医療関係者にとって、怪しげな代替療法は悩みの種です。それ自体に害があるものはもちろんですが、たとえ害が無くても、医療を受ける機会を奪うという意味では害があると言えます。ホメオパシー自体は、単なるまじないのようなものなので、それ自体には害はありません。でも、そういったものを、医療を行う者が積極的に取り入れていくというのは、どうしたことでしょう。
千葉市の助産師会がホメオパシーの専門家を呼んで
研修会をしたそうです。
平成20年11月10日(月)定例会時 会員のみ
「ホメオパシーと私のお産」
【講師】 勝股智香氏
助産師個人がホメオパシーに嵌っただけなら良くあることでしょうが、専門家集団である助産師会が関わっているようでは、
助産師という職業自体の質が疑われます。いくら産科医が不足していても、助産師に任せるのは危ないかも知れません。