医療崩壊で、病院から医師が続々と辞めていると言われます。私の勤務先でも、内科医や小児科医が辞めて、診療にも経営にも深刻な影響が出ています。それでも、居心地の良い病院というのはあるようで、地理的に恵まれているわけでもなく、給料が高いわけでもないのに多くの医師が集まるところもあります。
医師に限らず人間というものは、自分を認めてくれて大切に扱ってくれるのであれば、少々他の条件が悪くても意気に感じるものです。要は気持ちの問題です。そこが分からないと、医師の大量辞職となるのでしょう。いつもおじゃましている
健康、病気なし、医者いらずの「K村のお話」(リンク先の下の方)を読んで、そう思いました。
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辞めなかった理由をひとつだけ挙げるとすれば、院長がそのつど心配して話を聞いてくれ、100点満点は無理でも50点以上の妥協、協力を惜しまずについてきてくれた、この1点であろうと思っています。
話を聞いてくれる院長で良かったですね。
うちの院長は、・・・以下自粛。
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