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2008.06.11 20:14 |  生活 / くらし  |  bamboo  | 推薦数 : 4

秋葉原の逮捕劇

 今朝、秋葉原の事件の逮捕の瞬間を目撃した記者のレポートがあった。警察官は警棒は取り落とすし、手が震えて拳銃は抜けないし、見方によっては情けない有様だった。でも、一生に一度あるか無いかのクリティカルな状況に出会えば、人間なんてそんなものだろう。それは医師も同じだ。

 滅多にない病態であれ、医師ならば的確に治療せよとの意見がネット上にも見られるが、やはり未経験の重大な局面ではあわてる。後から見ても最善の対応は不可能だ。その時点で出来るだけの対応をすることで勘弁して欲しい。

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コメント

コメント一覧

考えてみれば医師警察官消防士自衛隊員以外にこの国で自分の命もかけて全身全霊を集中させて緊急時に対応したことのある人がどれだけいるでしょうか。医療関連死法案、医療安全調査委員会、検察審査会法改正なんてのは平和ボケ国家の象徴かもしれませんねえ。
written by Paul Carpenter / 2008.06.12 09:47
Paul Carpenter先生、コメントありがとうございます。

国民の誰もが修羅場をくぐる必要はありませんが、修羅場をくぐらざるを得ない現場に対する配慮はあっても良いと感じます。
written by bamboo / 2008.06.12 21:24

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