| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
開局50周年特別企画激動!世紀の大事件〜証言者たちが明かす全真相〜
フジテレビの報道・情報制作セクションが過去50年間におよそ150万本に及ぶ取材テープを改めて検証し、映像に残された事件の謎と疑問を追って、再取材を敢行。取材対象者は、のべ400人以上。司会にビートたけしを迎え、歴史的大事件の誰も知らない真相を掘り下げる!
“西口彰殺人事件”では、逮捕のきっかけを作った家族たちが、当時の模様を克明に語り、また、図らずも続けざまに起きた大事故“ホテルニュージャパン火災”“日航機羽田沖墜落事故”では、当時、取材で現場に駆けつけた須田哲夫アナウンサーが現場の様子を振り返る。さらに、御巣鷹山で起きた“日航機墜落事故”で、生存者救出のスクープ映像をもたらした当時入社1年目の新人記者は、そこに至るまでの度重なる偶然、取材当時の心境を赤裸々に語る。また、松山市で同僚のホステスを殺害し、美容整形などを繰り返しながら逃亡し続け、ついに時効直前に逮捕された“福田和子元受刑者”が、獄中から親友に送った81通の手紙が公開される他、日本人が初めて体験したテロ“地下鉄サリン事件”では、番組が入手した極秘資料を基に、松本智津夫死刑囚が逮捕当時に隠れていた部屋を忠実に再現。そして、特別ゲストとして安藤優子が登場し、数々の取材現場で見た真実を語る。
たけしがおよそ23年前に起こした“フライデー襲撃事件”も紹介。当事者であるたけしが、笑いを交えながら事件当時を振り返る。
さっきから見てたが吐き気がしてきたのでもう消すことにした。
「物事の本質を明らかにするのはマスコミ。そして国民に知らしめてやる」
もう、いらないって。そういうの。
開局50周年記念なら自分のやってきた負の側面も省みて欲しいものだが。
不幸の現場を土足で踏みにじったことの反省はないのか?
松本サリン事件で河野さんを犯罪者に仕立て上げたのは誰だ?
患者たらい回し、医療ミスと騒ぎ立てて、医療を死に至らしめているの誰だ?
にも関わらず番組の内容は「自分達の報道はこんなにすごい」の一辺倒。
マスコミの構造不況は今後も続くのだから「笑いを交えて」いる場合ではないのだよ。
赤字で士気が低下する社員を鼓舞する、まるで北朝鮮国営テレビのようですな。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ネタ本はssd先生より
「もう一度、一から説明しましょうか!」。医師は突然、声を荒らげた。昨年末、兄が大病をした。治療法の説明の場に私も同席し、質問しまくった。もちろん面白半分にではない。学会のガイドライン本(書店でも買える)を読み、病状の微妙な差によって治療法も違うことを知っていたからだ。
だが、医師は「そんな細かいところまで聞いてきたのはあなたが初めてですよ」などと繰り返し、明らかにいらだっていた。揚げ句に、私が「念のため確認しますが……」と治療法のある細部についてたずねた途端、冒頭のようにキレてしまったのである。
私はひるまず質問し続けたが、こうした場面に慣れていない人なら黙ってしまっただろう。医師と患者・家族を隔てる「壁」はまだまだ高いと痛感した。申し添えておくと、医師はその後も献身的に兄を診てくれた。【平野幸治】
毎日新聞 2009年2月6日 地方版
読むだけで腹が立ってきますな。
献身的に診たのは、これ以上無知で無礼な毎日の記者にからまれるのが鬱陶しいからですよ。
そもそも医者がその辺の本屋で売ってるようなガイドラインなぞ熟知してるのは当たり前。
日々患者さんに合わせて、ガイドラインを超えた診断、治療を行っているのです。
患者の権利とばかりに、上から目線で質問すれば医者は誰でも切れますって。
「俺は記者だ。何かあったら記事に書いてやるからな」
こんな態度でムンテラに臨んでるニオイが漂いまくりですし、予想通り記事になっちゃいました。
患者は医療の不確実性には少しも目を向けません。
何か起これば、そんなこと聞いてない。医療ミスでしょうと。
医師は患者以上に医師患者間の「壁」を感じるようになっています。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
西海市が受け入れた外国人農業研修・実習生が不当に働かされていた問題への、同市の山下純一郎市長の対応には驚いた。
取材を申し込んだ際には、市長は「うそばかり書くところとは話はしない」の一点張り。こちらの言い分を聞くことはおろか、市長としての見解すら示さなかった。
また市議会に対し、「(制度の理念を理解するような)奇特な人はいない」などと発言。市が国の指針や計画通りに事業を実施しなかったことや、農家の不正を見逃した責任にはほとんど触れなかった。
入国管理局が複数の農家を処分したことからも、不正があったことは事実だ。不正を繰り返した農家や担当課の言い分を聞くだけではなく、この事業を推進した自治体のトップとして、原因究明と再発防止について市民にきちんと説明する責任があるはずだ。改めて市長に見解を求めたい。
【阿部弘賢】
〔長崎版〕
毎日新聞 2009年1月27日 地方版
ええ、おっしゃる通り市民に説明する義務はあります。
が、毎日に説明する義務はありません。
世界に向けて変態記事を配信するような新聞社です。
何を書かれるかわかったもんじゃありませんから。
「俺たちが市民に情報を伝えてやっている」
この思い上がりが新聞離れを招いてるのによっぽどのKYですな。この記者は。
子供のけんかみたいな事を紙面に載せるのは、購読料もらって読んでいただいている読者にも印象悪でしょうに。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
番組で紹介したブログは自作 テレ朝「捏造ではない」
テレビ朝日系のバラエティー番組「情報整理バラエティー ウソバスター!」で10日紹介したインターネットのブログが、放送用に自作したものだったことが12日、分かった。
テレビ朝日広報部によると、番組は「日本人が本当だと信じている知識の裏にある『ウソ』を暴く」という企画。「つまようじに溝があるのは、そこで折ってようじ置きにするため」など6つのブログ記事を取り上げたが、ブログの管理者から撮影許可が得られず、スタッフが画像を自作したという。
広報部では「記載自体は実際にあったもので、捏造(ねつぞう)ではないが、視聴者に誤解を与えかねない手法。ナレーションやテロップで事実関係を説明すべきだった」としている。
1月12日11時13分配信 産経新聞
誤解もくそも無い。
「ネットなんて所詮デマの集まりなんだよ。だからお前らもっとテレビ見なさい」
っていうの企画をやりたかったけど、意図を見抜いたブログ主が取材を拒否(当たり前だが)
マスコミの定義ではこれは「捏造」じゃないらしい。
広辞苑によれば「捏造」は
「事実でないことを事実のようにこしらえて言うこと」
日本語もあまり理解できてないようだな、テレビ朝日。
もうテレビはスポーツ中継だけでいい。
報道もバラエティーもいらない。
ただジャイアンツの試合ばっかり見せられたくないので、自分で選択購入という形で。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今の日本ではマスコミが特定人物をつるし上げてマスコミが「謝れ、謝れ」と強要するの大流行している。
朝青龍の帰国問題、倖田來未の羊水発言、亀田兄弟のリング上の乱闘などなど、マスコミにこぞって叩かれた。みんな復活したけど。
ここでのお決まりの言葉は
「国民への謝罪をお願いします」
テレビを見てて、すごく違和感がある。特に亀田大毅なんかは、謝る相手は内藤選手で国民じゃないし。
ライセンスの1年停止というペナルティーを既に喰らってるのに、まだまだ足りない。もっと国民に謝れ、と。
叩かれるのは良くも悪くもそれまで「調子に乗ってた」人達。
格差が広がる中、頂点から堕ちていく人間を手をたたいて喜ぶ民衆とそれを煽るマスコミ。
日本人はこの十年で相当に劣化したと思う。
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
腕の切断手術、携帯メールで手順を送信し遠隔指示で成功
CNN.co.jp
ロンドン(CNN) 国境なき医師団のボランティアとしてコンゴ民主共和国(旧ザイール)に滞在中だった英国の医師が、経験したことのない腕の切断手術を執刀するため、英国にいる同僚から携帯メールで指示を受けて無事に成功させた。腕を切断した少年の命は助かった。
携帯メールを読んで手術に挑んだのは、デイビッド・ノット医師。血液分野が専門のノット医師の元に運び込まれた16歳の少年は、腕がちぎれて壊疽(えそ)を起こしており、腕を切断するしか命を助ける方法がなかった。
しかし、ノット医師はこれまで腕や脚の切断手術を執刀したことがない。そこで、四肢の切断手術の経験が豊富な同僚のメイリオン・トーマス医師に指示を仰いだ。
トーマス医師はすぐに、ノット医師の携帯電話にメールを送信。手術手順を10段階に分けて説明し、「大丈夫、簡単だ。幸運を祈る」と締めくくった。
携帯メールを受信したノット医師は、トーマス医師の指示に従って、約3時間の手術を実施。必要だった輸血量は約500ミリリットルですみ、無事に終わった。
ノット医師は、「まるで守護天使が左肩に降りてきて、何をするべきかを指し示してくれたようだった。その指示に従って手術しただけだ」と感謝している。
トーマス医師は、「手術手順を10段階に分けてデイビッドに伝えただけ。彼がその手順に沿って手術できることはわかっていた」と、ノット医師を信頼していた様子だった。
Yahooトップ記事より。
自分が研修医の時は初めてCVとるだけでちびりそうだったけど。
やったことない腕の切断を「携帯メールを見ながら」って(笑)
しかも専門が「血液内科」というがまた何とも言えない。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (9)
辞意の医師半分以上と面会できず 大阪・阪南市立病院
医師8人が辞表を提出し、再び危機的な状況に陥っている阪南市立病院問題で、市議会の病院関連が21日開かれた。市側が辞表を提出している医師の大半とまだ話し合いができていないことが判明。また一部の医師にも歩み寄りの姿勢がないこともわかり、双方の対応に批判が集まりそうだ。
委員会では、現在の医師の慰留を最優先すべきとの意見が相次ぎ、「慰留を第一」とする方向で意見が一致した。しかし、福山敏博市長と病院側の説明では、辞意表明の8人のうち、常勤を含む6人の医師と話し合いがまだ行われていないことが報告され、市側の対応の遅さが判明した。また医師一人については「会うのは市長の公式の場の発言を見極めてから」としているといい、一部の医師側にも歩み寄りの姿勢がみられないという。このため、早急な話し合いが難しいとしている。
委員会は今後週1回のペースで開催する方針で、福山市長に報告を求めていくことにしている。
市長が変わった途端に「財政苦しいんで給料半額ね」と言われればそりゃやめるでしょう、普通。
給与の維持という大前提を出さずに、医者に譲歩しろってのはどういう神経してるんだか。
阪南市議の本音は、「ごねてる医者を悪者に仕立て上げて、不満は自分たちではなく医者へ」でしょう。
市議がこんな感覚ですから、阪南市立病院が再建するのはもう不可能と言ってもいいでしょう。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
11月21日毎日新聞社説
「医師は常識欠落」 麻生さん「失言」では済まない
全国都道府県知事会議で医師不足への対応を問われた麻生太郎首相が「自分で病院を経営しているから言うわけではないが、医者の確保は大変だ。(医師には)社会的常識がかなり欠落している人が多い」と述べた。地方の医師不足の原因が医師側にあることを指摘したかったとみられるが、乱暴な発言だと言わざるを得ない。これには医師の団体だけでなく、首相を支える政府・与党からも批判や苦言が相次いだ。異例のことである。
麻生首相はさらに「(医師不足が)激しくなれば、責任はお宅ら(医師)の話ではないのか。お医者さんを『減らせ、減らせ』と言ったのは、どなたでしたかという話も申し上げた」と追い打ちをかけた。
医師の団体が医師抑制を働きかけたことは事実だが、それを後押ししたのは自民党だった。医師不足を医師側の責任と主張するのなら、客観的な事実を示すべきだ。自らの病院経営の中で感じたことを話したのだとすれば説得力がない。首相発言は医師不足の現状を打開する手がかりになるどころか、混乱をもたらすだけだ。こういう発言こそ「社会的常識」を欠いたものと指摘せざるをえない。
麻生首相は同知事会議の後、記者団に「まともなお医者さんが不快な思いをしたというのであれば、申し訳ありません」と釈明、発言の翌日、首相官邸を訪れた日本医師会の唐沢祥人会長に対し「言葉遣いが不適切であり、撤回したい」と陳謝した。一日で撤回に追い込まれるような発言は二度とすべきではない。
言わなくてもいいことを軽々に口にし、医師不足にどう対応するのかという、国民が一番聞きたいことを言わないというのは、おかしい。これでは医療に対する国民の不安を取り除くことはできない。
医師不足を招いた歴史的な経過を踏まえて原因を分析し、具体的な解消策を示すのが政府の仕事である。麻生首相には発言を改めて謝罪し、医師不足対策の先頭に立ってもらいたい。妊婦が受け入れを断られて死亡した問題が起きるなど、医師不足の解消は直ちに取り組むべき問題だからだ。
人手不足で過重な勤務をしながら、現場で患者のために日夜働いている医師はたくさんいる。こうした医師らの努力を麻生発言が無にしてしまうことにならないか、心配だ。「失言」だと釈明して済む問題ではない。医師不足という「未曽有の危機」を麻生首相はどこまで理解しているのだろうか、と言いたくなる。
医師不足対策は緊急の課題である。国、都道府県、そして病院や診療所の医師らが足並みをそろえて動き出さないと、問題は解決しない。医師の理解と協力が何よりも必要なときに、あえて神経を逆なでするような不用意な言葉を投げつけてしまった責任は重い。
おいおい、今まで散々医師を叩き、奈良の産科医療を徹底的に崩壊させておいて、どの口が物を言う。何が「責任は重い」「心配だ」だ。
もはや彼らに自分の報道へのポリシーなどない。
ただひたすら広告主の為に部数を伸ばすべく大衆迎合的、扇動的な記事を量産するだけ。
もう「社会の公器」などという現実と解離した自負は返上したほうがよい。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)