なんだか最近の政治を見ていると、この日本を現実に運営しているという実感がないのではないかと思ってしまう。その日の生活もままならない人が増加し、私の利用する電車が「人身事故」で遅れることが多くなった。こんな日本で、国会で漢字テストが行われたときもがっかりしたが、へべれけ記者会見の模様が世界中に配信された屈辱感は言葉では言えない。政治ごっこはいい加減にして欲しい。
と、怒りつつも、この会見を見ていて不思議に思ったことがある。編集された映像なので分からない面はあるのだが、誰も異常について質問していない。記者会見で大臣が泥酔していれば、これは事件だろう。目の前で事件が起きているのに、それについて全く取材しないと言うのはどうしたことだろう。記者も一緒に酒を飲んだという指摘もあるが、記者会見に参加した全員が関わったわけでもあるまい。
目の前で倒れた患者を放置し、死んでからあれこれ言う医者が居たら大問題だろう。それと同じ事を記者はしていると思う。中川昭一氏を弾劾している場合じゃないんじゃないかな。
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なんでこんな連中がこの日本恐慌、世界恐慌のときに選ばれるんだ?選んだやつ出て来い!とずっと思っています。
ご存知のように日本のマスコミは官僚の手先です。官僚の作文意図的情報をそのまま流して、世論操作を行う前線要員です。
したがいまして、日本のマスコミが官僚をたたくことは犯罪でもない限りしません。
旧道路公団さいごの副総裁、防衛庁のもと事務次官、のときもそうでしたよね。逮捕されたら突然正義の味方のような振りをしていましたが。
中川昭一氏は東大法学部卒、日本興業銀行勤務の経歴があり、これだけみても官僚のステルス複合体(官僚国家の崩壊。中川秀直元自民党幹事長著)のメンバーです。
日本の政治家の場合、優秀なブレーンを雇うということをせず、官僚におんぶに抱っこの状態ですから、結局は官僚の操るままなのでしょうね。
また、以前から分かっていたことですが、この国の記者というのは、ジャーナリストというよりは、只のいじめっ子だと言うことが良く分かりました。普段は媚びてネタを貰い、落ちれば容赦なく棒で叩くと言う奴ですね。しかも用心深く、本当に落ちるまでじっと待ってる。
コメントが重複していますので、片方を削除しておきますね。
先日も知人の職場関係者に司直のお世話になることになったとたん、山ほどマスコミが来たそうです。
共通する特徴がいくつかあったとのことです。
1)挨拶やお礼を言わない
いきなりやってきて、大きな報道者をあちこちに停めて、関係者の部屋はどこや、はよ案内せんかい、という横柄極まりない態度。別に知人たちが悪いことをしたわけではないのに。帰るときも挨拶さえなし。
2)人の迷惑を考えない
なんとかじゃまにならないところに多くのクルマを誘導すると、あちこちにばらばらに駐車しだす始末。なんできちんと並べて駐車できんのか?
さらに超太いケーブル(テレビカメラの電源、通信用でしょう)を駐車場から建物屋内まで延ばして放置して知らん顔。
知人「こどもの通学時間帯なのでひっかかって怪我をするかもしれませんから、どなたか警備の人を置いてください」
マスコミ「そんな人間おるわけないやろ(大きな邪魔になる車だから連れてこれるはずなのですが)。あんたらでせえや。」
知人「こちらがお呼びしたわけではありません。なにかあったら誰が責任をとるのですか?」
やむなくマスコミ関係者が道端のケーブルのそばで見守ることに。
これが自称正義の味方です。
ちなみに記事の内容は外国のジャーナリズムとは違い、十分な検証も考察もせずに事実ないし事実と彼らが信じ込むことを垂れ流すだけで、外国では共同通信、時事通信のようにワイヤーサービスと言われているものです。
マスコミの態度は只のパパラッチみたいですね。
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