“copyleft”には
それなりの定義があるようですが、ここではそれほどたいそうな意味ではありません。私の日記は何処に貼りつけようが、どんな風にパクろうが構いませんと言う意味くらいに受け取ってください。ただし、出展はこのブログであることが分かるようにはして欲しいと思います。
あたかも自分のオリジナルであるかのような書き方は、やはりアンフェアだと思います。 何で急にこんなことを言いだしたかというと、某掲示板で、このブログのパクリと思わざるを得ない書き込みを見たからです。書いた人もこのブログの読者ですので、別に腹を立てているわけではないのですが、やはりアンフェアな行いであることは指摘して置いた方が良かろうと思いました。同じことを繰り返すようでは困りますしね。
コメント
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よくSNSで引用させていただいていますが、必ず「ブログ「医療報道を斬る」より。」、と記載してきたつもりですが.....
落ち度がありましたら申し訳ありません。自分では気をつけていたつもりだったのですが。
本人にだけ分かればいいと思って具体的なことは書かなかったのですが、まずかったでしょうか。
先生のことはメアドから身元を存じ上げています。
ある機関誌でのコメントが隣同士だったのでびっくりしたこともあります。
問題の書き込みはSNSではなく、掲示板です。
書き込んだのは、プロフィールによれば、52歳の外科医とのことです。
でも非常識な話ですよね。
かく言う小生もかつて学会発表時のスライドやポスターには引用文献を記載していませんでした。
あるとき「日本人は学会発表時に引用文献を記載することすらしない。まったくもって非常識極まりない」と誰かが言っているか書いているのを知り、それからは掲載の必要なし、と学会事務局から指示されない限り記載するように気をつけるようになりました。
認識されてないだけかもしれませんね。ぜひともこれを機会に記載されるようになることを望みます。
相手の仕事労力をきちんと評価して、その上でお互い切磋琢磨するためにも。
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