昨日、知人の紹介でYahooを創業直後から
支えてきたという方にお会いしました。
その方は現在も自分の会社を立ち上げて活躍なさっています。
そういった自分とはまったく違う世界に身を置く人の話は
すごく興味深いもので、驚きも多数あります。
特に印象に残っている話といえば
その当時のメンバーが今はどうしているのかというお話でした。
僕の単純な発想としては
・大金もって悠々自適に暮らしている
・自分で新たなビジネスを起こしている
といったくらいでしょうか。
初期の株やストックオプションを手にしていれば
有り余るお金があるはずですからね。
ところが実際は当時のメンバーでも連絡がつかなくなったり
どこで何をしているかわからなくなった人が多いとのこと。。
数億~10数億の大金を手にすると
本当に絵に描いたように生活を変え、
遊びとギャンブルにお金を使い、
知識が十分にあるわけでもない投資にのめり込む
といった道を辿った人が何人もいたみたいです。。
それだけのお金を手にすると1億、2億なくなったくらいじゃ
なんとも思わなくらしいですから。。
本当に怖い話です。。
まぁこの職業じゃtotoBIGでも当らない限り
そんな心配はいりませんけどね。
ちなみにその方はYahooの株には一切手を付けずにいるらしいです。
身を滅ぼす人を目の当たりにしているので
手をつかるのすら怖いっておっしゃってました。
絶対にないことですけど、自分がその状況に置かれたら
正直、無駄なことにお金お費やしてしまいそうですもん。
いけない。いけない。。
仕事を続けることがお金だけでなく生活にとって
いかに重要かを改めて考えさせられましたね。