
先生方にお聞きしたのは、以下の10項目です。
Q.1 ブログをはじめたきっかけは?
Q.2 ブログに費やす時間は1日当たり平均何分程度ですか?
Q.3 最も頻繁に取り上げるテーマは?
Q.4 これまでに一番反響が高かった記事は?
Q.5 周囲のドクターに、ブログを書いていることを公表していますか?
Q.6 ドクターズ・ブログ内の他のドクターのブログを読んでいますか?
Q.7 ブログを始めて、本業(医療)に何か影響がありましたか?
Q.8 ブログを通じて広がった交友関係がありますか?
Q.9 これからもブログを続けていきたいと思いますか?
Q.10今後ブログで取り上げてみたいことは?
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まさか、全部載るとは思わず。
だったら、もうちょっと考えて書けば良かったかな。
あ、それと、出来れば「カテゴリー」も1つ選択していただけると、新しく記事を書いた時に、読者がわかりやすいんで。
よろしくおねがいします。
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