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墨東病院の搬送問題をうけての各大臣の発言
「お医者さん同士のコミュニケーションがうまくいっていない。IT技術を活用した形で、両省で協力しながら国民のためになる仕事をしたい」(舛添要一厚労相)
「政治の立場で申し上げるなら、何よりも医者のモラルの問題だと思いますよ。忙しいだの、人が足りないだのというのは言い訳にすぎない」(二階俊博経産相)
医者は道徳観が乏しく、油断するとすぐさぼる。患者の病状を伝達するコミュニケーション能力も欠いているから、しっかりITで管理して効率よくもっと働かせよう!…というのが国の政策なんですね。よーくわかりました。
舛添さん、今までは他の大臣よりは少しはマシかと思ってましたが、あまり現状は分かっていないようですね。
「まずは医療費抑制政策を改める」という子供でもわかりそうな議論になぜ進まないのか。給付金配って国民の機嫌とってる場合じゃありません。
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「ところで、民降るではなく、タミフル。スペインかぜ級のが来たらどうやってクバルノ?」って、その筋に聞いたら、「知らない」んだって。面白い政治ですぅ。
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