| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
医療ミス:県立大野病院で点滴間違う
10/04/20記事:毎日新聞社
県立大野病院(大熊町)で、入院中の80代の男性患者に、別の患者用の抗生剤を誤って点滴していたことが18日分かった。担当看護師が点滴パックに書かれた名前をよく確認しなかったのが原因。男性の容体に変化はないという。県病院局は「事故につながりかねないミスで、再発防止を徹底したい」と話している。
同局によると、14日午前、複数の点滴パックを持って病室を巡回していた看護師が男性に点滴を始めた。家族がパックに別人の名前が書かれていることに気付き、点滴は中止されたが半分ほど投与されたという。【関雄輔】
コメント
コメント一覧
やらねばならないことは他にいくらでもあるでしょうに.....
おそらく県病院局が積極的に漏らしたのではないかと、私は思っています。
妊婦死亡の事例では、早々に主治医の責任にして幕を引こうとしたことが後に批判されました。
被害と言えるほどのものがない事例でも、ミスをことさらあげつらうことで病院を貶め、ミスをするような病院なんだから、あの時だってミスがあったに違いないとミスリードを誘っていると読みました。
読み過ぎでしょうか。
昨日
私がしたことは殺人ですか?元・川崎協同病院呼吸器内科部長 須田セツ子。青志社。2010/4/17。税別1400円。
を買って一晩で読みました。
十分ありうる話だと思います。特に内部に敵対勢力が隠れていたりすると。
「毒薬」さえ使わなければ、犯罪とは認定されなかったと思うと残念です。
主治医が相談したのが私だったら、あんな事にはならなかったと思います。
こんな風に思うことは珍しいのですが、この事例については本当にそう思います。
コメントを書く